AthleteBody.jp

肉体改造の成長曲線

トレーニング

投稿者 : Greg Nuckols

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Greg Nuckols AthleteBody.jpトレーニングの内容やボリュームを決めて、どんな結果が得られるかには、いろんな要素が関係してきます。

  • トレーニング経験が上がると、適切なトレーニング量はどう変わるか?
  • 体力レベルを維持するにはどの程度のトレーニングが必要か?
  • 食事制限中にはトレーニング量を減らした方が良いか?

こういう疑問に答えを出すには、「ストレス」がカギになります。私たちの身体にとってトレーニングはストレスであり、目標に合わせて身体を変えたり維持したりするには、うまくストレスと回復のバランスを取る必要があります。今回は、身体にとってストレスになる要素がどんな風に影響し合うかを捉えるための考え方について話します。
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ストレスはトレーニング効果を食いつぶす

トレーニング

投稿者 : Greg Nuckols

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筋力トレーニング 汎適応症候群 AthleteBody.jp今回は「ストレス」に関する翻訳記事です。仕事にプライベートに忙しく、悩みの種が耐えない現代人の生活にストレスは付き物です。感覚的でハッキリ捉えるのが難しいものですが、Greg Nuckolsが研究データを使って数字で解説してくれます。
大事なトピックなので2回に分けてシリーズでお届けします。第1回目は、強いストレスにさらされる生活をしていると、筋力トレーニングの効果が半減してしまうという話です。
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アルコールは筋肉の成長を妨げる

ダイエット

投稿者 : Examine.com

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アルコール 筋肉 成長どんなにモチベーションの高いアスリートにも息を抜く時間は必要です。
たいてい、お酒を飲んで騒いだあとに苦しむことと言えば二日酔いくらいまでです。場合によっては、週末思い切り飲んだ次の月曜日はトレーニングがキツく感じることもあるかもしれません。トレーニング後に飲むビールの味がたまらないという人は多いですが、アルコールが筋肉に与える影響はあまり知られていません。
「筋たんぱくの合成」という、トレーニング後に筋肉が修復され成長する過程にアルコールが影響を及ぼすという研究があります。トレーニング後に1~2杯飲んだだけで、せっかくのガンバリが無駄になってしまうのか、飲み過ぎなければ大丈夫なのか考えてみたいと思います。
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使える筋肉と使えない筋肉という迷信

トレーニング

投稿者 : 岡田 隆

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AthleteBody.jp 使える筋肉と使えない筋肉筋肥大について語るときに、「ウェイトトレーニングで作った筋肉とスポーツで鍛えられた筋肉はちがう」と言われることがあります。ハッキリ言ってこれは迷信です。
例えば、野球で太くなった筋肉とウェイトトレーニングで同じだけ太くなった筋肉をそれぞれ切り取って比べてみると筋力は同じになります。どのような方法で鍛えても私たちの身体にとって筋肉は筋肉なのです。

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狙った筋肉に効かせるトレーニング

ブログ

投稿者 : 岡田 隆

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AthleteBody.jp 効かせるトレーニング 岡田 隆ウェイトトレーニングをするにあたって、まず全身をバランス良く鍛えるというのが基本方針にあるのが良いと思います。
バーベルのBIG3では大筋群を中心に動員しますが、その他の補助筋群もたくさん使われるので、全身を効率よく鍛えられます。実際、これだけでもかなり良い身体になれます。
特にスクワットとデッドリフトは重要なトレーニング種目です。もちろんスクワットは脚の筋肉を鍛えるのに効果的ですが、レッグプレスにはない疲労感は、いかにスクワットが全身を使う運動かという表れだと思います。
筋力・筋肉量を伸ばすだけでなく、心肺機能やスタミナ、さらにメンタル面も強くなるので、いろんな面で身体の土台づくりができて、他のトレーニングが楽になるという良さがスクワットとデッドリフトにはあると思います。
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ボディビルの食事管理を一般人・アスリートのウェイトマネジメントに活かす

