筋肥大のための可動域の使い方

トレーニング

投稿者 : 本橋 直人

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AthleteBody.jp 筋肥大のための可動域の使い方カッコいい身体づくりのために必要なことは、筋肉を増やし、体脂肪を落とすということになります。このサイトを読んでくれるみなさんは、筋肉を増やすべく日々トレーニングに励んでいる方が多いと思います。

安全かつ効果的にトレーニングをするためには、適切なフォームを身につけることが不可欠ですが、筋肉を増やすためのフォームを考えるときには、可動域の使い方が重要になります。

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中・上級者向け体幹トレーニング

トレーニング

投稿者 : Bret Contreras

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AthleteBody.jp 体幹トレーニング

前回の記事で、全身を鍛えるための主なトレーニング種目を4つの動作パターンに分類して紹介しました。その中に含まれていなかったのが体幹を鍛えるためのトレーニングです。

体形改善のためのトレーニングで、シックスパックなどの具体的な目標がある場合も、トレーニングを始めて間もない内は腹筋に特化して鍛えるよりも、BIG3などのコンパウンド種目で全身を鍛えていく意識を持つことの方が重要です。複数のコンパウンド種目を組み合わせることで、腹筋を含め体幹も鍛えられます。これについては過去に記事(ココココ)を掲載しています。AthleteBody.jpのパーソナルコーチングでも、体幹に特化した種目を一切行わずに割れた腹筋を手にしているクライアントさんは少なくありません。(例えばコチラ

ただ、ある程度の経験のあるトレーニーが、さらに体幹強化を図りたい場合には、それに特化したトレーニングを取り入れる意味が出てきます。今回は体幹の安定性を高めるためのトレーニング種目をBret Contrerasが一覧にした記事を翻訳してご紹介します。

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肉体改造の成長曲線

トレーニング

投稿者 : Greg Nuckols

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Greg Nuckols AthleteBody.jpトレーニングの内容やボリュームを決めて、どんな結果が得られるかには、いろんな要素が関係してきます。

  • トレーニング経験が上がると、適切なトレーニング量はどう変わるか?
  • 体力レベルを維持するにはどの程度のトレーニングが必要か?
  • 食事制限中にはトレーニング量を減らした方が良いか?

こういう疑問に答えを出すには、「ストレス」がカギになります。私たちの身体にとってトレーニングはストレスであり、目標に合わせて身体を変えたり維持したりするには、うまくストレスと回復のバランスを取る必要があります。今回は、身体にとってストレスになる要素がどんな風に影響し合うかを捉えるための考え方について話します。
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ストレスはトレーニング効果を食いつぶす

トレーニング

投稿者 : Greg Nuckols

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筋力トレーニング 汎適応症候群 AthleteBody.jp今回は「ストレス」に関する翻訳記事です。仕事にプライベートに忙しく、悩みの種が耐えない現代人の生活にストレスは付き物です。感覚的でハッキリ捉えるのが難しいものですが、Greg Nuckolsが研究データを使って数字で解説してくれます。
大事なトピックなので2回に分けてシリーズでお届けします。第1回目は、強いストレスにさらされる生活をしていると、筋力トレーニングの効果が半減してしまうという話です。
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使える筋肉と使えない筋肉という迷信

トレーニング

投稿者 : 岡田 隆

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AthleteBody.jp 使える筋肉と使えない筋肉筋肥大について語るときに、「ウェイトトレーニングで作った筋肉とスポーツで鍛えられた筋肉はちがう」と言われることがあります。ハッキリ言ってこれは迷信です。
例えば、野球で太くなった筋肉とウェイトトレーニングで同じだけ太くなった筋肉をそれぞれ切り取って比べてみると筋力は同じになります。どのような方法で鍛えても私たちの身体にとって筋肉は筋肉なのです。

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ボディビルと筋肥大トレーニング

トレーニング

投稿者 : 岡田 隆

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AthleteBody.jp ボディビルディングの誤解 岡田隆今回は新しいゲスト投稿者をご紹介します。了徳寺大学(現在は日本体育大学)で准教授を務める岡田隆先生です。
岡田先生は大学でトレーナーの育成をされるほか、日本オリンピック委員会強化スタッフとして柔道日本代表のトレーニングコーチも務められています。さらにご自身は現役ボディビルダーとして活動されており、写真の2014年東京オープンボディビル選手権では70kg級で優勝されました。

