AthleteBody.jp

オンラインダイエットコーチの価値とは?

ダイエット

投稿者 : Andy Morgan

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リーンゲインズ オンラインコーチングの価値

オンラインのダイエットコーチやトレーナーというのは新しいコンセプトです。
まだ数が少ないですが、それぞれに独自の方法論を持っていますので、ひとまとめにして
語ることはできません。ここでは私自身の考え方について話したいと思います。

一般的なジムで雇えるパーソナルトレーナーの多くは、長い付き合いのできるお客さんを求めていますが、私はこれが良いビジネスモデルだとは思いません。
説明が不十分だったり、混乱をさそうようなことを言ったり、さも難しいことのような口ぶりで、みなさんにずっと「トレーナーが必要だ」と思わせようとします。
ちょっと日本のホステスに似ているような気がします。お客さんとの関係をできるだけ長引かせて少しでも多くのお金を使わせようとする。最後はホステスがお客さんと寝るか、お客さんがイヤになって離れて行くか、どう転んでもハッピーエンドではありません。

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ワナだらけのボディメイク

ダイエット

投稿者 : Andy Morgan

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リーンゲインズ フィットネス業界 ワナフィットネス業界やサプリメント業界というのはワナの多い世界です。収益につながる可能性さえあれば、実際に健康に良いか、体形改善に効果があるかということは、すぐ二の次にされてしまいます。
前回紹介した「8時間ダイエット」も、たくさんあるワナのひとつでしかありません。
ほとんどの場合、特に健康に大きな害があるワケではないですが、良い効果もありません。お金と時間をムダにしてしまうだけです。

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「8時間ダイエット」のウソ

ダイエット

投稿者 : 八百 健吾

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8時間ダイエット「8時間ダイエット」というダイエット法が注目を集めています。アメリカに「メンズヘルス」という世界最大のフィットネス雑誌がありますが、この雑誌の編集者が書いたダイエット本が発信源で、彼が研究者たちの協力を得て自ら開発した新しいダイエット法ということになっています。
当サイトで紹介しているリーンゲインズというダイエット法に酷似した内容で、アメリカでは少し前から物議をかもしていました。
最近になって日本でも女性向けのダイエットサイトなどで取り上げられることが増えていますが、もとの本が英語ということもあり、全容を捉えた紹介が少ないのも事実です。
ひとことで言えば「タチの悪い販売戦略」なのですが、実際にこの本に書かれているダイエット法のキーポイントを紹介して、一体どういうことなのか、リーンゲインズと何が違うのかを見ていきたいと思います。

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ダイエット中の筋トレと有酸素運動

トレーニング

投稿者 : 八百 健吾

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筋力トレーニング vs 有酸素運動 AthleteBody.jp
当サイトでは、アスリートのようなカッコいい身体づくりのために、食事管理とウェイトトレーニングを勧めています。
カロリー収支と三大栄養素の摂取量をしっかり管理して、少し我慢づよくガンバればかなりのところまで体脂肪を落とせます。
「ギリギリまで体脂肪を落とすための最後のひと押し」というような例外を除いて、有酸素運動は必要ないという考え方です。
当サイトで紹介しているマーティン・バークハンアラン・アラゴンが、それぞれこのテーマについて語っているので紹介します。

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夜食はダイエットと健康に良い?

ダイエット

投稿者 : Martin Berkhan

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夜食べても太らない AthleteBody.jp
夜遅くに食事を摂ると、脂肪として蓄えられやすく体重が増える原因になるので、一日の早い時間帯にたくさん食べて、夜は食事量を控えめにした方が良いとよく言われます。

例えば「午後6時以降に炭水化物を摂ると脂肪になりやすい」なんてまことしやかに語られたりしますが、科学的研究結果を見ると正反対の結果が出ていたりします。

栄養士などのプロも含めて「寝る前に食べるのはダメ」という考えはどこから出てきたのでしょうか?

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たんぱく源の食品いろいろ

ダイエット

投稿者 : 八百 健吾

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たんぱく源いろいろ

筋量を上げるにしても、脂肪を減らすにしても、とっても大事なたんぱく質。
当サイトでは除脂肪体重1キロあたり2〜3グラムの摂取を勧めています。
必要量が摂れていれば、食品えらびは悩まなくて良いというスタンスですが、たんぱく源って何があるのか、どんな特徴があるのかサッと紹介してみようと思います。

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なぜバーベルなのか?

トレーニング

投稿者 : Mark Rippetoe

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リーンゲインズ バーベルトレーニング
自重トレーニング、ダンベル、ケトルベルなど、ひとくちに「ウェイトトレーニング」と言っても方法はいろいろですが、真剣にトレーニングを始めると大多数の人がバーベルに行きつきます。
マイケル・ウルフというアメリカ人トレーナーが「いかにバーベルが効果的か」をテーマに書いた記事を翻訳して紹介します。
体幹トレーニングの落とし穴で紹介したマーク・リプトーはアメリカではバーベルトレーニングの第一人者とも言える人ですが、今回の著者もStarting Strengthというリプトーのトレーニングプログラムを推奨する一人です。
かなりボリュームがあるので、時間を取れるときじっくり読んで頂ければと思います。

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ダイエット中お酒を飲んでもいいか?

ダイエット

投稿者 : Andy Morgan

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ダイエット中お酒を飲んでもいいか? AthleteBody.jpダイエット中にお酒を飲んでもいいかというのはよくある疑問です。
クライアントさんへのアドバイスでもアルコールを禁止してしまうことはありません。
ダイエットの成功には長期間続けられるということが大切なので、「まったく飲まない!」と決めてしまうのは現実的じゃないんですね。
ビール、カクテル、酎ハイ、いくつかルールを守れば、なんでも飲めます。
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たんぱく質の吸収に限度はあるか?

ダイエット

投稿者 : Alan Aragon

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リーンゲインズ たんぱく質の吸収 限界「1回の食事で摂るたんぱく質の内、身体が実際に使える量は限られている」という考え方がフィットネスの世界では長く語られています。
20〜30グラムぐらいが限度で、余分なたんぱく質は、酸化されるか(燃焼されるか)排泄されてしまうということです。30グラムを限度とするのが一番多いでしょう。
トレーニングをしている人の多くがこの話を信じて、苦労してたんぱく質を一日に何度にも分けて摂るようになりました。それを積み重ねる事で筋肉の同化を促したり、筋量維持を狙おうというワケですね。

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サイト管理人

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アンディ・モーガン

イギリス出身のダイエットコーチ兼パーソナルトレーナーです。日本に住んで11年。日本が大好きになりました。 欧米のダイエット情報と数百人の英語圏のクライアント指導で得た経験を日本に広めるためノウハウを公開しています。
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八百 健吾

サイト内で紹介する外国人トレーナーなどの記事の日本語訳を担当しています。 アンディと本橋とチームで内容充実のサイト作りをしていきます。ご期待ください^^
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本橋 直人

科学的根拠に基づく指導をモットーとしてカナダで活動中のパーソナルトレーナー&指圧セラピストです。皆様のフィットネスライフに役立つ情報を厳選して発信していきます!

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