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223
223
2021年11月26日 1:38 pm

Stuart McGill教授ですが彼は脊椎治療のほうが専門であってトレーニングについてはそこまで詳しいわけではないので何とも言えませんね
少なくとも脊椎の屈曲や圧縮にしては正反対の意見が出ていますし

蛇足ですが個人的にベルトをつけて一番よかったのはアームカール系の種目ですね
ついつい前かがみ気味になってしまうので腰が安定してると一番楽です
スクワットについては二―スリーブやサイスリーブで膝を安定したほうが楽でしたね
自分が膝に不安を抱えてるってのもありますが

本橋 直人
本橋 直人
管理者
返信先:  223
2021年12月5日 5:45 am

223さん、コメントありがとうございます。

ベルトをうまく活用されているようで何よりです。

姿勢を安定させるために、さまざまな種目で使えるのがベルトの良いところだなと感じます。

223
223
2021年11月26日 1:38 pm

ベルトの選び方ですがむしろやせ型の人が一番選び方に注意したほうがいいと思いました。
明らかにサイズあってないがばがばのベルトだとつけてても意味なかったので
逆に身長はそんなに関係ないかな?細目か太目のベルトは体格で決めたほうがいいですね
肥満体系も同じ感じです。大きくても小さくても細身の人だとベルトが合わないですね
トレーニー用に作っているので特にゴールドマンのベルトはとにかくサイズが無駄にでかい。ボディビルの人には一旦かなり太る人もいるのでとにかくサイズがでかい
細身の人、細マッチョを目指す人はベルトに気を付けないと
逆に身長180以上ある友人でしたがサッカー部でしたのでベルトがばがばでしたね
まったくつけてる意味がないって言ってました
こういう人はベルトよりもコルセット型がおすすめできます。逆に肥満でサイズがない人にもおすすめできますね。ベルト型は安定しますがボディビル専門の人ぐらいしか会わないんじゃないでしょうか?ボディビルの方ってそこまで身長は大きくないですが分厚いからだをしてる方が多いのでそっち用のサイズになってます
アスリートタイプの人だとあんまり合わないことが多かったですね

本橋 直人
本橋 直人
管理者
返信先:  223
2021年12月5日 5:42 am

223さん、お返事遅くなり失礼いたしました。コメントありがとうございます。

せっかくベルトを着けても腹圧をしっかり高められなければもったいないですね。

ベルトにはさまざまな種類やサイズがありますが、トレーニングの目的や体形を考慮して、自分に合ったものを選ぶのが本当に大切だと思います。

goto
goto
2021年1月7日 12:39 am

「ベルトをしないで高重量をあつかうとウエストが太くなりVシェイプが崩れるからベルトは必ずしておいた方が良い」

「お前は柔道出身だから脇腹に筋肉がついていてウエストが太く見える」

といったことはありますか?

本橋 直人
本橋 直人
管理者
返信先:  goto
2021年1月7日 7:06 am

gotoさん、コメントありがとうございます。

>「ベルトをしないで高重量をあつかうとウエストが太くなりVシェイプが崩れるからベルトは必ずしておいた方が良い」
この記事での「トレーニング効果」のところで触れていますように、ベルトを使う場合と使わない場合では、お腹まわりの筋肉の使い方に少しだけ違いがありそうです。ただ、長期スパンで見たとき、これによって体幹部の筋肉量やお腹まわりの太さに違いが出てくるかはよく分かっていません。

私がこれまでに多くの方のトレーニングを見てきた経験では、ベルトを使うか使わないかによって、どちらかだけお腹まわりが太くなりやすいということはほとんどないんじゃないかと感じています。

>「お前は柔道出身だから脇腹に筋肉がついていてウエストが太く見える」
スポーツや筋力トレーニングを通じて体幹部の筋肉量が増えれば、お腹まわりが太く見えるようになることはあるかもしれません。ただ、お腹まわりの太さには、体幹部の筋肉量だけではなく骨格や体脂肪量なども影響します。必ずしも筋肉量が理由だとは限らないのかなと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

モヤシ
モヤシ
2017年11月15日 8:44 pm

いつもお世話なっております。ウェイトリフティング選手などが使っている膝に巻くサポーターは怪我防止に役立つアイテムなのでしょうか?膝の怪我が心配ですσ(^_^;

八百 健吾
八百 健吾
管理者
返信先:  モヤシ
2017年11月20日 7:09 pm

モヤシさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

>膝に巻くサポーター
ニーラップは大きな重量を挙げる目的で使われますが、ヒザに掛かる圧迫する力や反発力が強く、多用すると関節に良くないと言われることがあります。

ニースリーブはそれほど大きな力が掛からず、関節への負担は少ないものの、大きな重量を挙げる目的には特に効果を持たないとする意見をよく聞きます。それとは別に、ニースリーブは関節を温める効果があるとする意見があるので、これがケガの予防に役立つ可能性は考えられるのかもしれません。

ただ、ニーラップやニースリーブを使うことで実際にケガのリスクがどう変わるのかといったデータは見たことがありません。私が知らないだけという可能性もありますが、あくまでも「そういう意見がある」という範囲かと思います。

