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筋トレ前の炭水化物摂取 | Atlas Training System
2017年12月29日 4:52 pm

[…] 体調 同じ人であっても、日によって反応が違います。 最後の2つの項目については、AthleteBody.jpのこちらの記事を参照されると分かりやすいです。 […]

花沢三郎
花沢三郎
2017年7月10日 8:49 pm

質問します。
減量期増量期に関わらずGI値はほぼ関係ないという考え方でよろしいでしょうか?

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  花沢三郎
2017年7月12日 6:36 pm

花沢三郎さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

炭水化物の摂り方を考えるときに、できるだけ単糖類よりも多糖類を優先したり、加工度合いの低いものを優先するという考え方は、あって良いものかと思います。
ただ、個別に見ていくとGI値にはブレが多くあるので、実際に食べ物を選ぶときの尺度として使うにはオススメできないと思います。

taira
taira
2016年8月8日 8:45 pm

はじめまして!
いつも楽しく拝見させて頂いてます!
私はトレーニング歴半年ですが、このサイトのおかげで大分体質改善できてきました!有益な情報ありがとうございます。

この記事とは関係のない質問になってしまうのですが、私は先日デッドリフトの最中に背中を丸めてしまい腰を痛めてしまいました。
整骨院で見てもらったところ、一週間安静にして痛みが無ければトレーニングを始めても良いが、アウターマッスルに比べてインナーマッスルが弱いからインナーマッスルを鍛えるトレーニングをやるように言われました。
私は普段やっているbig3でインナーマッスルも鍛えられると思っていたのですがそんな事はないのでしょうか?
インナーマッスルを鍛えるにはインナーマッスルを鍛える為のトレーニングをしなければいけないのですか?
インナーマッスルを鍛えるトレーニングはどれも低負荷ばかりで本当に鍛えられているのか疑問に思いお尋ねしました。
また、腰に痛みがあるときでもできるようなトレーニングがあれば教えて欲しいです。
お忙しいとは思いますがよろしくお願いします。

本橋 直人
本橋 直人
返信先:  taira
2016年8月11日 1:40 am

tairaさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
サイトの情報がtairaさんのお役に立ってよかったです!

その後、腰の痛みはいかがですか?痛みがある場合は、正確な診断の為に整形外科での受診をオススメします。

>私は普段やっているbig3でインナーマッスルも鍛えられると思っていたのですがそんな事はないのでしょうか?
>インナーマッスルを鍛えるにはインナーマッスルを鍛える為のトレーニングをしなければいけないのですか?

一般的に用いられる「インナーマッスル」という言葉の定義はすごく曖昧で、さらにtairaさんと整骨院の先生がどこの筋肉を想定しているのかや、トレーニングの目的によっても質問の答えが変わります。

「インナーマッスル」のひとつの例として、腰痛でよく引き合いに出されるお腹の筋肉(腹横筋と呼ばれます。)があります。
この筋肉はBIG3のように大きな筋肉を鍛える種目でかなり強く使われており、BIG3の実施でこの「インナーマッスル」は鍛えられると言って差し支えないと思います。

またスクワットとデッドリフトだけではなく、その他のコンパウンド種目や腹筋に特化した種目でもその筋肉は使われます。このことから、お腹に関して言えば、健康な人が筋力トレーニングをする際に「インナーマッスル」だけをあえて切り分けて鍛えることには疑問を感じます。

ただし、他の部位を想定した場合やトレーニングの目的によってはこの限りではないこともあります。

>腰に痛みがあるときでもできるようなトレーニング

tairaさんの腰痛の状態(診断結果、診断に基づいたトレーニングに対する医師の判断、痛みの程度、制限のある動作とその程度など)がはっきりと見えませんので、具体例の提示は難しそうです。
医師からトレーニングを行ってもいいと判断がされたという前提で、基本的には色々試していただき「痛みが出ないトレーニング種目を行う」とお考えください。

曖昧な回答でたいへん恐縮ですが、少しでもヒントになれば幸いです。

taira
taira
返信先:  本橋 直人
2016年8月12日 11:19 am

早速の御返事ありがとうございます!
インナーマッスルに関する自分の考え方も間違っていなくて良かったです。このままbig3をメインに頑張ります!
腰の痛みも取れて来たのであと一週間程おいてトレーニング再開したいと思います。

本橋 直人
本橋 直人
2016年7月28日 2:00 pm

私自身もGIに関する記事を書こうと考えていましたが、八百からこの翻訳記事のアイディアを聞いて任せることにしました。

GI値が必ずしも炭水化物を選択する良い目安とは限らないということが、この記事から分かると思います。穀物やイモ類などから複合炭水化物を摂ることを基本とし、満腹感や自分の好みなども考慮して食品を選んでいく方が、体形作りに必要な食事を長く続けることが出来ると思います。

少し長めの記事ですが、お楽しみ下さい!

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