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yamaboushi
yamaboushi
2016年11月2日 11:45 pm

初めまして。1年ほど前からトレーニングについて貴サイトで勉強しておりますが、この記事の一部に違和感を感じました。「体内組織レベルで身体を再構築していく回復プロセスに必要なカロリーは非常に大きく、これを考え合わせなければいけません。もし、それを正確に測る術があったとすれば」とのくだりがございます。この中で「回復プロセスに要するカロリーは非常に大きく」とされているのにはどのような裏付けがあるのでしょうか。直後に「正確に測る術はない」という意味のことを書かれているにも関わらず「非常に大きい」と断じておられるように読めるところに疑問を感じました。当方の誤解であれば申し訳ございませんがもしも何らかのコメントをいただければ幸いです。
いつも記事の更新を楽しみにしております。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  yamaboushi
2016年11月3日 9:09 am

yamaboushiさん、初めまして。コメントありがとうございます。

この文章はサリバン博士という人が書いたものをオリジナル著者が引用したものです。原文を再確認してみましたが、この引用文のソースになったページはリンクが切れていて、サリバン博士がどういう文脈で書かれたのかまで確認ができませんでした。

それを踏まえて、この記事で訳出した文章のみから考えられる私の解釈ですが、消費カロリーを増やすために低強度の有酸素運動が使われることと筋力トレーニングの対比が目的だったのではと思います。
強度を一定に保った有酸素運動では、運動時間によって消費カロリーを求めやすいです。筋力トレーニングでは、同じ時間行ったとしても、種目選択、挙上重量、挙上回数などによって消費カロリーは変わってきます。このことから、有酸素運動の方が、筋力トレーニングよりもカロリー消費という効果を訴求しやすいという面があります。
ただ、筋力トレーニングは、運動中の消費カロリーに加えてEPOCも関係してきますし、それに加えて、文中にある組織の修復に充てられるエネルギーを考えると、「カロリー消費には有酸素運動」というシンプルな認識は改めるべきだというメッセージとして書かれたのではないかと思います。

「非常に大きい」という表現は、有酸素運動と比較した場合に、筋力トレーニングで消費されたり、用途の変わるカロリー量は「無視できない程大きくなる」という意味合いではないかと思います。

Ryoichi
Ryoichi
2012年11月28日 6:12 pm

アンディさん & 八百さん

初めまして。最近見よう見まねでリーンゲインズを始めました。
いま体脂肪20%くらいで、筋肉を維持して10%くらいまで落としたいと思っています。トレーニングはケトルベルを週3回くらいしているんですけど、このダイエット法との組み合わせで達成できますか?

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  Ryoichi
2012年11月28日 7:19 pm

Ryoichi さん

コメントありがとうございます。
ケトルベルで十分なトレーニングができる経験者の方なら、達成できると思います。

Nakagawa
Nakagawa
2012年11月21日 8:31 am

バーベルじゃなくても筋トレはできると思うけど、「シンプルでキツい」のは売り上げにつながらないというのは本当かも知れないですね。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  Nakagawa
2012年11月21日 9:26 am

この記事のポイントは「筋力を上げるには相応の負荷を掛ける必要がある」ということですね。
バランスボールが必要ないのは負荷が掛からないからで、他の筋トレ方法よりもバーベルなのは負荷が掛けやすいからということです。
重たいバーベルを挙げるだけというのは、ホントにシンプルでキツいので、サプリメントなんかが注目を集めるんですよね。やってみると効果はハッキリしてるんですけど。

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