モヤシ
モヤシ
返信先:  八百 健吾
2017年12月11日 12:24 pm

丁寧な回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

田村
田村
2017年4月4日 6:45 pm

はじめまして。

スクワット、デッドリフトの呼吸法についてご質問です。
ベルトを使って、腹式呼吸でおなかを膨らますように吸い、腹圧を高め安定させるというのは、他のサイト、こちらでも記載があるのでわかるのですが、
こちらの、、、

ベルトを使わない場合、深く息を吸い込んだら、お腹まわりの筋肉を引き締めてお腹を引っ込めることで腹圧を高めます。

という記述部分は詳細な方法がわかりません。

深く息を吸い込むというのは、胸式呼吸をするのでしょうか?
おなか周りをひっこめるとは横隔膜を上げるのでしょうか?

詳しく教えて頂けたら幸いです。宜しくお願いします。

八百 健吾
八百 健吾
管理者
返信先:  田村
2017年4月5日 7:58 am

田村さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

ビデオのリフターがどういう意識で体幹の引き締めを行なっているか詳細な解説を見たことはありませんが、複数の方法が考えられるということがポイントなのだと思います。

この部分について、このコメントでも関連した質問をいただきました。Gregからの返答を書き出していますのでチェックされてください。

powerlifter
powerlifter
2017年3月7日 3:06 pm

>>ベルトを使わない場合、深く息を吸い込んだら、お腹まわりの筋肉を引き締めてお腹を引っ込めることで腹圧を高めます。

自分はベルトなしの時も、ベルトありの時と同じようにお腹を膨らませるように、と教わったのですが、間違いでしょうか?
パワーリフターで元日本記録保持者の方に教えていただいたことなんですが。

八百 健吾
八百 健吾
管理者
返信先:  powerlifter
2017年3月8日 8:12 am

powerlifterさん、コメントありがとうございます。

私の勝手な解釈で答えるべきでないと思ったので、この記事の著者のGregにpowerlifterさんの質問を伝えて確認してみました。以下に訳しておきます。

>間違いでしょうか?
いえ、まったく問題ないですよ。
ベルトを使わない場合の体幹の引き締め方について、絶対的に正しい方法があるというわけではないと思います。
個人的には、お腹に息を吸い込んで、パンチを受けるのに備えるような感じで引き締めることが多いですが、ただお腹を押し出すという方法も良いと思います。私もスモウデッドリフトの場合にはそうしています。

小田昭彦
小田昭彦
2015年8月31日 11:45 pm

ご無沙汰しております小田です!
いまさらですがベルト導入しました(笑)
ベルトの有る無しはスクワットの深さにも影響しますね。
100kgでパラレルくらいまでしか下ろせなかったのに、一番下まで下ろせるようになりました。もちろんrep数、重量も伸びました。(導入したその日にです)
背骨が安定することによって、より一層大腿四頭筋&二頭筋&臀筋を意識しやすくなりました。
以前は40kgで股関節が痛いなんて言っていたのに、いまでは120kパラレルで3repまで出来るようになりましたよ~
デッドリフトもベルト効果で重量アップ。そして、ハムが意識しやすくて、非常にやりやすいです。

Hip Thrustは185kg×3repまで伸びました。
RDLとも合わせてプリケツゲットです!
Hip Thrustに関してはベルト効果はありませんでした。
ベンチプレスではやりやすくはなったものの重量は伸びず、rep数が1rep増えただけでした。

ついでコメントで申し訳ありませんが、「無料の!」電子ブックありがとうございましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!
定価1000円もするマッチョなお兄さんが載ってる雑誌が売れなくなりそうですね。。。
私は「全体のヴォリューム」に対する意識や管理がずさんだったので、すぐさまノートを5冊購入しトレーニング日誌をつけるようにしました!

八百 健吾
八百 健吾
管理者
返信先:  小田昭彦
2015年9月1日 4:13 pm

小田さん、こんにちは!

記録アップおめでとうございます^^
ご自宅でトレーニングされていたり、怪我に苦しまれていたのが懐かしいです。粘り勝ちですね!

eBookも読んでもらったんですね。小田さんが読まないという可能性は考えてませんでしたけど(笑)
トレーニーに役立つ実践的で、かつ科学的な情報という意味では、お金を出しても他所で手に入らないものができたと思います。

ノート5冊ってすごいですね。ボクはiPhoneでちょこっとメモを取るだけで終わってます。

小田昭彦
小田昭彦
返信先:  八百 健吾
2015年9月6日 6:02 pm

A5サイズのノートが便利です^^
私も最初はiPhoneのメモ機能を使用していた時期があったのですが、なんだか面倒になってしまい、いつの日か記録しないようになってしまったのです。アプリでの入力もいろいろ試しましたが、自由に思った通りに書けるアナログなノートが結局のところ良いと感じています。
Excelで管理しようかな~とも考えたのですが、納得のいく表が出来なかったので(笑)