ブログ

投稿者 : 岡田 隆

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AthleteBody.jp ウェイトマネジメント体組成を考えるときには、基本的に「体脂肪が増える、減る、維持される」と「筋肉量が増える、減る、維持される」という6つの要素に絞られます。
そして、アスリートの身体づくりでも、一般人の体形改善でも、ほぼ例外なく「体脂肪を減らして筋肉量を増やす」というのがゴールになってきます。(体重制限のないアスリートの場合には、体脂肪にシビアにならなくても良いので「体脂肪を維持して筋肉を増やす」というゴール設定もあります。)

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ボディビルと筋肥大トレーニング

トレーニング

投稿者 : 岡田 隆

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AthleteBody.jp ボディビルディングの誤解 岡田隆今回は新しいゲスト投稿者をご紹介します。了徳寺大学で准教授を務める岡田隆先生です。
岡田先生は大学でトレーナーの育成をされるほか、日本オリンピック委員会強化スタッフとして柔道日本代表のトレーニングコーチも務められています。さらにご自身は現役ボディビルダーとして活動されており、写真の2014年東京オープンボディビル選手権では70kg級で優勝されました。

岡田先生はこれまでにもAthleteBody.jpの活動を応援してくれていましたが、アンディからのラブコールに応える形で、ゲスト投稿者としてご紹介できることになりました。八百がSkypeでインタビューをさせていただき、その内容を記事として編集しました。
イイ加減な情報の氾濫するフィットネス業界の残念な状態や、ボディビルに対する誤解やマイナスイメージなど、思いの丈を合計3時間にわたって語っていただきました。到底1ページには納まらないボリュームになったので、数回に分けてシリーズでお届けします。

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パーソナルコーチング体験談 Tさん

ブログ

投稿者 : Andy Morgan

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AthleteBody.jp 肉体改造 リーンゲインズTさんは、ベンチプレス競技をされてきた選手です。ただ、怪我でしばらくトレーニングを中断されていており、トレーニングを再開されるにあたって体脂肪を落とすことと、筋力を回復させていくことを大きな目標をあげられました。
パーソナルコーチングの3ヶ月減量され、その後も3ヶ月ご自身で減量を続けてバリバリに絞られました。
写真をサイトに公開するのは迷われましたが、「他の読者さんの参考になるなら」と体験談を書いてくれました。

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筋肉痛で筋肉は強くならない

トレーニング

投稿者 : Mark Rippetoe

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スクワット トレーニング 筋肉痛 エキセントリック収縮ウェイトトレーニングをすると筋肉痛が起こります。それがイヤでトレーニングを避けたがる人は少なくありません。
ランニングでも筋肉痛は起こりますが、ウェイトトレーニングのように全身に痛みがくることはありませんし、程度もそこまでひどくなりません。ランニングの方が人気がある一因です。また、自転車をこいでも筋肉痛は起こらないと気付いて、運動不足解消のためウェイトトレーニングやランニングではなくサイクリングを選ぶ人もいます。
しかし、信じられないと思うかもしれませんが、筋肉痛になりたくて運動する人もいるのです。そういう人たちは筋肉痛を勲章のように捉え、筋肉痛がなければ伸びはないと考えています。

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eBook公開!肉体改造のピラミッド 〜トレーニング編〜

トレーニング

投稿者 : 八百 健吾

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eBook 肉体改造のピラミッド トレーニング編しばらくサイト記事の更新を休んでいましたが、その間1ヶ月ほど掛けて制作していたeBookができ上がりました。名付けて「肉体改造のピラミッド」です。
サイト内に栄養管理のピラミッドというシリーズ記事を掲載していますが、それのトレーニング編という位置付けです。
今回はブログ記事にするには情報量が多いのでeBookという形式です。特に時間と手間を掛けて、外部の方のご協力もいただいて完成にこぎつけたので、商品化しようかという話もありましたが、やはり無料公開することにしました。
この投稿の最下部にあるフォームにメールアドレスをご記入いただくとダウンロード用のリンクをお送りします。
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アンディ・モーガン

イギリス出身のダイエットコーチ兼パーソナルトレーナーです。日本に住んで9年。日本が大好きになりました。 欧米のダイエット情報と数百人の英語圏のクライアント指導で得た経験を日本に広めるためノウハウを公開しています。
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八百 健吾

サイト内で紹介する外国人トレーナーなどの記事の日本語訳を担当しています。 アンディと二人三脚で内容充実のサイト作りをしていきますので、ご期待ください^^

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