肉体改造 体形別コース設定Part1 筋肉の多い人

リーンゲインズ 体形カテゴリー

自分の立ち位置を知り、現実的な目標を立て、実現にベストなルートをとる

オンラインのコーチングを始めて3年半、これまでに申し込んでくれた人の半数近くをこちらからお断りしてきました。仕事の半分を自ら手放しているワケで、売り上げを考えればこんなバカな話はありません。

では、なぜお断りするのか?

一番大きな理由は、お申し込みいただく方が抱いている目標と、こちらが実現可能と考えることが噛み合わないことです。

アンディが記事を読む音声ファイル追加しました

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失敗は成功の基 Part2 肥満から腹筋が見えるまで

リーンゲインズ 肉体改造 Johnストレス、生活環境、とにかく食欲旺盛など、人が太る理由はいろいろありますが、肥満の人が身体を変えて、それを維持していくのは簡単ではありません。肥満から割れた腹筋が見えるような良い身体を目指すとなるとなおさらです。
フラフラになるほど運動量を上げて、食事をギリギリまで制限して追い込むような典型的なやり方は、頑張っている感は味わえても、継続可能な体形改善を目指すには最悪です。頭では「ゆっくり時間を掛けたほうが良いんだろうな」くらい考えていても、いざ自分のことになると「とにかく早く結果が欲しい」という気持ちがわいてくるものです。さらに、結婚式や同窓会などデッドラインを作ると気持ちはますますはやります。
ジョンは、通常3ヶ月で終了するウチのコーチングサービスを18ヶ月に渡って続け、上の写真の変化を遂げました。18ヶ月は最長記録ですが、ジョンがそこに至るまでにはさらに長い道のりがありました。コーチング終了時にジョンに話を聞いたインタビューを紹介します。

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リバウンドしないカロリー摂取量の増やし方

ボディビル 減量後の体重維持カロリーこの画像はEpic Meal Timeという超高カロリーの料理を作るYouTubeチャンネルです。ここまでムチャは出来ませんが、減量終了後は食事量をかなり上げても、あまり体脂肪を増やさずに絞れた状態を維持することは可能です。
それでも実際には、うまく体形を維持できない人がたくさん居ます。原因はいろいろで、盲目に減量を進めて、その後どうやって維持をするかまで考えていない場合や、ダイエット生活が厳しすぎたり期間が長過ぎたりして、終わった後は維持する余力が持てない場合、体重維持のためのカロリー計算を間違えてしまう場合などがあります。
減量後の「絞れた状態を維持できる最大の食事量」をどうやって見つけるかということになりますが、この記事では、カロリー計算ではなく、身体の変化に合わせて段階的に食事量を調整する方法を紹介します。

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200万ページビュー達成ビデオレター ありがとう!

2014年9月に合計ベージビューが200万回を超えました。その感謝の印にビデオレターを作りました。慣れないビデオ操作に時間を取られ、アンディ宅で深夜まで掛かって撮影しました。眠気と緊張が入り混ざったアンディをお楽しみください。

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ダイエットの停滞期は水か?脂肪か?

体内水分 体脂肪 ダイエット停滞期

『身体を変えたくて、筋力トレーニングをしながらカロリー収支をマイナス20%にして
生活しているのに、見た目も体重もあんまり変わらない…』

こういうとき、確実に体脂肪を落として行くのに、理論的にどんな進め方が考えられるでしょう? 私なら、まず食事制限とトレーニングを始めてどれくらい経つかを尋ねます。始めてすぐは、ハッキリした理由もなくダイエットの成果が見えて来ないことはよくあります。特に女性にこの傾向は強く、男性は比較的苦労しない人が多いです。 体脂肪を落とすのにやるべきことはすべて正しくやっているはずなのに、スタートしてから4週間、目に見える成果が出て来ない。4週目がすぎた頃、いきなり身体つきが変わるということがあります。

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リーンゲインズでボディビル大会に臨む

リーンゲインズ ボディビルディング 優勝 Katsu

Katsuさんは、2014年のボディビル県大会でクラス優勝されました。
2013年の夏にコンテストの減量のために申し込んでくれましたが、時間的に間に合わなかったので、2014年のコンテストで最高のコンディション作りをするためのテストシーズンとして減量の指導をさせてもらいました。
体験談ページで、ご本人のコメントと実践内容を紹介しています。

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トレーニングプログラムの選び方

筋力トレーニング プログラム選びここまで数種類のトレーニングプログラムを紹介しました。各プログラムの詳細はそれぞれの記事で確認してもらえますが、今回は、実際に自分に合ったプログラムを選んで実践するためのガイドをまとめました。
トレーニング経験や目標、身体の回復力など、どういう状況でどのプログラムが適しているのか、どういう変更を加えるべきか、いまの自分には何が必要なのかを考えるヒントにしてもらえればと思います。

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