今回はいつものスポーツ栄養学や、トレーニングの具体的なテーマを取り上げた記事ではありません。
ゴールデンウィークの数日間を利用して、アメリカで行われた「フィットネスサミット」というイベントにアンディと参加してきました。
とても密度の高い2日間だったのですが、特におもしろいと感じたところを要約してご紹介します。
今回はいつものスポーツ栄養学や、トレーニングの具体的なテーマを取り上げた記事ではありません。
ゴールデンウィークの数日間を利用して、アメリカで行われた「フィットネスサミット」というイベントにアンディと参加してきました。
とても密度の高い2日間だったのですが、特におもしろいと感じたところを要約してご紹介します。
筋力トレーニングを始めると、ダレでもほぼ例外なく興味を持つのがプロテインパウダーです。
手軽に使える低脂肪なたんぱく源としては抜群に便利ですが、どうも誤解があったりうまく使えていない人も多いようです。
いろんな商品が発売されていて、何を買えば良いのか、いつ、どれだけ飲めばいいのか分かりにくいのも確かです。
サプリメントメーカーや販売店のサイトを見れば、タイミングやら吸収速度やら複雑でスゴそうな説明がたくさん見れますが、実際どうすれば良いのか?
今回はできるだけカンタンに効果の出るプロテインパウダーの使い方を紹介したいと思います。

前回の記事「オンラインダイエットコーチの価値は?」では、オンラインコーチと地元のジムを比べてどんな違いがあるか私の考えを書きました。
今回はもう少し私自身の思う「良いコーチとは何か?」ということや、このサイトでの個人相談についてお話ししたいと思います。

| オンラインのダイエットコーチやトレーナーというのは新しいコンセプトです。 まだ数が少ないですが、それぞれに独自の方法論を持っていますので、ひとまとめにして 語ることはできません。ここでは私自身の考え方について話したいと思います。 |
一般的なジムで雇えるパーソナルトレーナーの多くは、長い付き合いのできるお客さんを求めていますが、私はこれが良いビジネスモデルだとは思いません。
説明が不十分だったり、混乱をさそうようなことを言ったり、さも難しいことのような口ぶりで、みなさんにずっと「トレーナーが必要だ」と思わせようとします。
ちょっと日本のホステスに似ているような気がします。お客さんとの関係をできるだけ長引かせて少しでも多くのお金を使わせようとする。最後はホステスがお客さんと寝るか、お客さんがイヤになって離れて行くか、どう転んでもハッピーエンドではありません。
フィットネス業界やサプリメント業界というのはワナの多い世界です。
収益につながる可能性さえあれば、実際に健康に良いか、体形改善に効果があるかということは、すぐ二の次にされてしまいます。
前回紹介した「8時間ダイエット」も、たくさんあるワナのひとつでしかありません。
ほとんどの場合、特に健康に大きな害があるワケではないですが、良い効果もありません。お金と時間をムダにしてしまうだけです。
「8時間ダイエット」というダイエット法が注目を集めています。
アメリカに「メンズヘルス」という世界最大のフィットネス雑誌がありますが、この雑誌の編集者が書いたダイエット本が発信源で、彼が研究者たちの協力を得て自ら開発した新しいダイエット法ということになっています。
当サイトで紹介しているリーンゲインズに酷似した内容で、アメリカでは少し前から物議をかもしていました。
最近になって日本でも女性向けのダイエットサイトなどで取り上げられることが増えていますが、もとの本が英語ということもあり、全容を捉えた紹介が少ないのも事実です。
ひとことで言えば「タチの悪い販売戦略」なのですが、実際にこの本に書かれているダイエット法のキーポイントを紹介して、一体どういうことなのか、リーンゲインズと何が違うのかを見ていきたいと思います。
当サイトでは、アスリートのようなカッコいい身体づくりのために、食事管理とウェイトトレーニングを勧めています。
カロリー収支と三大栄養素の摂取量をしっかり管理して、少し我慢づよくガンバればかなりのところまで体脂肪を落とせます。
「ギリギリまで体脂肪を落とすための最後のひと押し」というような例外を除いて、有酸素運動は必要ないという考え方です。
当サイトで紹介しているマーティン・バークハンとアラン・アラゴンが、それぞれこのテーマについて語っているので紹介します。