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petitpiaf111
petitpiaf111
2017年6月10日 6:38 pm

ランドマイン楽しいですね!この記事で初めて知りました。
肩が弱いので(肩トレは1年前に始めたばかり)インナー含め共に鍛えられて一石二鳥♪

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  petitpiaf111
2017年6月12日 8:52 am

petitpiaf111さん、コメントありがとうございます。

ランドマインは専用の設備があるところが多くないですが、体幹だけでなく、いろんなトレーニングにバリエーションを増やせるのが魅力ですね。

宮坂
宮坂
2017年2月23日 6:59 pm

メールでも送りましたがコメント欄にも書きますね。
記事そのものに対する言及ではありませんので非公開で結構です。

大変充実した内容ですが、気になる表現があるのでお知らせします。
それは「難易度」です。

強度を強弱度とは言いません。
耐震強弱度と言いますか?言いませんよね。

温度を温冷度とは言いません。
温冷度が上がる?変ですよね。

湿度を湿乾度とは言いません。
湿乾度60%?もはや訳が分かりません。

そもそも難易度という字面は難しいのか易しいのか混乱しませんか?
「難」と「易」、相反する基準点が含まれた言葉なのに
高低あるいは上下を付けると完全に意味が崩壊してしまいます。

正確性という観点から「難度」と表現することをお薦めします。
字面的にも「難度」のほうが素直だと思います。

◎『難易度が高い』は無意味な表現
http://hfy.cocolog-nifty.com/notes/2013/12/post-99ad.html

耳慣れているから,聞いたときにすんなりと理解できてしまうだろうが,
冷静に考えると「難易度が高い」「難易度が低い」はおかしなことばである.

正しくは「難度が高い」「難度が低い」であろう.
自然に解釈すれば,「難易度」は「難度および易度」である.
(【注意】「易度」ということばは辞書には載っていない).

だから,「難易度が高い」は「難度および易度が高い」となり,
難しいのか易しいのか分からない!難易度は高くも低くもなれないのだ.
分かりにくいと感じる人も多いと思うので,別のことばに置き換えてみよう.

「高度1万メートル」などで使われる「高度」について考えよう.
高度は高さの度合いである.

字面だけから考えれば,高度の対義語は「低度」であるから,
「高度および低度」を「高低度」と表わすことも可能だろう
(【注意】「低度」は辞書に載っているが意味が異なる.ここで考えている「低度」は辞書に載っていない).

「難易度が高い」に対応する「高低度が高い」は意味をなすだろうか?
これが意味をなさないことは理解しやすいだろう.
つまり,「難易度が高い」は「高低度が高い」というのと同じように無意味なのだ.

高低を用いて意味のある表現は,「高低度」ではなく「高低差」である.
(一般には用いられない)難易を用いて意味のあるのは「難易度」ではなく「難易差」だろう.

◎日本語現場検証VOL.1「難易度?難度じゃないの?」〜雰囲気言葉〜
http://www.tv-asahi.co.jp/announcer/nihongo/genba/01.html

◎「難易度」が高い又は低いと表現する人がいますが、
正しくは「難度」が高い又は低いと表現すべきではないでしょうか
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211836677

ベストアンサーに選ばれた回答
「難度」が適切です。
「難易度が高い」という表現では、「むずかしさ」も「やさしさ」も高いことになってしまいます。
したがって、「むずかしい」ことを表現する言葉としては明らかな誤用です。

「難易度」は、あくまでも「やさしいか、むずかしいかの度合い」です。
辞書によっては、この言葉がのっていません。

体操、フィギュアスケート、チアリーディング、エアロビなどの演技主体の競技をNHKが中継するとき、
以前は多くの解説者(各競技の出身者)が「難易度が高い」を連発していました。
それだけ、当たり前に「難易度」の誤用があったのですね。
しかし最近はNHKのほうで修正を求めたようで、「難度が高い」が普通になってきました。

◎誤った言葉遣いのまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2136578489721680201

