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【すごもり需要】ダンベル購入ガイド#29【高騰中】 | 自宅でダイエット!
2021年1月16日 4:29 pm

[…] 筋肉をより付けていくためには漸進性過負荷の原則(要は少しづつ重くして行かないと成長しないという事)が必要ですので、特定の重さだけだとすぐに限界が来て置物と化してしまいます。すべての重さを揃えると最も高額になります。 […]

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#735 アスリートは柔らかければいいってもんじゃない!柔らかくしたうえでウエイトトレーニングで鍛えるべし! | S&Cつれづれ
2020年5月4日 10:24 pm

[…] この「漸進性過負荷の原則」というのは、筋力をはじめとする体力を向上するためには非常に重要です。 […]

もうすぐ還暦
もうすぐ還暦
2019年8月29日 9:03 pm

漸進性過負荷の原則というのは、若い頃からトレーニングしていて60歳になろうとする人には当てはまらないように思うのですが、どうなんでしょうか。負荷の掛け方にもいろんな方法あるものの、負荷をあげるのが難しくなっているのを実感します。老化に伴う筋肉減少には逆らえないのでしょうね。漸進性過負荷の原則をいつまでも実践できていたとしたら、トップビルダーは皆高齢者になってしまいますね。巷ではトレーニングはいつ始めてもつくと言われますが、やってなかった人の場合はそうでも、継続してきた人は成長速度が遅くなりやがてはマイナス成長というものなのではないでしょうか。やらないよりやった方がいいのでしょうが。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  もうすぐ還暦
2019年8月30日 11:54 am

もうすぐ還暦さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

>負荷をあげるのが難しくなっているのを実感します。
ベテラントレーニーでいらっしゃるんですね。

漸進性過負荷の原則は、これに則っていれば無限に体力を伸ばせるというものではなく、体力を伸ばすには必要になるものと捉えるのがいいのかと思います。

原則として重要なものだと思いますが、漸進性過負荷を意識していても年齢、病気、体質などその他の要因で体力を伸ばせなくなる場面はありますね。

長くトレーニングを続けて非常に高いレベルに到達した人や年配の方は、体力レベルを維持すること自体が十分に価値ある目標だと捉える方が多いように思います。

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#637 トレーニング器具がない環境でも筋力向上効果を引き出す工夫ができるのがプロだ!って本当? | S&Cつれづれ
2019年4月21日 6:53 pm

[…] 参考 レジスタンストレーニング「漸進性過負荷の原則」AthleteBody.jp […]

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#610 【アスリート向け】筋力がなくて自重で腕立て伏せが1回もできないアスリートが最初の1回をできるようになるためにできる工夫 | S&Cつれづれ
2019年1月26日 3:59 pm

[…] 「漸進性過負荷の原則」の観点からも、これは重要な特徴です。 […]

吉岡
吉岡
2016年1月18日 9:21 pm

お疲れ様です。自分はスクワットでよく股関節の付け根辺りの筋を痛めてしまいます。そうすると治るのに1ヶ月くらいスクワットが出来なくて仕方なくレッグプレスのマシーンで我慢したりしてます。原因として考えられるのはフォーム 柔軟性 など自分なりに研究してますがどうでしょうか?ご指摘お願いします。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  吉岡
2016年1月20日 1:12 pm

吉岡さん、コメントありがとうございます。

吉岡さんのスクワットを拝見していないので何とも言えないですね。ケガの治療という意味でも、フォームの修正という意味でもそれぞれ専門の方に診てもらうのが良いと思います。

吉岡
吉岡
返信先:  八百 健吾
2016年1月20日 2:07 pm

お返事ありがとうございます。初心にかえってフォームを見直してみます。

ken
ken
2014年4月12日 10:49 pm

お返事ありがとうございます。
つまり、筋力向上や体型改善ならばクロスフィットに頼らずとも済むという事ですね。
クロスフィットは野球やサッカー等、スポーツ競技の一種として考えた方が良いのでしょうか。

