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宮崎
宮崎
2016年3月15日 11:09 pm

ご無沙汰しています。
年末に疲労が増えてからはウェイトを下げてのんびりやっております。
ただ下げるだけでは芸がないので、ウエストベルトを外して、よりフォームを重視して
効かせることを優先しています。
スクワットは100まで行きましたが今85か87.5です。きついなと思ったら85に落としてしまいます。
バーベルショルダーも45>37.5まで落として、ストロークを取っています。
これで肩がつくか疑問なので、少しダンベルで肩をやっていますが・・・

落としたら確かにストレスはなくなりますが、減量がうまくいかなくなるようで
戸惑う部分があります。というのは楽なほうを選んでしまうと
どんどんウェイトが下がっていくので・・・
デッドリフトはきつい、と感じるところから、ストレス減ですこし落とそうか
迷っているのですが、セット数が少なく、できてしまっているのでこれは下げるべきか
悩んでいます。
でもこちらの記事を読むと、扱う重量による、とも読めるので
60>80>110㎏x3でたまに無理をしながら頑張るより、
60>100>105x3などでウォームアップを増やして扱うトータル重量を増やしたほうがいいのかな?
と思うときがあります。
この辺の微妙な差は難しいところですがどうなんでしょうか?

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  宮崎
2016年3月17日 2:59 pm

宮崎さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

宮崎さんの現状と目標を十分に把握できていないので、なんとも申し上げられないです。
目の前にある変化や感触もひとつの要素ですが、どこに向かいたいのかをクリアにすると、現状の捉え方やその先への進み方がもう少しハッキリするのかもしれません。

宮崎
宮崎
返信先:  八百 健吾
2016年3月18日 1:24 pm

コメントありがとうございます。現状は一年たって70㎏から72㎏へと若干UPしました。
ボディサイズは太もも、胸囲、腕周りがすこしだけ太くなった程度なので
うまく増量できたようです。
体的に快調だしリーンゲインズ終了後の70㎏ぐらいだと少し体がやせぎすに見えるようで
周りから心配されたので、現在の72㎏を基準に維持しようと思っています。
ただ体幹重視でやっているのでトレーニング方法は必ずしも高重量一辺倒にならないように
しようかと、昨年の疲労と、この記事を読んで思った次第です。
デッドリフトもスクワットも、微妙な力の入れ具合やフォームで急に楽になったり
きつくなったりするので安易にデロードするのも疑問に思うときがあります。

あとはこのサイトの記事からリーンゲインズが外れていろんな方の理論が紹介されているので
統一感がなくてこれは自分のケースにあてはまるかどうか
わかりづらくて悩むときもあります。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  宮崎
2016年3月18日 9:03 pm

リーンゲインズは食事管理方法の具体例のひとつですが、この記事に関しては、あらゆる要素を考慮するための大枠の考え方の話で、具体的なトレーニング内容や食事設定に答えを出すものではありません。
宮崎さんがどういう読み取り方をされたのかちょっとはかりかねるのですが、具体例であるリーンゲインズと、全体像を捉えるための抽象的な概念の話なので、どちらが自分に当てはまるかという比較をするものではないですね。
リーンゲインズをされている人も、それ以外のトレーニーも、すべてこの記事のグラフのどこかに当てはまります。大きな視野を持って自分の立ち位置を把握して、個別具体的な答えを出していくための土台と捉えて参考にしてもらえればと思います。

pen
pen
2016年2月3日 9:39 am

 論理的で、読んですっきりした気分になりました。

 これって永遠の課題ですよね。自重含めて8年ほどトレーニングしてますが(迷走期間も長く、実力はせいぜい中級レベルですが…)、いまだにいつも迷っています。風邪ひいた後の再開時期なんかも同じなんだろうな、と。
 まあ、いまは自宅から遠い体育館に行っていることもあり、かなり無理して週2回が限度なので、どちらかというとボリューム不足が目下の課題です…。

 こちらの記事を読むと、いつもモチベーションが上がります。ありがとうございます。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  pen
2016年2月5日 9:20 am

penさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

>これって永遠の課題ですよね。
ほんとそうですね。同じ人でもそのときの状況によってどういうトレーニング内容が良いのかは変わっていくということがよく分かる記事だと思います。
ぼんやりと知っていることでも、これで整理された気持ちになる人は多いんじゃないかなぁと思います。

>こちらの記事を読むと、いつもモチベーションが上がります。
ありがとうございます。そう言っていただけるとボクもモチベーションが上がります^^

MJ
MJ
2016年2月2日 12:21 am

はじめまして。
私は怪我をしやすい体質で、トレーニングをしてもよく膝や腰に痛めてしまいます。
しかし、スポーツ整形外科、整骨院に行ってレントゲンやMRIを撮ってもらっても関節等に異常がなくシップや飲み薬を処方されて終わりというケースがほとんどです。痛めた後は基本安静にしてます。

運動が好きで、昔からアスリートの方々に憧れを抱いていてあんな動きが出来るようになりたい、あんな格好いい体になりたい等と思っています。キックボクシングを以前していたのですが結局怪我で辞めてしまいました。しばらくして、スポーツジムに通いだしたのですが、これも膝、腰を悪くし辞めました。
この時は、トレーナーさんがついていてくれてのバーベルスクワットをした時に痛めてしまいました。
正直トレーナーさんを信頼することが出来なくなり、自宅でコツコツ頑張ろうと思って、最近1人でダンベルを使ってトレーニングしてます。
なのですが、トレーニングを始めて一ヶ月ほどでまた痛みが。正直心が折れそうになります。

