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匿名
匿名
2017年8月24日 8:31 am

初めまして。
いつも記事を参考にしております。
私も過度の食事制限により、最大22kgの減量(内訳:除脂肪-5kg、体脂肪-17kg)に成功したのですが、その後、甘い物や炭水化物に対する飢えのような感覚に襲われ、過食に走る事が何度かあり、5kgほど戻ってしまうという結果になりました。
そんな時に、このサイトに辿り着き、カロリー収支を計算し直して、マクロ栄養素からミネラルに至るまで、どういう食事をすればいいのか考え、最近では弁当も自分で作り、朝晩は自炊するようになりました。

手の届くところにジャンクフードを置かないというのは鉄則ですが、日常生活で家の外に出ないわけにはいかず、その際、飢えを感じていた時にはとにかく食べ物をぼーっと見つめてしまう事が何度もありました。
“エネルギー密度とおいしさの評価が高い食品ほど、満腹感につながりにくい”。これは本当にその通りだと実感しています。過食期に食べたくなったものは、チョコレートなどの甘いものを中心に菓子パンやスナック菓子などの食品ばかりで、1日に5,000kcalを優に超えるカロリーを摂取してしまう事も度々でした。吐いても食べ続けてしまうような事もありましたし。(苦笑)

いまはこちらのサイトを参考にマクロ栄養素を組み立て、ミネラル系もほぼ完全に補完出来ている形なので、そういう飢餓感はなく、摂取しなければならないカロリーに対して、多少の余剰が出来るので、その範囲内で甘いものやお菓子を毎日少し口にするようにしています。
最近では、カロリー0の甘味料も簡単に手に入りますし、意外と工夫すれば、対策はあるもんだとも感じています。

失敗したからこそ学べる事があると思いを忘れず、これからも頑張っていきますので、参考になる記事を今後もお願い致します!シリーズ完結まで楽しみにしています(^^)

Rocket
Rocket
2017年1月6日 5:57 pm

内容が濃い記事をいつもありがとうございます。
加工食品が苦手なのにも関わらず過去に体重が減らなかったのは、食べ過ぎてたのにも関わらずコントロールが出来てなかったんだな。
って改めて実感してます。
今は大分コントロール出来るようになったので、大幅な体重増加はしなくなりました。
ここで学んだ事が日常生活で習慣化したおかげだと思ってます。
残り2回も日常生活で習慣化出来たらもっとカッコよくなれるかもしれない。
なんて期待をしながら記事待ってますね。

Rocket
Rocket
返信先:  八百 健吾
2017年1月12日 10:42 pm

参考になるかどうかわかりませんがコメント残します。

運動面ではジムに通う習慣がついた事ですかね。BIG3+懸垂、OHP、ヒップスラストを分けて週2〜3回継続的に行ってる事。

食事面ではCPFの計算をここのサイトを参考にして計算し、色々な食事メニューを考えて自炊の頻度が増えた事。と外食が多い時でもその週全体で調整すれば、問題がないとわかった事かなと思います。

後は体重計の数字に惑わされなくなった事も大きかったなと思います。メジャーで測ってサイズが減っていたら、体重計の数字が変わらなくても慌てなくなった事かなと思います。

一番大きいのはここのサイトでどの事に関しても正しい知識を教えてもらった事。
それが殆どです。

間違った知識じゃ求めていた結果に繋がらなかったと思ってます。

結果が伴うってこんなに楽しいんだって思い出せました。

これからは変化のスピードが遅くなると思いますが、辞めずに続けて行きます。

もう過去の自分に絶対戻らないって決めたので。

匿名
匿名
2017年1月6日 2:56 pm

長年ダイエットに挑戦しては減量後のリバウンドに苦しんで、何か手掛かりがないのか模索しておりましたところ、やっとこちらのサイトにたどり着きました。当方女で筋肉ムキムキを目指しているわけではありませんが、健康的な体型を目標としております。

「摂取カロリーを決めて、減量のためにやることは全てわかっているはずなのに、ついつい食べ過ぎてしまう。だから減量に成功しない。」
→まさにこの通りで、自分にとって最適なPFCバランスも摂取カロリーも把握しているので一定期間は我慢できても、減量が進むと脳が壊れたようにいくら食べても満足感がなくなり数日間どか食いをしてしまい結局リバウンドしてしまいます。

「報酬系」という脳の仕組みでこのようなことが起こっているとわかっていても、うまく対処できず悩んでいます。「報酬系」はドーパミンが司っていると把握していますが、このドーパミンが人によって多い少ない(感受性が良い悪い)ということが鍵なのでしょうか?