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  宮坂
2017年2月23日 10:22 pm

宮坂さん、初めまして。コメントありがとうございます。

言葉の使い方には、できるだけ多くの方に伝わりが良いことと、明らかな誤用がないように気をつけているつもりですが、私の日本語も決して完璧ではなく、かつ個人のクセを完全に排除するのは難しいので、こうやって違った見方をお聞かせいただけるのはありがたいです。

翻訳時に何度も迷った場所だったのですが、結論から申し上げると、ご指摘を受けて「十分なトレーニングになる」と「キツくなる」という表現に修正させていただきました。以下に補足説明させていただきます。

まず、「難易度」という言葉が曖昧であるという趣旨のご指摘は理解できます。この言葉を問題とする視点の引用も参考になりました。ありがとうございます。

私は、難易度というのは、温度や湿度のように明確な数値をもって示すものではなく、曖昧なスペクトラムを表す言葉だという印象を持っています。
難易度という言葉をスペクトラムとして考えると、その範囲の中で、「上がる」ことや「下がる」ことが起こることがあるのも許容されるように感じます。厳密に言えば「難しい方に上がる」というような表現が適切と言えるのかもしれませんが、個人的には冗長だと感じます。
多くの方にとって伝わりの良い文章を書くということを考えると、宮坂さんの引用文に「すんなり理解できてしまう」という記述があることも無視できない要素だと思います。

対して、ご提案いただいた「難度」という言葉が運動に関して使われる場合、体操の技のように「技術的な難しさ」を定量的に示すことが多いと思います。温度、湿度、高度などの言葉と近い働きをする言葉だと言えるかと思います。
この記事内の文脈では、「体力的なキツさ」ということを伝えたいのですが、各トレーニング種目を実施する上での技術的な難しさという意味合いで伝わる可能性を排除できないと考えます。

体力的なキツさということを表現するためには、強度、負荷、荷重などの言葉が考えられます。さらに、筋力、筋持久力、全身持久力など複数ある体力要素のどの部分に働きかけるのかということも言葉えらびに影響します。
しかし、原文では”Difficult”という言葉だけが使われており、どの要素がどう変わるのかということを明確にしていません。この部分について、私の解釈で原文以上に具体的な意味を加えるべきではないと考え、意図的に難易度という曖昧な言葉を選びました。

以上のように、私の捉え方では、難度と難易度は必ずしも同じ働きをする言葉ではなく、必ずしも統一されるべき言葉だとは感じません。難易度という言葉が日本語から排除されるべきだとも感じません。その上で、この記事の文脈において、難度という言葉が難易度よりも明らかに適当だとも考えません。

ただ、引用を含めたご指摘を拝見して、おそらく難易度という言葉に違和感を持つ方が一定数いらっしゃると感じられたので、より多くの方に誤解なく、伝わりのよい表現にするべきと考え上記のように修正しました。他の記事でも同様の使い方をしていた場所は適宜修正しました。

メールも拝見しましたが、ご指摘への感謝を込めて、コメント欄でお返事させていただきました。改めてありがとうございます。

ヤス
ヤス
2016年10月4日 11:08 pm

今回の記事もとても分かりやすく参考になりました!

ちなみにこれらの種目を取り入れる場合、もしワークアウトキャパシティが側屈、伸展、回旋を一種目ずつできる程度であれば取り入れても問題はないのでしょうか?

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  ヤス
2016年10月5日 1:00 pm

ヤスさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

一般的には、メイン種目のフォームが定着していて、その他の補助種目を足して全身をカバーできていて、さらに弱点として体幹の安定性を強化したいというような場合には使えるかなと思います。
「使うべきか?」というと、ヤスさんにとって体幹を鍛えることの優先順位によるかと思います。
「問題かどうか?」というと、負荷が大きくなりすぎて、どこかを痛めるようなことがなければあまり神経質にならなくても良いかなと思います。
ご興味があれば、とりあえず試してもらうのはいいかもしれません。

永野
永野
2016年10月3日 9:14 pm

八尾さんお久しぶりです
久々にコメント入れます。
中上級者向け体幹トレーニングの話題ですけれど
今バーベルで2年位になるかな?