このサイトを見て、骨格や柔軟性、可動域により人によってはスクワットやデッドリフトが向かないケースがある事を知りました。
ストレッチはここ半年近く毎日やってきました。
向き不向きはあれ、ウェイトトレーニングは頑張りたいです。
カイロプラティックや、鍼治療の先生に診てもらった時は筋肉がかなり張っていると言われるので
疲れやすい体なのかなとも思います。歩き方も変というか、左右にブレています。

トレーニングの内容、頻度は自分なりに見直します。
しかし、それだけで解決できるかと思えば不安があります。
何かいいアドバイスを頂けませんか。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  MJ
2016年2月2日 5:55 pm

MJさん、こんにちは。

身体の問題なのか、トレーニング方法の問題なのか、コメント欄でお聞きする範囲で答えを出すことができないですね。
身体の問題であれば医療系の専門家、トレーニング方法の問題なら運動指導の専門家のサポートを受けるということになりますが、MJさんのニーズに合ったアドバイスをくれる人を地道に探すということになるのかなと思います。

お力になれずにすみませんm(_ _)m

Yu
Yu
返信先:  MJ
2016年2月22日 7:48 am

MJさん

横から失礼します。私も細身で何をするにしても怪我をしやすいタチなのでとても共感します。
先日ネットで見つけたACTN3という速筋の割合がつかめる遺伝子のテストをしてみたところ、やはりというか速筋の割合が少ないXX型と診断されました。
一説によるとこのXX型は筋肉が損傷しやすく、回復に時間がかかるそうです。
また一方で他の遺伝子をもつ人よりも筋トレの効果が出やすい、低負荷高回数の筋トレのが筋力が上がったなどといった情報もありました。
どこまでこれらの話に信ぴょう性があるかは分かりませんが、これまでの経験とある程度マッチするように感じています。
最近は巷のトレーニングメソッドを一旦忘れて、トレーニングの合間の日数を長くとり、食事や睡眠やセルフマッサージといったケアに力をいれています。
ご参考までに。一緒に頑張りましょう。

masayuki matsushita
masayuki matsushita
2016年1月27日 11:54 am

はじめまして。

いつも有益な情報をありがとうございます。

私自身、トレーナーであり、ボディビルを行っておりますが、

本当に素晴らしいサイトなのでいつも参考にさせていただいております。

一つ教えていただきたいのですが、今回の記事に

『ウォームアップを除いたメインセットが1セットの場合よりも、2~3セット行った方がトレーニング効果が有意に大きくなり、4~6セット行った場合は、おそらくさらに効果が上がるという結果が出ています。(統計的な有意差はありませんでしたが、トレーニング効果は大きくなりました。)ただ、1セットと2~3セットの差は、2~3セットと4~6セットの差よりもずっと大きくなりました』

と、ありましたが、この解釈は1種目ということでしょうか。

それとも複数種目でしょうか。

例えば上腕二頭筋のトレーニングで3~5種目行うとして、3~5種目それぞれで2~3、4~6セットをするか、あるいは全体でメインと設定したセットを4~6セットの範囲で行うか。

私としてはそれぞれのセットでメインを設定し、2~3セットを行っておりますが、

そのような解釈でよろしいでしょうか。
(勉強不足で申し訳ございません)

お忙しい中、大変恐縮ではありますがご教示いただければ幸いです。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  masayuki matsushita
2016年1月28日 2:51 pm

こんにちは、コメントありがとうございます。

文中のセット数は1種目あたりの数字です。ただ、この研究のポイントは、ボリュームを上げると効果は大きくなるものの、ボリュームを上げるほど伸び率は小さくなっていくというところで、実際のトレーニングで何セット・何種目行うのが良いかという答えを出すものではありません。
記事中にもあるように、トレーニング経験や、食事量、その他のストレスによって最適なボリュームというのは変わってくるので、いろんな要素を考えてストレスと回復のバランスを取りましょうということですね。

masayuki matsushita
masayuki matsushita
返信先:  八百 健吾
2016年1月28日 3:04 pm

丁寧なご返答、ありがとうございます。

今後も参考にさせていただきます。

名無しのプログラマー
名無しのプログラマー
2016年1月26日 4:09 pm

はじめまして、少し質問させてください。
筋肥大についてなんですが、1つの部位のみのトレーニングと複数の部位のトレーニングを比較した場合、同じ部位での筋肥大に違いが出るのでしょうか?
例えになりますが、腕のみのトレーニングと腕+脚のトレーニングを比較し、腕のトレーニングは全く同じ場合、腕の筋肥大に差はでるのでしょうか?(栄養や休養は十分足りているとします。脚は腕と同じように回復はしませんが・・)
特定の部分を発達させたい場合、それ以外の部分をトレーニングしないほうがはやく発達するというような事をいっている人がいてずっと気になっていました。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  名無しのプログラマー
2016年1月26日 5:21 pm

こんにちは。コメントありがとうございます。

例えばスクワットのようなたくさんの筋肉を動員する種目を行うと、成長ホルモンの分泌が促されて他の部位も伸びやすいという話がありましたが、これは実際にはトレーニング効果に影響しないようです。
つまり、実際に大きくしたい筋肉を鍛える必要があり、その部位のボリュームがどうかということになります。
ただ、あれもこれもと盛り込んでいくと、全体にボリューム過多になって全身の回復が追いつかなくなる可能性もあります。

自分にとって重要な部位、回復力など状況に合わせて考えるということになると思います。

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