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ガン
ガン
2018年12月2日 9:48 pm

トレーナーの端くれをしているもので
日々勉強中で、
いつも大変参加にさせていただいております。

質問なのですが、HIITは有酸素運動に比べて
筋量の減少か少なく済む。
というのを拝見した事があるのですが
その点についてはどうお考えでしょうか?

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  ガン
2018年12月5日 9:31 pm

ガンさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

>HIITは有酸素運動に比べて筋量の減少か少なく済む
HIITと有酸素運動だけで比べるとそういう違いがあるとは言えるかもしれません。

実際には、目的に合わせてプログラムを組むときにHIITか有酸素運動だけに手段を絞って考える必要はないので、あまり大きな意味を持たないように思います。
AthleteBody.jpで指導させていただく場合、筋肉を維持するという目的でHIITを使うということはないですね。

せな
せな
2017年9月11日 10:49 am

訂正
>有酸素運動は乳酸がたくさん血中に

有酸素運動は脂肪酸がたくさん血中に

の間違いです

せな
せな
2017年9月11日 10:48 am

脂肪酸の数値などとても興味深かったです
有酸素運動は乳酸がたくさん血中に放出されているのではなく、HIITより活用効率が悪くて血中に多くとどまっている可能性もあるのかななど妄想しています
乳酸のような長らく誤解されいた例もあり、人間の体は本当に奥が深いですね

下塚 大
下塚 大
2017年9月7日 12:18 pm

いつも為になるお話しありがとうございます。
研究2:カロリー消費量を比べる項目について質問させてください。

【移動距離について】
自転車の移動距離が書いていないので、気になったんですが移動距離はA・B同一なんでしょうか?

有酸素運動は移動距離と消費カロリーがほぼ比例すると考えていますので、ここが出ていないと公平では無いような気がします。

【効率について】
研究2の結果だけ見れば、HIITの方が時間効率の良い運動にはなってますよね?
10分単位で見れば、HIITが176キロカロリーで中強度が110程度。HIITを1時間するのは無理でしょうけど、タイトルにあるガンガン消費する?の答えに対しては、Yesの気もするんですけど、どうなんでしょうか?(例えば、朝30分・夜30分行うとか)

下塚 大
下塚 大
返信先:  本橋 直人
2017年9月8日 8:52 pm

本橋様
ご丁寧な返信ありがとうございます。こちらの曖昧な問い掛けにもしっかりとご理解のうえ、ご回答いただいて嬉しいです。今後の質問は、曖昧にならないように注意します。

今後も質問させていただく時は、よろしくお願いします。

五十嵐 浩太
五十嵐 浩太
2017年9月5日 4:42 pm

非常に興味深く拝読させていただきました。
この記事が出る前からHIITは本当に体脂肪の減少に効果的か?というのがチラホラ出てきていたので、そちらもチョイチョイ見てはいましたが、この記事を拝読して確信しました。
自分は仕事の開始、終了時間、休日が不定期な仕事をしている為、週3回のトレーニングルーティンの修正、帳尻合わせとしてダブルスプリットを入れる事が多いのですが、筋肥大と体脂肪減少 しっかりその時の目的を持って取り組もうと改めて感じました。現在、遅ればせながら減量真っ只中で1カ月で体重、体脂肪共に4キロ/4%減で順調なペースできています。
フランクメドラノ氏が推奨している代謝レジスタンストレーニングもHIITの一環と認識して宜しいでしょうか?
(YouTubeでフランクメドラノ氏本人が動画を公開しています)

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  五十嵐 浩太
2017年9月8日 6:50 am

五十嵐さん、コメントありがとうございます。

>フランクメドラノ氏が推奨している代謝レジスタンストレーニング
フランクメドラノ氏というのは初めて聞きました。YouTubeで見られるビデオでは、運動の種類がさまざまで、どういう目的でどういうプログラムを使うのかといった情報が得られないように思いました。ウチとは違うアプローチだと思うので、なんとも言えないですね。

HIRO
HIRO
2017年9月5日 2:43 pm

ご返信ありがとうございます。
疑問点について本橋さんにアドバイスを頂けると、進んでいる方向に疑問符を抱かずに済みます。
やり方が自分自身に合っているのかと調整しながら進んでいきたいと思います。
ありがとうございました!

ice_box
ice_box
2017年9月5日 1:17 pm

いつも楽しく拝読させていただいております。ありがとうございます。

ボディビル競技としての観点から質問をさせてください。

「筋トレによる身体づくりを優先したい人」の箇所で、「基本的には筋力トレーニングと食事管理に専念するのが確実です。」とのことですが、これは減量中(筋肉はなるべく落とさずに体脂肪を減らす、と言う意味での減量)にも当てはまることなのでしょうか?
「筋トレによる身体づくりを優先したい人」の定義は「筋トレによる(筋肥大を目的とした)身体づくりを優先したい人」という認識なのでしょうか?

よろしくお願い致しますm(__)m

HIRO
HIRO
2017年9月4日 9:17 pm

いつも、大変貴重な情報をありがとうございます。
今回は、筋肥大を目的とする上で、HIITとウエイトトレーニングの組み合わせについてお伺いしたいのですが。
HIITは、心肺機能向上などに効果が高いとのエビデンスがありますが、やり方によっては筋肥大を阻害する恐れがあると言われている有酸素運動と同様に、筋肥大を目的とする場合には、ウエイトトレーニングとの相性はあまり良くないのでしょうか?

八郎丸次郎
八郎丸次郎
2017年9月2日 9:42 pm

いつもためになる記事をありがとうございます。感覚ではなく科学的に説明されているので安心して読むことができます。

私は格闘技をしているので筋力トレーニングと心肺機能のトレーニングのバランスを悩んでいます。例えば水曜日、土曜日、日曜日にトレーニングできるとして水曜日は筋力トレーニング、土日は心肺機能トレーニング➕技術練習とする場合筋肉の発達は期待できるのでしょうか。

八郎丸次郎
八郎丸次郎
返信先:  本橋 直人
2017年9月5日 8:00 pm

ありがとうございます‼️

やはり目的をどう設定すると自分の体に聞きながらトレーニングすることが大事なのですね。

今後も有意義な記事を楽しみにしています。が、くれぐれもご無理のないように

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