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飯田
飯田
2016年12月19日 8:09 pm

こんにちは、飯田と申します。

現在、僕はバーベルのような、器具を使用せずに自重トレーニングをしています。

ある程度今の筋トレに慣れてきたら、筋発揮張力維持スロー法で効率を上げようと考えていました。しかし、記事を拝見すると回数・可動域・補助の程度を調節して負荷を上げていくのが良いということが感じられました。

ここで質問です。やはり、今まで以上に動作をゆっくりすることは、今まで以上の負荷をかけていることにはならないのでしょうか?これからの筋トレの参考にしたいです。またそのようなことが示されている論文があれば教えていただきたいです。

お忙しい中、申し訳ありませんがよろしくお願い致します。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  飯田
2016年12月20日 5:32 pm

飯田さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

加重や可動域の使い方が同じであれば、動きをゆっくりにすることで負荷を上げることは可能です。
ただ、筋力や筋肉量を伸ばしていくのに、オススメするかというと微妙なところです。飯田さんの使えるトレーニング種目や現在の筋力レベルによっても変わってくると思います。

よかったら、このeBookもご覧になってみてください。ゆっくりした動作で行うトレーニングについての考え方や、参考文献も紹介しています。

飯田
飯田
返信先:  八百 健吾
2016年12月20日 9:55 pm

八百さん、返信と丁寧なご説明ありがとうございます。とても参考になりました。

eBook拝見させていただきました。参考文献も拝見してみようと思います。

全然関係ないかもしれなくて大変申し訳ないのですが、もう一つ質問なしてもよろしいでしょうか?

質問は『意識をすることで筋力があがるということを言っている記事があるのですが、それについてはどのように考えていますか?』というものです。自宅で筋トレをする際についついどこを鍛えているのかわからなくことがあり、それはどうなのかということで気になっています。

そのようなことを述べている記事の内容は『2006年英国心理学会会議で上腕二頭筋に意識を集中して行ったほうが、ウェイトに意識を向けた場合よりも、上腕二頭筋の活動が大きかったことが報告された。』ということなんですが、実は力不足でネットで探してみてもなかなか見つけることができず確かな情報を得ることができていません…(情けないです…

このような意識と筋肉の関係を研究している論文などをご覧になったことはありますでしょうか?もし、あるようでしたら是非教えていただきたいです。

お時間があるときでよいので、是非お願いいたします。

飯田

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  飯田
2016年12月24日 8:09 am

飯田さん、eBookが参考になったようで何よりです。

飯田さんの見られた文献の内容を確認できていないので、書き出していただいたコメントから読み取れる範囲でのお返事になりますが、トレーニング動作中の意識の向け方で、筋活動が変わるということはあります。
意識の向け方には、大きく分けて、特定の筋肉を意識する場合と、特定の動作を意識する場合とに分かれます。これに関しては、eBook内のP.29で簡単に解説しています。

特定の筋肉に意識を向けながら動作を行うトレーニングが有効かどうかは、トレーニングの目的や経験値によって変わってきます。
トレーニングを始めて間もない方には、特定の筋肉に意識を向けるよりも、基本となる動作を覚えることに専念してもらう方が、長い目で見て効果的なことが多いと思います。
これまでに掲載している情報をリンクしておきますので、eBookに加えてひと通り読んでもらえれば全体像が見えてくるかと思います。

本橋の書いた記事
岡田先生の記事
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Yuki
Yuki
2015年8月30日 5:26 pm

こんにちは(^0^)
私は週に1回のBIG3トレーニングを行っています!
現在減量中で体重45キロでSQ40 BP20 DL50を5×5までできるようになりました!
アンディさんと八百さんのおかげです(ㅅ´ ˘ `)

しかし週に1回のトレーニングですので6日間をアンダーカロリーで生活していてとても辛いです(^^;
そこでバーベルトレーニングの他に週に2回自重でのトレーニングをしようと思うのですが、自重トレーニングの日でもバーベルトレーニングと同じようにトレーニング日として扱ってオーバーカロリーを摂取しても大丈夫でしょうか?(*_*)
もちろんトレーニング日が増えてオーバーカロリーの日が増えれば休養日のカロリーも調整します!

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  Yuki
2015年8月31日 1:42 pm

Yukiさん、こんにちは。コメントありがとうございます^^

ジム以外でのトレーニングを取り入れられるのも、その日の食事量を増やして、休息日の食事量を調整されるのも良いと思います。

おそらくですが、このページはそのまま実践するのがキツい種目が多いと思います。
ご自宅ならゴブレットスクワットなどダンベル種目を取り入れられるのも良いと思います。

山口 敦司
山口 敦司
2015年2月3日 11:14 pm

どれも難しい。バーベルの方が取り組みやすいですね

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  山口 敦司
2015年2月4日 3:58 pm

そうなんですよね。種目数が増えて、フォームを覚える手間や、種目ごとの負荷の調整を考えると、「自重=手軽」とは言えなくなります。
バーベルは同じ種目・同じフォームで重量だけ変えれば良いので、使える環境さえあればずっと取り組みやすいと思います。

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