AthleteBody.jp

科学的根拠に基づくフィットネス指導を目指して

ブログ

投稿者 : 本橋 直人

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AthleteBody.jp 科学的根拠に基づくフィットネス指導を目指して皆さま、はじめまして。この度AthleteBody.jpの一員となりました本橋直人と申します。私は現在カナダのバンクーバーでパーソナルトレーナー&指圧セラピストとして、筋力トレーニングと栄養と指圧を通じてフィットネスの楽しさを多くの方にお伝えすべく活動しています。
今回はこの記事を通じて、私が一体何者なのか、フィットネスに対してどのような信念を持っているのか、そしてこの度AthleteBody.jpに仲間入りをした背景をご紹介していきます。
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Team AthleteBody.jp に新メンバーが加わります!

ブログ

投稿者 : 八百 健吾

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Naoto Motohashi joining AthleteBody.jp今日は、いつものフィットネス情報の記事ではなく、AthleteBody.jpに新しくメンバーが加わるご案内です。カナダでパーソナルトレーナー&指圧セラピストとして活動されている本橋直人さんです。通常、外部の方をお招きしている「ゲスト投稿者」ではなく、AthleteBody.jpの一員として迎え、これからは3人でサイト運営を行っていきます。
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腕立て伏せ徹底ガイド

ブログ

投稿者 : 八百 健吾

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AthleteBody.jp 腕立て伏せ腕立て伏せは自分の体重を使った筋力トレーニングの中でも基本中の基本種目です。しかし、懸垂やディップスといった種目に比べて、あまり効果が注目されたり評価されたりすることがありません。
「簡単すぎて初心者にしか効かない」とか、「腕立て伏せよりベンチプレス」と言われることも多いです。
適切なフォームで、自分に合った負荷の掛け方を工夫すれば、性別や筋力レベルを問わず効果を発揮する種目です。十分に理解せずに切り捨ててしまうのはもったいないので、腕立て伏せとは何なのかをじっくり見ていきたいと思います。
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肉体改造の成長曲線

トレーニング

投稿者 : Greg Nuckols

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Greg Nuckols AthleteBody.jpトレーニングの内容やボリュームを決めて、どんな結果が得られるかには、いろんな要素が関係してきます。

  • トレーニング経験が上がると、適切なトレーニング量はどう変わるか?
  • 体力レベルを維持するにはどの程度のトレーニングが必要か?
  • 食事制限中にはトレーニング量を減らした方が良いか?

こういう疑問に答えを出すには、「ストレス」がカギになります。私たちの身体にとってトレーニングはストレスであり、目標に合わせて身体を変えたり維持したりするには、うまくストレスと回復のバランスを取る必要があります。今回は、身体にとってストレスになる要素がどんな風に影響し合うかを捉えるための考え方について話します。
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ストレスはトレーニング効果を食いつぶす

トレーニング

投稿者 : Greg Nuckols

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筋力トレーニング 汎適応症候群 AthleteBody.jp今回は「ストレス」に関する翻訳記事です。仕事にプライベートに忙しく、悩みの種が耐えない現代人の生活にストレスは付き物です。感覚的でハッキリ捉えるのが難しいものですが、Greg Nuckolsが研究データを使って数字で解説してくれます。
大事なトピックなので2回に分けてシリーズでお届けします。第1回目は、強いストレスにさらされる生活をしていると、筋力トレーニングの効果が半減してしまうという話です。
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アルコールは筋肉の成長を妨げる

ダイエット

投稿者 : Examine.com

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アルコール 筋肉 成長どんなにモチベーションの高いアスリートにも息を抜く時間は必要です。
たいてい、お酒を飲んで騒いだあとに苦しむことと言えば二日酔いくらいまでです。場合によっては、週末思い切り飲んだ次の月曜日はトレーニングがキツく感じることもあるかもしれません。トレーニング後に飲むビールの味がたまらないという人は多いですが、アルコールが筋肉に与える影響はあまり知られていません。
「筋たんぱくの合成」という、トレーニング後に筋肉が修復され成長する過程にアルコールが影響を及ぼすという研究があります。トレーニング後に1~2杯飲んだだけで、せっかくのガンバリが無駄になってしまうのか、飲み過ぎなければ大丈夫なのか考えてみたいと思います。
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使える筋肉と使えない筋肉という迷信

トレーニング

投稿者 : 岡田 隆

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AthleteBody.jp 使える筋肉と使えない筋肉筋肥大について語るときに、「ウェイトトレーニングで作った筋肉とスポーツで鍛えられた筋肉はちがう」と言われることがあります。ハッキリ言ってこれは迷信です。
例えば、野球で太くなった筋肉とウェイトトレーニングで同じだけ太くなった筋肉をそれぞれ切り取って比べてみると筋力は同じになります。どのような方法で鍛えても私たちの身体にとって筋肉は筋肉なのです。

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狙った筋肉に効かせるトレーニング

ブログ

投稿者 : 岡田 隆

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AthleteBody.jp 効かせるトレーニング 岡田 隆ウェイトトレーニングをするにあたって、まず全身をバランス良く鍛えるというのが基本方針にあるのが良いと思います。
バーベルのBIG3では大筋群を中心に動員しますが、その他の補助筋群もたくさん使われるので、全身を効率よく鍛えられます。実際、これだけでもかなり良い身体になれます。
特にスクワットとデッドリフトは重要なトレーニング種目です。もちろんスクワットは脚の筋肉を鍛えるのに効果的ですが、レッグプレスにはない疲労感は、いかにスクワットが全身を使う運動かという表れだと思います。
筋力・筋肉量を伸ばすだけでなく、心肺機能やスタミナ、さらにメンタル面も強くなるので、いろんな面で身体の土台づくりができて、他のトレーニングが楽になるという良さがスクワットとデッドリフトにはあると思います。
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ボディビルの食事管理を一般人・アスリートのウェイトマネジメントに活かす

ブログ

投稿者 : 岡田 隆

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AthleteBody.jp ウェイトマネジメント体組成を考えるときには、基本的に「体脂肪が増える、減る、維持される」と「筋肉量が増える、減る、維持される」という6つの要素に絞られます。
そして、アスリートの身体づくりでも、一般人の体形改善でも、ほぼ例外なく「体脂肪を減らして筋肉量を増やす」というのがゴールになってきます。(体重制限のないアスリートの場合には、体脂肪にシビアにならなくても良いので「体脂肪を維持して筋肉を増やす」というゴール設定もあります。)

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サイト管理人

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アンディ・モーガン

イギリス出身のダイエットコーチ兼パーソナルトレーナーです。日本に住んで9年。日本が大好きになりました。 欧米のダイエット情報と数百人の英語圏のクライアント指導で得た経験を日本に広めるためノウハウを公開しています。
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八百 健吾

サイト内で紹介する外国人トレーナーなどの記事の日本語訳を担当しています。 アンディと二人三脚で内容充実のサイト作りをしていきますので、ご期待ください^^
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本橋 直人

科学的根拠に基づく指導をモットーとしてカナダで活動中のパーソナルトレーナー&指圧セラピストです。皆様のフィットネスライフに役立つ情報を厳選して発信していきます!