それとも筋力トレーニングで補えない何かがあるのでしょうか。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  ken
2014年4月15日 1:14 pm

>クロスフィットは野球やサッカー等、スポーツ競技の一種として考えた方が良いのでしょうか。
そうですね。クロスフィット自体を楽しむという物かなと思います。
本当に興味があるなら実際にされている方や、クロスフィットのジムで話を聞かれるのが良いと思います。
実際にやってみると、筋力トレーニングとの違いについてもご自身の見方ができると思います。

なぜかコメントの通知が来ていなくて、お返事が遅れました<(_ _)>

kihara
kihara
返信先:  ken
2014年9月28日 1:12 pm

ken 様、八百さん、

 もう半年前のコメントに対する返信になりますが、先日、私が通っているジムにクロスフィットのトレーナーさんが来られるようになりましたので、あれこれ質問をしてきてました。

 長くなりますが、ご参考になればと思い、コメントさせていただきます。

 八百さん、もしサイトの趣旨にそぐわなかったり、こんなことはご自信のブログにでもアップして下さい!!など、有益でない情報だとご判断されましたら、ご遠慮なく本コメントを削除していただければと思います。

 まず、クロスフィットのトレーナー資格は英語でしか受験ができないため、日本ではまだまだトレーナーの数が少ないとの事でしたので、なかなかトレーナーから直接、お話を聞くことも難しいと思います。

 私も、ちょっと体験してみましたので、その感想も合わせてコメントさせてください。

<Q&A>

Q1 私は、基本的に筋トレはベースとなるBIG3が中心で、クロスフィットは、「鍛える」というよりも、BIG3で鍛えた筋肉を、いかに野球に使うか、サッカーに使うか、と同じように鍛えた筋肉をクロスフィットで使うだけで、スポーツの一種と捉えているのですが。

A1 NO。クロスフィットは、トレーニングの一種。理由としては、

①クロスフィットには、a)筋トレ、b)心肺系、c)ダイエット、などその人に応じたメニューが組めるので、a)を選択した場合には十分に基礎となる筋肉が鍛えられる。

②スポーツの一種とする誤解があるのは、Reebokが主催している「クロスフィットゲーム」があるからだと思う。これは、クロスフィットで鍛えた体がどれだけ使えるのか、いろんな種目に挑戦するもので、テレビ番組のサスケや筋肉番付みたいなものである。

Q2 クロスフィットは多種多様な、メニューを決まった時間でこなす。これは確かに、心肺系が鍛えられ、体の筋肉の動きも意識できると思うが、同様のプログラムは、どのフィットネスクラブにもスタジオプログラムに組み込まれていると思う。これらとどう違うのか?

A2 クロスフィットは、基本的には個人個人に合わせたメニューを作成するものである。スタジオプログラムは不特定多数の人、どんなレベルの人も対象になっているので、クロスフィットの方が個人の目標達成には近道になる。

Q3 単純なサーキットトレーニングと同じだと感じるが。

A3  そういわれると、そうかもしれないが、クロスフィットの特徴はA2で述べたとおり、個人個人の目的に適ったメニュー作りがシステムとして構築されているところにある。たとえて言うと、レストランで「白身魚を煮込んだ感じのイタリアンが食べたい」とオーダーがあると、こちらは「それでは、○○というメニューがあります」と応えることができる。

 そして、大きな違いは、①時間を計って早くこなす、②決まった時間で何回こなせるか、がクロスフィットの特徴の一つである。なので、タイムが縮まる、もしくは回数がこなせるという風に、目に見えて自分の体の向上が分かる。

Q4 バランスボールに乗ったり、基本のデッドリフトやスクワットができてないのに、クリーンを急いでやらせるとか、デッドリフトを急いでやらせるのは、ケガのリスクが高まるのではないか。そもそも、バランスボールの上で腕立てすることで、ベースとなる筋肉のアップにつながるとは思えない。

