AthleteBody.jp

おいしさを抑える別腹対策

ブログ

投稿者 : 八百 健吾

1

別腹に挑む減量研究 AthleteBody.jp別腹シリーズの第2回目です。

別腹シリーズ初回記事「ダイエットの大敵「別腹」の正体にせまる」の中で、身体に必要なカロリーや栄養素を十分に摂れているのに、ついつい食べてしまう背景には「エネルギー密度」と「飽きないおいしさ」があり、特に加工食品には注意が必要だとお話ししました。さらに、ついついの程度がひどくなると「食品依存症」という特定の食品に対する依存症とされます。

今回は、私たちのおいしさの感じ方と食欲の関係を見ながら、どうにもやっかいな別腹をどうにかできないか考えていきます。
続きを読む

トレーニーのための腰痛メカニズムガイド

ブログ

投稿者 : 河合 智則

3

腰痛を科学する AthleteBody.jp今回は新しいゲスト投稿者をご紹介します。「ドクターオブカイロプラクティック」の河合智則先生です。
今回は、河合先生から「筋力トレーニング中に起きる腰痛」についてお話を伺う機会を頂きました。AthleteBody.jpの読者さんにも、スクワットやデッドリフトなどのトレーニングで、腰痛に苦しんだ経験のある人は少なくないと思います。
以前から読者さんからリクエストがありましたが、トレーニングで起こる痛みや怪我はスポーツ障害の一種で、専門的な教育を受けていなければ、無責任に情報発信すべきでないトピックです。
続きを読む

ダイエットの大敵「別腹」の正体にせまる

ブログ

投稿者 : 八百 健吾

13

ダイエットの大敵「別腹」の正体にせまる

Image credit: Apple

炭水化物は太らない」の記事の中で、減量が成功するかは炭水化物を摂るかどうかではなく、長いスパンでカロリー収支をマイナスに保てるかに掛かっているという話をしました。

逆に体重や体脂肪が増えるのは、消費する以上に摂取していて、カロリー収支がプラスに振れている状態が続くからで、私たちは基本的にこのルールから逃れることはできません。

普通の食事をしっかり摂って、もう空腹ではないのに、なぜか食べてしまうということが起こります。いわゆる「別腹」です。どういうことなのか?対策できることはあるのか?3回シリーズで取り上げていきます。
続きを読む

炭水化物は太らない

ブログ

投稿者 : 八百 健吾

14

炭水化物は太らない AthleteBody.jp低炭水化物ダイエットや糖質制限ダイエットと呼ばれるダイエット法が流行って長くなります。

「炭水化物=太る」であったり、「減量=炭水化物カット」というぼんやりしたイメージだけが広く浸透してしまっているようにも見えますが、本当に炭水化物は太るのか?

減量時の炭水化物との付き合い方を考えるにあたって、参考になりそうな研究をいくつかご紹介していきます。
続きを読む

筋肥大のための可動域の使い方

トレーニング

投稿者 : 本橋 直人

17

AthleteBody.jp 筋肥大のための可動域の使い方カッコいい身体づくりのために必要なことは、筋肉を増やし、体脂肪を落とすということになります。このサイトを読んでくれるみなさんは、筋肉を増やすべく日々トレーニングに励んでいる方が多いと思います。

安全かつ効果的にトレーニングをするためには、適切なフォームを身につけることが不可欠ですが、筋肉を増やすためのフォームを考えるときには、可動域の使い方が重要になります。

続きを読む

パーソナルコーチング体験談更新情報

ブログ

投稿者 : 八百 健吾

0

AthleteBody.jp パーソナルコーチング体験談 2016パーソナルコーチングでコンテストに向けた減量指導をさせていただいた選手の体験談をご紹介します。お二人ともコーチング期間は12週間で、腹筋が見えるところまで体脂肪を落とし、そこから更にご自身でコンテストレベルまで絞り込まれました。

  • 画像左側は、ベストボディのコンテストに出場されたHSさん。詳細はコチラ→
  • 画像右側は、フィジークのコンテストに出場された田村さん。詳細はコチラ→

中・上級者向け体幹トレーニング

トレーニング

投稿者 : Bret Contreras

10

AthleteBody.jp 体幹トレーニング

前回の記事で、全身を鍛えるための主なトレーニング種目を4つの動作パターンに分類して紹介しました。その中に含まれていなかったのが体幹を鍛えるためのトレーニングです。

