AthleteBody.jp

睡眠不足でダイエットは失敗する

トレーニング

投稿者 : Greg Nuckols

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睡眠不足は肥満改善のための食事管理の効果に悪影響を及ぼす(英語リンク)

今回の記事で言いたいことは、この論文のタイトルがすべて語っています。

睡眠について話をすると、どうしても説教くさくなってしまいがちです。
「新しいトレーニング方法やダイエット方法が見つかった」なんて話題ほど刺激的な内容にならないので、十分にスポットライトが当らないテーマですが、十分な睡眠をとるのは絶対に欠かせないことです。
記事を何回かに分けてシリーズ化するかもしれませんが、まずは数字を使って捉えどころのある話から入りたいと思います。

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リーンゲインズやめました

ブログ

投稿者 : Andy Morgan

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リーンゲインズサイト内の栄養管理の記事タイトルから「リーンゲインズ」という言葉を削りました。リーンゲインズに特化した内容の記事はそのまま残していますが、今後はおそらくリーンゲインズに特化した記事を書くことはないと思います。
「リーンゲインズは効果がないからもうヤメた」ということではありません。ただ、「AthleteBody.jp=リーンゲインズ」ではなく、「使える情報を広く扱っていきます」という話です。
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肉体改造にブランドは必要か?

ブログ

投稿者 : Andy Morgan

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肉体改造にブランドは必要か?AthleteBody.jp

ダイエットって大半が失敗します。うまく体重・体脂肪を落とせたとしても、その大半がリバウンドして元に戻ってしまいます。
ちゃんとプランを立てて少していねいに進めれば、ダイエットの苦痛もリバウンドの心配も小さくできるんですが、やっぱり目先の変化に目が行きがちです。
最近、とにかく短期間で思い切り体重を落として、ハデな前後比較写真をバラまいているプライベートジムがあります。大きなブランドになって、一般の人には「ここに入会さえすれば変われるかも」と考える人も少なくないですが、実際は無責任な販売戦略です。

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スクワットとデッドリフトを補完するヒップスラスト

トレーニング

投稿者 : Bret Contreras

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スクワットとデッドリフトを補完するヒップスラスト AthleteBody.jp

今回はブレット・コントレラスというアメリカの有名なストレングスコーチを紹介します。
ストレングスコーチとしてクライアントを指導するかたわら、Strength and Conditioning Researchという月刊の論文レビューを出版しており、筋力トレーニングに関して、非常に深い科学的知識と経験を持っています。
ブレットはあらゆるテーマで素晴らしい情報発信をしていますが、特に、”Glute Guy”というニックネームがつくほど臀筋群のトレーニングを推奨していることで知られています。
BIG3ではスクワットとデッドリフトでも鍛えられる部位ですが、大臀筋に特化してトレーニングすることの有効性を説いた記事を翻訳して紹介します。

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ダンベルとベンチで全身を鍛える筋トレ9種目

トレーニング

投稿者 : Andy Morgan

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ダンベルとベンチで全身を鍛える筋トレ9種目 AthleteBody.jp

このサイトでは、高重量を扱えるバーベルの基本種目を中心にしたトレーニングを勧めています。筋力を上げて筋肉を増やすために必要な要素を押さえやすく、もっとも着実に結果につなげられる方法だと考えています。
ただ、日本にはバーベルを使えるジムが少なかったり、だれでも自宅にパワーラックが置けるわけではなかったり、少しハードルが高いのも事実です。
筋力トレーニングにはいろいろな方法があり、どのトレーニング方法でも要点を押さえれば身体を鍛えることはできるので、「ヤル気はあるけど環境がない」という人に向けて、シリーズでバーベル以外のトレーニング方法を使ったプログラムを紹介していきます。第3回目はダンベルを使ったトレーニング種目です。