A4 それはまさしくその通り。私はクロスフィットだけでなく、レジスタンストレーニングを主体にやってきた。
 クロスフィットのメニューの中には、意味のない種目も多いと思う。それは、まだまだしっかり確立していないクロスフィットの歴史にも問題があると思う。
 そしてそれを理解できない指導者にもあると思う。しかし、それは他のジムのインストラクター、トレーナーも同じだと思うのでクロスフィットだけの問題点ではないと思う。
 私は、意味のないメニューは、クライアントにやらせない。

Q5 ネット上では、クロスフィットをHITTに取り入れて、ダイエット、減量効果を狙っている人もいるが、それについては。

A5 HITTの減量効果は6倍とも言われているが、それについては、なんとも言えない。私もメニューの中にHITTを入れることもあるが、確かに減量効果が見られる。
 しかし、減量は食事管理だけの問題。クロスフィットをHITTに取り入れることで、変わるのは体のライン。絶対に引き締まる。その結果、体重が落ちることもあるが、それはあくまで付随的効果にしか過ぎないと思う。

<体験談>

 私は、HITTにも興味があり、器具をあまり使わずに気軽にできるクロスフィットに挑戦させてもらいました。

メニューは

フルスクワット 30回
腕立て 25回
腹筋 20回
バーピー 15回
懸垂 10回

を3セット。何分でできるか、スピード勝負。途中、息が上がったり、筋疲労した場合は、回復するまで休んでよし。

私のタイムは26分(T-T).。。

ちなみに、トレーナーさんは9分を切るくらいでした。

クロスフィットゲームに出場する人は、7分くらいでするらしいです。

<感想>

HITTも兼ねてやったため、正直、かなりきついです。死にそうです。

①疲れが溜まってくると、フォームがバラバラになり、筋トレとしては向かないと思います。ケガのリスクも高まると思います。

②回復にも時間がかかるので、翌日以降の日常的なトレーニングに支障をきたしてます。

ただし以上のデメリットは、メニューの選択により回避できる可能性はあると思います。

しかし、筋力アップ、心肺アップはBIG3だけでも十分に目的の達成は可能かな、と思います。

ただ、メリットも感じる部分がありました。

③まず、一人運動会、体力測定みたいで楽しい。

④周りの人が応援してくれた(笑。

⑤最大の利点は自分の弱い部分が分かるといこうと。その結果、日常のトレーニングに反映できる、という点です。

つまり、私は、スクワット、腹筋、バーピーはなんの問題もなくできました。心肺系もそれほどゼーゼーハーハーすることはありませんでした。

これは、普段のスクワットやデッドリフトで腹筋、背筋、ジャンプ力が鍛えられ、BIG3だけでも心肺機能も鍛えられるということの証左であると思います。

ただ、腕立てと背筋が続きません。全然。情けないくらい。

このことは、私は基本的にスクワット、デッドに重点を置いてトレーニングしてきたことが理由だと思います。そのため、ベンチの記録があまりよくありません。それが今回のクロスフィットで露呈された形になりました。

また、ラットマシンなどのトレーニングも全くしてないので、懸垂に使う筋肉があまり鍛えられてないことも痛感しました。

別に、普通の状態では10回くらいの懸垂できるので、いいかな、と思いましたが、やはり悔しい気持ちはありますね(^o^;)。

長くなってしまって申し訳ありませんが、以上、クロスフィットをちょっとだけ味見した者の感想でした。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  kihara
2014年9月30日 11:35 am

kiharaさん

レポートありがとうございます。
クロスフィットは、仲間との輪ができることが素晴らしいと聞きます。
アメリカでは競技人口が多く、指導をする側の人材育成が追いついていないのが問題として指摘されますが、競技者も指導者も人によって実践内容はまちまちではないかと思います。