岡田先生はこれまでにもAthleteBody.jpの活動を応援してくれていましたが、アンディからのラブコールに応える形で、ゲスト投稿者としてご紹介できることになりました。八百がSkypeでインタビューをさせていただき、その内容を記事として編集しました。
イイ加減な情報の氾濫するフィットネス業界の残念な状態や、ボディビルに対する誤解やマイナスイメージなど、思いの丈を合計3時間にわたって語っていただきました。到底1ページには納まらないボリュームになったので、数回に分けてシリーズでお届けします。

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筋肉痛で筋肉は強くならない

トレーニング

投稿者 : Mark Rippetoe

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スクワット トレーニング 筋肉痛 エキセントリック収縮ウェイトトレーニングをすると筋肉痛が起こります。それがイヤでトレーニングを避けたがる人は少なくありません。
ランニングでも筋肉痛は起こりますが、ウェイトトレーニングのように全身に痛みがくることはありませんし、程度もそこまでひどくなりません。ランニングの方が人気がある一因です。また、自転車をこいでも筋肉痛は起こらないと気付いて、運動不足解消のためウェイトトレーニングやランニングではなくサイクリングを選ぶ人もいます。
しかし、信じられないと思うかもしれませんが、筋肉痛になりたくて運動する人もいるのです。そういう人たちは筋肉痛を勲章のように捉え、筋肉痛がなければ伸びはないと考えています。

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eBook公開!肉体改造のピラミッド 〜トレーニング編〜

トレーニング

投稿者 : 八百 健吾

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Pyramid training of eBook body remodelingしばらくサイト記事の更新を休んでいましたが、その間1ヶ月ほど掛けて制作していたeBookができ上がりました。名付けて「肉体改造のピラミッド」です。
サイト内に栄養管理のピラミッドというシリーズ記事を掲載していますが、それのトレーニング編という位置付けです。
今回はブログ記事にするには情報量が多いのでeBookという形式です。特に時間と手間を掛けて、外部の方のご協力もいただいて完成にこぎつけたので、商品化しようかという話もありましたが、やはり無料公開することにしました。
この投稿の最下部にあるフォームにメールアドレスをご記入いただくとダウンロード用のリンクをお送りします。
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体形改善のための有酸素運動の使い方

ブログ

投稿者 : Andy Morgan

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体形改善のための有酸素運動の使い方 AthleteBody.jp有酸素運動は時間効率の悪い運動です。ほとんどの男性は腹筋が見えるまで絞るのに有酸素運動は必要ありません。なにか趣味でスポーツをしているような人も、体脂肪を落として筋力を上げることで大多数の人が十分満足できるフィットネスレベルに到達できます。やみくもに有酸素運動を取り入れると身体の回復力を削ることになったり、本来の目的を見失うことにつながったりしがちです。

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リフティングベルトを科学する

トレーニング

投稿者 : Greg Nuckols

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リフティングベルト 筋力トレーニングリフティングベルトを使ったトレーニングの効果、利点、問題点に関して、インターネット上で読める中で、ほぼ間違いなく最も広くカバーした記事です。

長くなるので、要点だけまとめると以下のとおりです。

  • ベルトを使うとジムでのパフォーマンスが上がる。
  • パフォーマンス向上は、長い目で見ると筋力・筋肉量の伸びにつながる。
  • ベルトを使わずにトレーニングするのが良い場面はあるものの、トレーニングの大部分でベルトを使う利点がある。

記事からのリンク先はすべて英語ページです。
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アンディ・モーガン

イギリス出身のダイエットコーチ兼パーソナルトレーナーです。日本に住んで11年。日本が大好きになりました。 欧米のダイエット情報と数百人の英語圏のクライアント指導で得た経験を日本に広めるためノウハウを公開しています。
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八百 健吾

サイト内で紹介する外国人トレーナーなどの記事の日本語訳を担当しています。 アンディと本橋とチームで内容充実のサイト作りをしていきます。ご期待ください^^
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本橋 直人

科学的根拠に基づく指導をモットーとしてカナダで活動中のパーソナルトレーナー&指圧セラピストです。皆様のフィットネスライフに役立つ情報を厳選して発信していきます!

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