Subscribe
Notify of
guest
19 Comments
Inline Feedbacks
View all comments
dekabass
dekabass
2018年3月18日 3:12 am

テストステロンブースターと呼ばれるサプリがあり、テストステロン値を向上させるから、筋肥大に有効と謳っていますが・・・(それを薦める人もいますが・・・)

この記事の通りであれば、正常値の範囲内でテストステロン値が向上しても、筋肥大自体には大して差が無いということになりますよね。

アナボリックステロイドのように、過剰にホルモン分泌量、バランスを変えれば筋肥大には確実に効果が出ますけど、サプリでそこまで変わるわけが無い。

結局は、テストステロンブースターって、何らかの原因で平均値よりも低下している人が、正常値に戻る程度のものでしかないのでは?と思っています。
正常値に戻って、正常の筋肥大が起こる環境になったというだけで、筋肥大に効果的という謳い文句とは違うのではと思います。

そう考えれば、日々しっかり食べて寝る、ストレスを溜め込まないような生活を送るという基本が大事かと。
まぁ、それが出来ない人がサプリに頼ることになる訳ですけどね。

テストステロンブースターというサプリについて、本橋さんの見解を教えて頂ければと思います。

RC
RC
2018年3月17日 5:32 pm

これまたトレーニーがめちゃくちゃ気になるトコついた記事ですね。大変面白く拝読させて頂きまして、ありがとうございました。

ようするにテストステロン、成長ホルモン要素はおそらく肉体改造ピラミッドでいう上の方(重要度の低い方)だろうってことですよね。
そこで一つ疑問が生じたのですが、であるならばより重要度の高い要素、トレーニングに加えPFCバランス備えたオーバーカロリーな食事という下の土台を十全に築いた上でないと、
筋肥大におけるホルモンの影響度は測れないんじゃないか?っていう

そこらへんの条件はどうだったのだろうと元記事読もうとしてみたのですが、
実験1は運動後25gのタンパク、実験2は運動前後にタンパク18gづつと載ってはいるのですが、実験期間中の総合的な栄養摂取状態と体重増加に関しては読み取れず、
実験2のホルモン増グループの筋断面増え幅が若干低くなってるのも、脚トレボリュームを増やした結果カロリーが不足気味になってしまった結果なんじゃないかとも解釈出来て、
実験1~2では血中ホルモンの影響を測りきれているのか、いまひとつ確信しきれませんでした。

で実験3なんですが、Statistical analyses項にそこらへんへの言及がありそうなものの、
~we could compare gains in LBM based on testosterone response without the ‘bias’ of the nutritional intervention.
~テストステロン応答に基づく除脂肪体重の増加を栄養介入の「バイアス」なしに比較することができた~うんぬんの理屈が機械翻訳頼りということもあり、難しくてよくわかりませんでしたorz
お手すきでしたら、その項目で書かれてる理屈のご説明お願いできませんでしょうか?

YT
YT
2018年3月14日 1:11 pm

いつも興味深く拝見させて頂いています。

アナボリックステロイド等を摂取した場合においては、当然筋肥大に影響があり、そういった点で言えばテストステロンと成長ホルモンが筋肥大に効果あると考えて良いでしょうか。

makoto
makoto
2018年3月12日 9:36 pm

今は様々な本や情報があふれてどれが一番信頼できるものかわからないので、日本語で書かれている本で、レベル別(トレーニング初心からトレーナー)にお勧めの本などを教えて欲しいです。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  makoto
2018年3月12日 10:00 pm

makotoさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

どういうトピックについて書かれた本かということによっても選び方は変わってくると思います。
基本的に1冊ですべてが学べるということはないので、本に限らずいろんな情報源を組み合わせながら学んでいくということになるかと思います。

わっふる
わっふる
2018年3月10日 10:33 pm

いつも興味深く拝見させて頂いています。
今回の記事は、セット間の休憩を短く設定していた自分にはショックな物でした。

記事とは関係ないのですが、ダイエット中のトレーニング強度について質問があります。
アンダーカロリーの食生活を行っている場合、筋肉は大きくならないとの考えが一般的だと思います。(初心者などは例外として、通年トレーニングを行っている人の場合)

ダイエット中の運動強度を、普段と同じ強度で設定しても良い物なのでしょうか?

