AthleteBody.jp

自分を知るダイエット経過チェック

ダイエット

投稿者 : Andy Morgan

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ダイエット 体脂肪 経過

ストレスを溜めないための客観的な経過チェック術

体脂肪を落とすにしても、筋肉を増やすにしても、目標達成に向けて前進していくには、経過を見て自分がどこに居るかを知るのが欠かせません。
「もっと体重が落ちて欲しい」とか「筋力が上がっていると思いたい」など、感情に左右されず、客観的に状況を見て、何か変える必要があるかを考えるのが大切です。
4週間ごとの区切りでデータを振り返って目指す方向に進んだかチェックします。要点を押さえればとても難しくはありませんが、体重計と鏡だけでは正確に判断ができません。今回はなぜ経過チェックが大切なのか、何をチェックすれば良いのかを紹介します。

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誤差だらけの体脂肪率 Part4 DXA

ダイエット

投稿者 : James Krieger

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誤差だらけの体脂肪率 Part4 DXA AthleteBody.jp

体脂肪測定法シリーズ最後の第4弾です。初回記事に用語の解説があります。

もともと骨密度を調べるための技術が進歩して体組成の推定に使われるようになったのがDXAです。
脂肪・骨塩・骨以外の除脂肪量と身体を3つの成分に分けることができる3コンパートメントモデルです。ここまでに紹介した2コンパートメントモデルとの違いは、人種間での骨密度の違いによる誤差を避けられることですが、DXAには他に誤差を生む要因があります。

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Facebookのススメ

ブログ

投稿者 : 八百 健吾

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AthleteBody Facebook Page

FacebookにAthleteBodyのページがあります。
右側のサイドバーに表示されていますが、2014年6月現在で600人以上の方に「いいね!」してもらっています。何をしているかと言うと…

Facebookページの内容

サイトの更新情報

サイトの新しいコンテンツをシェアしています。サイドバーの下の方からメールアドレスを登録してもらうと新しい記事の通知メールが自動送信されるんですが、システムの都合で一部の記事に限られています。Facebookでは手作業で大事な更新情報をすべてアップしています。

サイトで記事にしていないマメ知識などの紹介

サイトの使いやすさを維持するために記事数や情報量をイタズラに増やさないように気を付けています。あえて新しく記事にせずFacebookにだけ掲載することがちょこちょこあります。

サイトの更新情報

Facebookの特に良い所はここですね。ネット上で見つけた良い記事を紹介してます。日本語の本格的なフィットネスサイトって少ないので、良い物を見つけたら積極的にシェアしています。

Facebookアカウントが無くても見れるので、ぜひ覗いてみてください。Twitterでも似た内容を簡略化してつぶやいてます。
おもしろいサイトだなと思った方はソーシャルメディアでも遊んでもらえると嬉しいです^^

Facebookページを見る →

誤差だらけの体脂肪率 Part3 市販の体組成計

ダイエット

投稿者 : James Krieger

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生体インピーダンス 体組成計 体脂肪 誤差

体脂肪測定法シリーズの第3弾です。初回記事に用語の解説があります。

生体インピーダンス(BIA)方式の体脂肪計は、もっとも手軽な体脂肪率の測定方法のひとつですが、手軽な反面、測定精度が犠牲にされています。
生体インピーダンス方式では、身体に軽い電流を流します。脂肪よりも除脂肪量の方が電気抵抗が小さくなるので、こうして体内の電気抵抗を測ることで、理論上は脂肪量と除脂肪量を推定できるということです。
オムロンやタニタなど、生体インピーダンス方式を用いた体組成計は数多く出回っています。

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誤差だらけの体脂肪率 Part2 水中体重測定法

ダイエット

投稿者 : James Krieger

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誤差だらけの体脂肪率 Part2 水中体重測定法 AthleteBody.jp

体脂肪測定法シリーズの第2弾です。初回記事に用語の解説があります。

水中体重測定法は、長い間2コンパートメントモデルのゴールドスタンダードとされてきました。
これは水で満たしたタンクの中で、体重と身体の体積を計測する方法です。(身体が押しのける水の量で身体の体積が求められる)
除脂肪量は脂肪よりも密度が高く、同じ体積なら重くなります。そして、脂肪は水に浮く傾向がありますが、除脂肪量は沈む傾向があります。
この原理を使って身体の密度を計算し、この数値を基に脂肪量と除脂肪量を推定します。

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誤差だらけの体脂肪率 Part1 推定値のカラクリ

ダイエット

投稿者 : James Krieger

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体脂肪率 測定 精度ダイエットに興味のあるなしに関係なく、体脂肪測定をされたことのある人はたくさん居ると思います。
体脂肪の測定方法はいろいろあって、測定結果の正確性もまちまちです。手間もコストも違ってきます。
これまでの記事でも市販の体組成計は頼りにならないという話をしてきましたが、それでもクライアントさんや読者さんから日常的に体脂肪率の話が出てきます。
そもそも体脂肪率の数字にとらわれない方が幸せになれるかなと思いますが、今回はいろんな測定方法の誤差を徹底的に検証した記事を日本語訳してご紹介します。

「ジムで測ったら体脂肪率19.8%で基礎代謝は1552kcal、何kcal食べれば良い?」というような質問をネット上でよく見かけますが、その数字は本当に信じていいのか?
「ある程度の誤差は承知の上。ダイエットの経過チェックに使うだけ。今月は0.8%下がった」なんて話もよく聞きます。ある程度の誤差とはどの程度なのか?