原因を突き止めうまく対処し、今後食欲に振り回されることのない安定した生活を送ることを望んでいます。何かヒントを頂けると有難いです。今後の記事も楽しみにしております。

m
m
2016年12月30日 8:45 pm

こんばんは

半年前にダイエットの参考になるものはないかと探した際に、このサイトに出会えました
トレーニングのやり方や栄養管理の重要度などなど、とても参考になりました。
ありがとうございます
おかげで月2kgずつ痩せて7ヶ月で14kg、体脂肪が25%から14%になりました
年齢のせいか頬が痩けるらしく、周りの人から「ちゃんと食べてる?」とかなり言われるので、少し増やそうと思ってる所です^^

僕は特に苦労なく痩せることが出来ましたが、ネットを見てると僕より頑張ってる人が失敗してるのを見ます
この差は何なのだろう?と疑問に思っていたので興味があります
あと二回楽しみです^^

小森祐史
小森祐史
2016年12月30日 7:23 pm

本来、動物は必要な栄養を取れば満たされるのに
人間は脳の構造が複雑になりすぎたため、「報酬系」と呼ばれる
美味しいものを求める行動にでると聞いたことがあります。

毎回思いますが、密度の濃い内容が本当にわかりやすくまとめられていますね。

いつもこちらのサイトで勉強させていただいておりますが、今回の連載はとても楽しみです。
八百さん、頑張ってください!

村上宣寛
村上宣寛
2016年12月30日 9:03 am

摂取カロリーは消化率で変わってくるので、カロリー計算はあまり意味ないです。カロリーは食物を完全に物理的に燃やした推定値で、消化率が考慮されていません。毎日、一定時刻に体重を計れば、摂取カロリーが多すぎたのか、少なすぎたのか、はっきり分かります。それを食事にフィードバックすればよいのです。

それと、私も食べ物中毒患者の一人ですが(美味しいと無限に食べたくなります)、美味しいお菓子などは傍に置かないことです。傍になければすぐに食べるということはありません。心理学ではこれを行動療法と言います。食べない状態に自分を条件付ける訳です。

BMIの目標値は競技内容や体質によって違うでしょうから、最大パワーが発揮できる体格を目指せばよいでしょう。特定の競技の記録保持者の体格を調べれば、特定競技での体格の大体の目標値が分かると思います。もちろん、体格差、個人差を考慮にいれないといけません。

本橋 直人
本橋 直人
2016年12月29日 12:32 pm

普段目にする食事や肥満に関するフィットネスの情報は、栄養素の代謝などのように身体の働きに着目したものが多いです。しかし、この記事では同じ話題でも、脳の働きに着目しています。
視点が変わると得られる情報がずいぶん違うことに気づかれると思います。

カロリー収支や三大栄養素の摂り方が食欲に影響することは間違いありません。しかし、この記事内でご紹介しているように、それら以外にも食欲を大きく左右する要因があります。

ここではご紹介していませんが、文化的な要素や社会的な要素なども食事の量に影響してきます。例えば、お正月や友人と一緒に食事をする時に食べ過ぎてしまうことを想像していただくとわかりやすいと思います。

「摂取カロリーを決めて、減量のためにやることは全てわかっているはずなのに、ついつい食べ過ぎてしまう。だから減量に成功しない。」
こうした悩みを抱える人は少なくありません。
今回はそのような悩みにお応えすべく、この記事をまとめました。

八百が相当頭を悩ませながら書いたこの記事は、合計3回に渡ってお送りするシリーズ物の第一弾です。あと2つの記事をご紹介していきますので、ぜひご期待ください!

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