ダイエット中、アンダーカロリーの食生活では筋肉は大きくならない
大きくならないのなら、今の筋肉が維持できる最低限度の強度にした方が
体への負担も少なくなりそうですし、楽です。
(確実なエビデンスが有るか微妙な所なのですが、マックスセットの60%程度の強度で
現在の筋肉の維持は可能と記事を読んだ事があります。)

アンダーカロリーの食生活では脂肪も落ちますが、筋肉もある程度減ってしまいます。
普段と同じ、高強度のトレーニングの方が筋肉の減りが少ない等の理由が有れば
高強度の方が良いとは思うのですが。

お忙しいとは思いますが、お教え頂けましたら幸いです。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  わっふる
2018年3月11日 1:26 pm

わっふるさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

その人の状況によっていろんなアプローチの仕方があると思います。

筋量には、トレーニング強度(重量)よりも全体でのトレーニング量の方が強く影響します。セット数や合計挙上重量で考えるのが一般的です。

1セットから2セットとトレーニング量を増やすと効果は伸びますが、増やせば増やすほど伸び幅は小さくなっていきます。トレーニング量を増やすともちろん疲労も大きくなります。言い換えると、1セット目が一番効果が大きいということにもなります。

減量中にも十分に回復が追いついていて、少しでも効果を伸ばしたいという場合には、できるだけのトレーニング量をこなすという方法もあると思います。

逆に、トレーニングが負担になっていたり、減量や仕事との両立が難しい場合には、トレーニング量を減らす選択もあると思います。こういう場合、例えば、トレーニング量を半分にしたから効果も半分になるというわけではないのは知っておくと良いように思います。

さらに、この記事を見ていただくとイメージしやすくなるかもしれません。

樋上正美
樋上正美
2018年3月7日 11:32 pm

次はセット間インターバルのことを取り上げていただきたいですね。
筋肥大トレはセット間インターバルを短く(1分)すべしという教義は、トレ後のテストステロン値が高くなるからというのが根拠だったと思います。「トレ後のテストステロン値が高くなる」ことが筋肥大に結びつかないのであれば、「筋肥大トレはセット間インターバルを短く(1分)すべし」という教義は根拠を失いますね。
インターバルの長さと筋肥大効果の関係を実際に調べた研究はどうなっているのかと、ちょっと検索してみると結構新しいレビューが見つかりました。

The effects of short versus long inter-set rest intervals in resistance training on measures of muscle hypertrophy: A systematic review
Jozo Grgic, Bruno Lazinica, Pavle Mikulic, James W. Krieger & Brad Jon Schoenfeld

https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/17461391.2017.1340524?journalCode=tejs20

設定した条件に合う論文が6篇しかなくて、まともなメタアナリシスができなかったというちょっとさみしいレビューですが、これによると、「1分以下の短いインターバルが筋肥大に有効」というのはやはり否定されるようです。

りゅう
りゅう
2018年3月4日 10:47 am

本橋さん

今回の記事も大変勉強になりました。
可能であれば、ぜひ薬物(SARMなど)が増量や減量に対しての効果についても書いていただければ嬉しいです。

藤澤
藤澤
2018年3月3日 10:16 am

記事とは少しズレた質問で申し訳ないのですが…
前々から気になってたのですが、トレーニングによる一時的な状態でなく、
成長期、特にテストステロン等が通常より多く出ている第二次性徴期のレジスタンストレーニングは、筋肉が特につきやすい状態といえるのでしょうか?
論文を調べればすぐわかりそうなものですがあいにく私には能力が足りてないので(汗)

たけ
たけ
2018年3月1日 6:29 pm

非常に興味深い記事でした!私も今回書かれていたホルモンが筋肥大に大きく関与していると思っていました。
よくここら辺の話がネットやYouTubeなどで取り上げらている事が多く、魅力的に聞こえることからそう思っていました。
1番は食事管理と睡眠をよく取って、自分に合ったトレーニング内容に基づいて、漸進性負荷法則を取り入れたトレーニングをコンスタントに行なっていくのが一番良いように感じました。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  たけ
2018年3月2日 6:58 am

>1番は食事管理と睡眠をよく取って、自分に合ったトレーニング内容に基づいて、漸進性負荷法則を取り入れたトレーニングをコンスタントに行なっていくのが一番良い
たけさんがこういうコメントをくれることにグッときました(笑)

Scroll to Top