専門用語も混じって少し難しい話も出てきますが、一般的な物から精度をウリにしている測定方法までシリーズで掲載していきます。体脂肪率の数字をスッキリ忘れるキッカケにしてもらえれば嬉しいです。

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栄養管理の重要度 No.5 サプリメント

ダイエット

投稿者 : Andy Morgan

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サプリメント 重要度 ピラミッド AthleteBody.jp

「寄り目」ってできますか?苦手な人は度の合わないメガネでも掛けてみてください。
画面がボヤけて見えたら、このピラミッドがイチゴの乗ったショートケーキだとイメージしてください。
ここでちょっと考えて欲しいんですが、もしこのケーキのスポンジ部分がウンコ・鼻クソ・泥・おがくずの層で出来ていたとしたら、上にキレイなイチゴを乗せてもおいしいケーキにはならないですよね?
おかしな例え話ですが、サプリメント業界はみんなに「イチゴがあれば何とかなる」と思わせようとしています。

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アナボリックステロイド卒業ダイエット

ダイエット

投稿者 : Andy Morgan

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ボディビル アナボリックステロイド 筋肉増強剤

2012年12月にRippedBody.jpに掲載された英語記事の翻訳版です。
海外と比べて日本ではアナボリックステロイドの使用は一般的ではないので、AthleteBodyに掲載する必要性を感じていなかったんですが、当サイトの体験談ページの写真について、ネット上で「絶対クスリを使っている」というようなコメントをときどき見かけます。
「スゴい結果が出ている」という感想の裏返しとも取れるので、特に気にしていなかったんですが、身体づくりに馴染みの無い方が「あんな身体になるにはクスリが要るのか」と思うキッカケになると困るのでスッキリさせておきたいと思います。

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栄養管理の重要度 No.4 食事回数・タイミング

ダイエット

投稿者 : Andy Morgan

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サプリメント 重要度 ピラミッド AthleteBody.jp

ちょっと食事のタイミングを変えるだけで、筋肉が付く、体脂肪が減る、身体が変わるなんてオイシイことが起こるなら、ついつい試してみたくなるものです。
この業界でモノを売る側に居る人たちはよく心得ていますので、そういう人のナマケ心に付け込んだ商品を用意して待っています。小さなポイントを抜き出して、それらしい実験結果を添えていることが多いですが、この栄養管理ピラミッドの重要度ランキングが逆に見えるような商品を見たら、うさん臭いと思うようにすると間違い無いでしょう。

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レジスタンストレーニング「漸進性過負荷の原則」

ブログ

投稿者 : 河森直紀

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Athletebody.jp レジスタンストレーニング「漸進性過負荷の原則」

今回はゲスト記事のご紹介です。
サイト内のリンクページでも紹介している河森直紀S&Cコーチが、AthleteBody.jpの読者さんに向けて書いてくれました。
河森コーチは、国内でスポーツ科学を学んだ後、海外の大学院に留学され博士号まで取得されました。自身のブログで科学的研究の論文レビューなどを掲載される一方で、日本のトップアスリートのS&Cトレーニング指導を行う、まさに筋力トレーニングの「博士」です。
今回のテーマは「トレーニングの原則」です。少し長いですが、要点をまとめると以下のとおり。

  • 少しずつ負荷を上げて、身体を適応させて行くことが不可欠。
  • どういう能力を伸ばしたいかで負荷の種類や上げ方を考える。
  • ずっと同じ負荷で続けるのは「運動」で、「トレーニング」とは呼ばない。

当たり前のように聞こえるかも知れませんが、しっかり実践できているかは別の話。トレーニングで結果を出したい人、身体を変えたい人は押さえて欲しいとっても大事な基礎の話です。

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サイト管理人

Andy Morgan - AthleteBody.jp Facebook Profile Picture 2015

アンディ・モーガン

イギリス出身のダイエットコーチ兼パーソナルトレーナーです。日本に住んで11年。日本が大好きになりました。 欧米のダイエット情報と数百人の英語圏のクライアント指導で得た経験を日本に広めるためノウハウを公開しています。
AthleteBody.jp Kengo Yao 2015

八百 健吾

サイト内で紹介する外国人トレーナーなどの記事の日本語訳を担当しています。 アンディと本橋とチームで内容充実のサイト作りをしていきます。ご期待ください^^
Naoto Motohashi AthleteBody.jp 200×200

本橋 直人

科学的根拠に基づく指導をモットーとしてカナダで活動中のパーソナルトレーナー&指圧セラピストです。皆様のフィットネスライフに役立つ情報を厳選して発信していきます!

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当サイト掲載の情報は、多くのトレーニーに役立てられるよう細心の注意を払っていますが、各個人の状況によって情報の有用性は変わります。ご自身の責任でご活用ください。
また、当サイト掲載の情報は医学的アドバイスではありません。健康面での不安のある方は、医師、理学療法士、管理栄養士など、それぞれの専門家にご相談ください。