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フリーウェイトが使えないときの筋トレマシーン9種目

トレーニング

投稿者 : Andy Morgan

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筋力トレーニング マシン種目 プリーチャーカールこのサイトでは、高重量を扱えるバーベルの基本種目を中心にしたトレーニングを勧めています。筋力を上げて筋肉を増やすために必要な要素を押さえやすく、もっとも着実に結果につなげられる方法だと考えています。
ただ、日本にはバーベルを使えるジムが少なかったり、だれでも自宅にパワーラックが置けるわけではなかったり、少しハードルが高いのも事実です。
筋力トレーニングにはいろいろな方法があり、どのトレーニング方法でも要点を押さえれば身体を鍛えることはできるので、「ヤル気はあるけど環境がない」という人に向けて、シリーズでバーベル以外のトレーニング方法を使ったプログラムを紹介していきます。第2回目は一般的なジムにあるマシーンを使ったトレーニング種目です。

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8つの自重種目で作る筋力トレーニングプログラム

トレーニング

投稿者 : Andy Morgan

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逆立ち腕立て 自重 筋力トレーニングこのサイトでは、高重量を扱えるバーベルの基本種目を中心にしたトレーニングを勧めています。筋力を上げて筋肉を増やすために必要な要素を押さえやすく、もっとも着実に結果につなげられる方法だと考えています。
ただ、日本にはバーベルを使えるジムが少なかったり、だれでも自宅にパワーラックが置けるわけではなかったり、少しハードルが高いのも事実です。
筋力トレーニングにはいろいろな方法があり、どのトレーニング方法でも要点を押さえれば身体を鍛えることはできるので、「ヤル気はあるけど環境がない」という人に向けて、シリーズでバーベル以外のトレーニング方法を使ったプログラムを紹介していきます。第1回目は自分の体重だけで行う自重トレーニング種目です。
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遺伝的に生まれ持った筋肉量の限界とは?

ブログ

投稿者 : Lyle McDonald

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生まれ持った筋肉量の遺伝的限界とは? AthleteBody.jpインターネットの質問サイトや掲示板を見ていると、ウェイトトレーニングを始めたばかりの人から「筋肉を増やせる限界はどのくらいか?」という質問がよく出てきます。
こういう場合は決まって「筋肉量や運動能力には遺伝的に生まれ持った限界がある」という人と、「根性で頑張ればなんでもできる」という人の間で、答えのないやりとりが繰り返されることになります。
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9つの体形カテゴリー別肉体改造プラン Part3

ダイエット

投稿者 : Andy Morgan

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27fc8d0f78735c539fb86f31fb8bedff身体づくりにおいての自分の立ち位置を知り、できるだけ効率的に前進するためのダイエットとトレーニングのコース設定のアドバイスをお送りするシリーズ記事です。
第3弾の今回は4つの体形カテゴリーをカバーします。

  • 体脂肪は多く、筋肉は少ない
  • 肥満(とにかく体脂肪が多い)
  • 洋ナシ体形(体脂肪はそこそこで筋肉が少ない)
  • 中途半端(体脂肪そこそこ筋肉そこそこ)

「洋ナシ体形」と「中途半端」に関しては、身体づくりがうまく進まなくて困っている人に使えることがたくさんあります。多くの人にとって聞きたい答えではないと思いますが、停滞から抜け出して前進するには向き合わなければいけない答えです。
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9つの体形カテゴリー別肉体改造プラン Part2

ダイエット

投稿者 : Andy Morgan

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fd0414c8b27d1fa9d8af23468e6c9cfe身体づくりにおいての自分の立ち位置を知り、できるだけ効率的に前進するためのダイエットとトレーニングのコース設定のアドバイスをお送りするシリーズ記事です。
第2弾の今回カバーする体形カテゴリーは、「ガリガリ」と「バキバキ」です。見た目にはまったく違いますが、食事面での考え方は共通するところが多くあります。大きく分けて考えることはふたつ。

  • なぜガリガリなのか?脱出するために変えるべきこと、避けるべきこと。
  • 体脂肪を無駄に増やさないゆっくり増量の進め方。

今回は、私自身が長い間ガリガリ体形から脱出するのに苦労した体験談を織り交ぜました。
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アンディ・モーガン

イギリス出身のダイエットコーチ兼パーソナルトレーナーです。日本に住んで11年。日本が大好きになりました。 欧米のダイエット情報と数百人の英語圏のクライアント指導で得た経験を日本に広めるためノウハウを公開しています。
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科学的根拠に基づく指導をモットーとしてカナダで活動中のパーソナルトレーナー&指圧セラピストです。皆様のフィットネスライフに役立つ情報を厳選して発信していきます!

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