クロスフィットをやったことがないボクは多くを語れませんが、楽しい仲間の居る環境で、実践内容が自分の目的と合致すれば良いでしょうね。
よくある「手段」と「目的」の話ですが、何か目的を持ってトレーニングをする場合、時間制限や目標レップといった設定が、自分の目標にすり替わってしまわないように注意が必要かなとは思います。

匿名
匿名
2014年3月29日 1:37 pm

以前Facebookでレップ数設定の記事をシェアされていたのを見て、河森コーチのブログを知りました。
ところどころ英語も混じっていて私には少し難しいですが、本物なんだなというのは分かります。
栄養関係はこちらの記事を見て参考にさせてもらっていましたが、こんなコラボってすごいですね。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  匿名
2014年3月30日 3:29 pm

こんにちは。

そうなんですよ!すごいでしょう^^
ボクも河森コーチのブログのファンなので嬉しくて仕方ないです。

このサイトで紹介できてない物を含めて英語圏のコーチの記事なんかをよく読むんですけど、同じ人の記事が河森コーチのブログで紹介されてたりします。日本語の解説付きで。
英語がきっちり読める人で、さらに内容を正確に理解できる人じゃないとできないことです。こういうレベルの情報をブログに書いて誰でも読める形にしてくれてるってすごいことだと思います。

ken
ken
2014年3月29日 9:36 am

初めまして。

私はジム通いを考えておりまして、いろいろ調べるためにネットを彷徨っていたところこちらのサイトへたどり着きました。

一つ質問したいのですが、スポーツ雑誌等で見かけるようになった「クロスフィット」という、人間本来の動きを向上させるといったようなファンクショナルトレーニングは所詮流行りのトレーニングにしか過ぎないのでしょうか。 真剣に減量と筋力アップを目指すのならば、こちらのサイトで紹介されているようなトレーニングを指導してくれる貴サイトの通信指導や、ジムへ通うべきなのでしょうか。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  ken
2014年3月30日 3:17 pm

kenさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

ファンクショナルトレーニングってすごく定義があいまいで、最近はいろんな種類の物にファンクショナルって言葉が付いている感があるので、一概に言えないですけど、イイ加減な流行り物が多いのは間違いないですね。
体幹トレーニングと名前が付いているのも似たような物で、ほとんど眉唾物と思います。これに関して興味があればこの記事を見てみてください。

クロスフィットに関しては、上記の類とは少し違います。
ちょうどこの記事の言葉を借りると、ウチは「良い運動」として見ています。バーベルやその他のトレーニング種目に触れる入り口としては面白いかも知れません。

「真剣に減量と筋力アップを目指すトレーニング」という目標を考えると、ジムに通って、ウチのサイトで勧めている内容に沿って実践するのが手っ取り早く確実ですね。

ken
ken
返信先:  八百 健吾
2014年4月1日 9:03 pm

お返事ありがとうございました! 流行に騙されず、ちゃんとしたジム施設を探そうと思います!

素人の質問にも丁寧に答えて頂き、恐縮です。

ken
ken
返信先:  八百 健吾
2014年4月11日 8:45 am

度々申し訳ありません。また質問させていただきます。

クロスフィットを良い運動として分類される根拠は何でしょうか。
また、クロスフィットはあくまで真剣な筋力トレーニングの入り口にしか過ぎないとお考えでしょうか。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  ken
2014年4月11日 4:47 pm

>真剣な筋力トレーニングの入り口にしか過ぎない
こういう見下した感覚ではありません。
ただ、この記事にあるように「中・長期的な目的(例:筋肥大、筋力・筋パワー向上)を達成するためのプロセス」としてトレーニングを考えると、ちょっと違うかなと思います。
クロスフィットは(特に海外では)競技人口の多いスポーツで、取り組み方も人によって幅が出てくると思いますが。

kenさんの体形改善の目標だと、ウチのサイトの内容で結果は出せると思います。

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