Big3メインで行っているんですが
ダイエット前に扱えた重量から体重軽くなると
扱える重量が軽くなって高重量扱うのが厳しいのです。

けれど、期間だけは長く中上級者になり始めてます。
こういう場合体重が軽くなる前に扱えた高重量まで
出来なければ中上級者と考えないでBig3中心で
トレーニング続けた方がいいのでしょうかね?

それとも、新たな刺激を加えるための補助として
体幹トレーニング入れるのは構わないのでしょうか?

大分お腹周りの脂肪は落ちたのですがくっきり出るまで絞ろうか、
筋肉大きくしようか迷う所なのです。

お蔭さまで、全体的に脂肪が落ちてサイズが細くなってきたのですけれど
他の記事であった中途半端なトレ状態に陥ってます。

悩み所です

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  永野
2016年10月5日 12:47 pm

永野さん、こんにちは!いつもありがとうございます。

履歴を見てみたんですが、サイトにコメントをもらったのは初めてでしょうか?いつもはFacebookでお見かけしているイメージです。

挙上重量は大まかな目安で、永野さんの現状にピッタリ当てはまると限らないので、額面どおりには捉えなくて良いと思います。
減量中は、(体重というよりは)食事制限の影響で、全力が出しにくくなることは多いと思います。永野さんの実際の状況にもよりますが、「減量中に挙上重量が多少落ちるのは自然なこと」と考えるのも良いのかなと思いました。

永野さんの状況を十分に把握できていないので、ここで具体的な答えを出すのは難しいですが、体幹トレーニングにご興味があれば、補助的に追加されるのは特に問題ないと思います。ただ、それが突破口になるというのは考えにくいと思います。メイン種目で回復が追いついていなかったり、メイン種目への集中力がそがれてしまうようなら余裕ができるまで待つのも良いかもしれません。

少しでもヒントになれば。

ふーじー
ふーじー
2016年9月27日 10:54 pm

以前腹筋ローラーで腰を痛めた経験があって、痛みがひいて行ってまた違和感…みたいなトレになりがちで少し怖いところがあります。ただ、腹筋ローラーをした後の腹直筋の刺激は凄いと実感できるので出来れば行っていきたいです。
もちろん自分のフォームに問題があるのは容易に予想がつきますが、見ていただかないと何が悪いのかは判断してもらえないというのも承知しています。

前置きが長くなりましたが、腹筋ローラーにかわって、とても腹直筋に刺激が入り、尚且つ出来れば腰に負担のない種目というものはないでしょうか?
非常に都合の良い質問かもしれませんが、教えて下さい。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  ふーじー
2016年9月28日 12:04 pm

ふーじーさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

この記事にある種目では、RKCプランクか、腹筋ローラーをヒザをついた状態で負荷を落として行うなどが試せるかもしれません。
ふーじーさんが腰を痛められた原因に当てはまるか分かりませんが、一般的に腹筋ローラーで腰に負担を掛けないという意味では、腰を反らさないことが大事になります。
腹直筋の筋肥大が狙いであれば、本橋の記事もあわせて参考にされてください。

ふーじー
ふーじー
返信先:  八百 健吾
2016年10月1日 12:04 am

返答ありがとうございます。
腹筋ローラーも魅了ですが、まずはRKCプランクの負荷を増やしながら試してみようと思います。

他の記事も通読して自分にとってより良いトレーニング習慣を組み立てていけるように頑張ります。

本橋 直人
本橋 直人
2016年9月27日 2:23 am

筋力トレーニングの始めたばかりの人は、基本的な動作パターン:スクワット系・ヒップヒンジ系・プッシュ&プレス系・プル&ロウ系を練習することで、いわゆる体幹部分も同時に鍛えられていることをご紹介しました。

ただ、各動作パターンが安定して行えるようになり、ワークキャパシティが増える中・上級者では、目的に合わせたトレーニング種目を選択し、さらに種目のバリエーションを加えていくことが重要になります。体幹について言えば、これを直接鍛えるトレーニング種目の選択が視野に入ってきます。

この記事で紹介している体幹トレーニングは、見た目よりもずっとキツイですが、きっと楽しみながら行うことができると思います。ぜひ皆さまの目標達成に役立つトレーニング種目を探してみてください!

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