ボディビル 東京オープン6位入賞 浅見 拓哉さん

東京オープン6位入賞 AthleteBody.jp
体重

72.1kg

66.1kg

胸囲

104.2cm

102.8cm

お腹まわり

78.8cm

69.8cm

ご本人のコメント

コーチングを受けて良かったと感じた点

東京オープン AthleteBody.jp

△ 最終的に62kgでステージへ

  • 科学的根拠を基にアドバイスをしていただけたので、不安や迷いなくスムーズに減量を進めることができました。周りの人たちの減量方法、様々な情報に振り回されずに済みました。
  • 自分のライフスタイルに適した、減量プランを提案していただけたのでストレスがほとんどなかったです。
  • 体脂肪3-4%にするのは簡単にできることじゃないと思っていましたが、アドバイスを忠実に守ったら思ったよりはるかに容易だったので、もっと早く減量しておけば良かったと後悔しました。笑
  • トレーニングルーティンのボリュームが少ないのでビックリしましたが、いざ始めてみるとすべてに意味があり、綿密に考えられたルーティンで目からウロコでした。

これからのトレーニング生活で役立ちそうだと感じた点

  • 私はトレーナーですが、フィットネス業界の嘘に翻弄されていた一人です。何の根拠もないダイエットの迷信を、信じ続けずに済んだだけでも価値があったと思います。自分で実践してみて、わかることがたくさんありました。今後は科学的知見に基づく正しい情報を発信していきます。
  • 効率の悪い分割法の呪縛から解放されたので、今後は多角的かつ包括的なルーティンにブラッシュアップすることができそうです。

本橋のコメント

浅見さんは、東京オープンボディビル選手権大会へ出場するために、コーチングにお申し込みくださいました。

今年の東京オープンは出場者数が史上最多で、浅見さんの出場された階級では40人近くがエントリーをしていました。浅見さん自身も初出場だったため不安が多かったとのことでしたが、6位入賞という素晴らしい結果を残すことができました。

東京オープンは体重制限のあるコンテストのため、当日までに筋量を目一杯残しながら体重と体脂肪を減らすということをコーチングの目標としました。そこで、減量はかなりゆっくりめのペースに設定しています。また、浅見さんの課題である上半身のトレーニング量を少し多めにしてプログラムを組み立てました。

短期間で起こる体重の増減や使用重量の変化に心を惑わされることなく、いかに長期的な目を持って根気よく減量を続けられるのかを、コーチングを通して押さえていただきました。
結果として、今持っているポテンシャルを目一杯に引き出せたと思います。

これも浅見さんの不断の努力による賜物だと確信しています。

本当におめでとうございました!