体形改善のためのトレーニングで、シックスパックなどの具体的な目標がある場合も、トレーニングを始めて間もない内は腹筋に特化して鍛えるよりも、BIG3などのコンパウンド種目で全身を鍛えていく意識を持つことの方が重要です。複数のコンパウンド種目を組み合わせることで、腹筋を含め体幹も鍛えられます。これについては過去に記事(ココココ)を掲載しています。AthleteBody.jpのパーソナルコーチングでも、体幹に特化した種目を一切行わずに割れた腹筋を手にしているクライアントさんは少なくありません。(例えばコチラ

ただ、ある程度の経験のあるトレーニーが、さらに体幹強化を図りたい場合には、それに特化したトレーニングを取り入れる意味が出てきます。今回は体幹の安定性を高めるためのトレーニング種目をBret Contrerasが一覧にした記事を翻訳してご紹介します。

続きを読む

筋トレメニューの組み立て方

ブログ

投稿者 : 本橋 直人

30

補助種目の取り入れ方 AthleteBody.jp

適切に筋力トレーニングを行うことで、筋力をつけ、筋肉を増やして体形を良くし、そして健康に対するさまざまな恩恵を得ることができます。
良い効果が多くある筋力トレーニングですが、どのトレーニング種目を選択して、どんなトレーニング内容にすればいいのかはトレーニング経験の長短にかかわらず頭を悩ませるところです。

今回はトレーニング種目をどうやって選択してトレーニングプログラムを組み立てていけばいいのか、その考え方をトレーニング経験のレベルごとに見ていきましょう。

続きを読む

GI値は本当に使えるか?

ブログ

投稿者 : Alan Aragon

4

GI値は本当に使えるか? AthleteBody.jpボディビルダーをはじめ、健康やフィットネスに興味のある人の多くが、グリセミックインデックス(GI)を使って炭水化物を含む食べ物の良し悪しを判断しています。しかし、炭水化物の摂り方を決める尺度としてGIが妥当だとは言えない要素が複数あります。
続きを読む

科学的根拠に基づくフィットネス指導を目指して

ブログ

投稿者 : 本橋 直人

8

AthleteBody.jp 科学的根拠に基づくフィットネス指導を目指して皆さま、はじめまして。この度AthleteBody.jpの一員となりました本橋直人と申します。私は現在カナダのバンクーバーでパーソナルトレーナー&指圧セラピストとして、筋力トレーニングと栄養と指圧を通じてフィットネスの楽しさを多くの方にお伝えすべく活動しています。
今回はこの記事を通じて、私が一体何者なのか、フィットネスに対してどのような信念を持っているのか、そしてこの度AthleteBody.jpに仲間入りをした背景をご紹介していきます。
続きを読む

サイト管理人

Andy Morgan - AthleteBody.jp Facebook Profile Picture 2015

アンディ・モーガン

イギリス出身のダイエットコーチ兼パーソナルトレーナーです。日本に住んで11年。日本が大好きになりました。 欧米のダイエット情報と数百人の英語圏のクライアント指導で得た経験を日本に広めるためノウハウを公開しています。
AthleteBody.jp Kengo Yao 2015

八百 健吾

サイト内で紹介する外国人トレーナーなどの記事の日本語訳を担当しています。 アンディと本橋とチームで内容充実のサイト作りをしていきます。ご期待ください^^
Naoto Motohashi AthleteBody.jp 200×200

本橋 直人

科学的根拠に基づく指導をモットーとしてカナダで活動中のパーソナルトレーナー&指圧セラピストです。皆様のフィットネスライフに役立つ情報を厳選して発信していきます!

最近のクライアント写真


クライアント写真一覧を見る

掲載情報についてのご注意

当サイト掲載の情報は、多くのトレーニーに役立てられるよう細心の注意を払っていますが、各個人の状況によって情報の有用性は変わります。ご自身の責任でご活用ください。
また、当サイト掲載の情報は医学的アドバイスではありません。健康面での不安のある方は、医師、理学療法士、管理栄養士など、それぞれの専門家にご相談ください。