夜食はダイエットと健康に良い?

ダイエット

投稿者 : Martin Berkhan

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夜食べても太らない AthleteBody.jp
夜遅くに食事を摂ると、脂肪として蓄えられやすく体重が増える原因になるので、一日の早い時間帯にたくさん食べて、夜は食事量を控えめにした方が良いとよく言われます。

例えば「午後6時以降に炭水化物を摂ると脂肪になりやすい」なんてまことしやかに語られたりしますが、科学的研究結果を見ると正反対の結果が出ていたりします。

栄養士などのプロも含めて「寝る前に食べるのはダメ」という考えはどこから出てきたのでしょうか?

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なぜバーベルなのか?

トレーニング

投稿者 : Mark Rippetoe

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リーンゲインズ バーベルトレーニング
自重トレーニング、ダンベル、ケトルベルなど、ひとくちに「ウェイトトレーニング」と言っても方法はいろいろですが、真剣にトレーニングを始めると大多数の人がバーベルに行きつきます。
マイケル・ウルフというアメリカ人トレーナーが「いかにバーベルが効果的か」をテーマに書いた記事を翻訳して紹介します。
体幹トレーニングの落とし穴で紹介したマーク・リプトーはアメリカではバーベルトレーニングの第一人者とも言える人ですが、今回の著者もStarting Strengthというリプトーのトレーニングプログラムを推奨する一人です。
かなりボリュームがあるので、時間を取れるときじっくり読んで頂ければと思います。

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クイズ4 ウェイトトレーニングの効果

トレーニング

投稿者 : Alan Aragon

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クイズ4 ウェイトトレーニングの効果 AthleteBody.jpA:有酸素運動より筋肉が付くけど、心臓血管には効果なし
B:有酸素運動より筋肉が付いて、同じくらい脂肪燃焼できる
C:有酸素運動より筋肉が付くけど、脂肪燃焼は有酸素運動
D:関節を傷める

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憧れの6パックは筋肉より脂肪でつくる

トレーニング

投稿者 : 坂詰 真二

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6つに割れた腹筋、いわゆる6パックを獲得したいと腹筋運動を頑張っているものの、なかなか結果が出てこない方も多いでしょう。お腹やせに腹筋運動は必要ですが、それだけでは憧れの6パックはできません。全身バランスのよい筋トレが必要な理由をご説明しましょう。

ざっくり言えば6パックがハッキリ見えるようになるには体脂肪率を10%以下に下げる必要があります。
いわゆる腹筋は正式には「腹直筋」といって、お腹の前面にある長い筋肉です。腹直筋の特徴は、真ん中で縦に入る「白線」という部分で左右に分かれ、さらに「腱画」という骨に似た固い部分が等間隔で横に入っていて、いくつかのパーツに分かれています。

つまり、もともと6パック(実際は8パック)に分かれているのに、その上の脂肪が邪魔をして見えていないだけなのです。

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イギリス出身のダイエットコーチ兼パーソナルトレーナーです。日本に住んで12年。日本が大好きになりました。 欧米のダイエット情報と数百人の英語圏のクライアント指導で得た経験を日本に広めるためノウハウを公開しています。
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