ベルトのハナシに戻りますが、ベルトを使用することにより、高重量スクワットのフォームが改善されました。具体的に言うと、腰椎が過伸展気味で背中&腰を反らせすぎていたのが、まっすぐを維持出来るようになりました。
コレにより、胸椎と腰椎のあいだくらいに出ていた痛み(筋肉のハリ)が軽減しました。
今は無いですが、ぎっくり背中?みたいな症状になって、横隔膜がつっているような状態で呼吸が苦しくなったことがあります(笑)

以上の経験から、腹筋があんまり使えてないのかなぁと悩んでいました。
腹直筋が弱く背中を丸める方向に耐性がないため(圧縮に耐えられないため)、背中を反らし腰上部で重さを支えていた。。。

自己分析はさておき、良いことだらけでしたよ!ベルト
一番安い5000円くらいの革ベルトですけど(笑)
あ、あと
本番セットに気合が入っていいです!

リュウ
リュウ
返信先:  八百 健吾
2016年4月1日 11:54 pm

八百さん

こんばんは!
大変このサイドを参考にしています。
今回はベルトではなく、ニーラップについて質問させていただきます。

昨日は1週間ぶりにBIG3をやりました。
デッドリフト、ベンチプレスはいつも通りの重量で、5セットしましたが、
スクワットは3セットも完成しませんでした(いつも通りの105kgですが)。
その後はニーラップを膝に巻いてないことを気づきました。

ニーラップを巻くと、こんなにパフォーマンスが上がるんですか?

ニーラップを巻いたほうがいいですか?巻かないほうがいいですか?

八百 健吾
八百 健吾
管理者
返信先:  リュウ
2016年4月5日 8:44 am

リュウさん、こんにちは。返信が遅くなってすみません。

ニーラップを巻くと挙上重量は上がりますが、これはベルトとはメカニズムが違います。
ヒザに負担が掛かって怪我の原因になることがあるようなので、一般的な身体づくりを目的とした筋力トレーニングでは使わないのが賢明だと思います。

god-paddy
god-paddy
2015年6月5日 12:32 pm

はじめまして!
2か月ほど前にこのサイトを知って、BIG3ルーティーンとリーンズゲインズを始めました。
以前は、半年間に週5回筋トレ+有酸素30分程度やっても割れなかった腹筋がたった2ヶ月程度で割れ始めました。なので、このサイトにはとても感謝しています。

そこで、BIG3ルーティーンをやるなかで疑問があります。
スクワットやデッドリフトをやる際にリフティングベルトを付けたほうがいいことは分かったのですが、リストストラップやパワーグリップなどの握力を補助するベルトは付けた方がいいのでしょうか?

私の場合(177cm、62kg)、デッドリフトが100kgを越したあたりからバーを落としそうな恐怖を感じますし、懸垂でも握力がなくなって背中を追い込めていないような感じがします。
ただ、リストストラップなどを使うと握力がつかないのでは?とも思います。

八百 健吾
八百 健吾
管理者
返信先:  god-paddy
2015年6月5日 5:52 pm

初めまして、コメントありがとうございます^^

トレーニングを始めて間もない初心者さんは素手でトレーニングするのをオススメしていますが、それ以降ストラップを使うのが良いかはケースバイケースですね。

デッドリフトや加重チンアップは握力強化になります。ただ、握力の限界が先にきて、全身を十分に鍛えられない場合、デッドリフトやチンアップではストラップを使いつつ、必要に応じて他に握力強化のトレーニングを足すのも方法です。
また、デッドリフトのウォームアップは素手で行い、本番セットのみストラップを使うことで、できるだけ握力が後れをとらないようにする考え方もあります。
他には、最低限のトレーニングでゆっくり進めれば良いという場合は、すべてのセットを素手でして握力が追いついてくるのを待つのも方法だと思います。

小田昭彦
小田昭彦
返信先:  八百 健吾
2015年9月6日 5:41 pm

横槍すみません、小田と申します。普通のトレーニーです。
リストラップについてですが、私は利き手側が腱鞘炎気味で、自重以上のベンチプレスをすると痛みがありまして、リストラップを使用するようになりました。手首が返り気味の人も使用したほうが怪我が少なくなるそうです。
ただ、後後のことを考えると、関節も鍛えていかないと強くならないので、素手で行う重量を漸進的に増やしていく必要があるそうです。
このへんは握力のハナシと同じでしたね・・・
書いてから気づきました(汗
以上の情報はパワーリフティングをしている競技者の友人に相談したときのものです。

ちなみに私は、自重以上のベンチプレスでリストラップを使用。
100kg以上の重さのスクワット&デッドリフトでベルトを使用。
MAX付近の重さのデッドリフトとハイレップスのRDLでリストストラップを使用しています。

以上、横レス失礼しましたっ

Y.Nakashima
Y.Nakashima
2015年5月16日 5:51 pm

久しぶりです
いつも興味深い内容ばかりで楽しく読ませて頂いております。ベルトは私には必須アイテムです。そのベルトネタですが東海地方を中心に「愛知ベルト」なるものがあります。バックルが特殊な形状で締める時の「差し戻し」がなくリリースも簡単にできるすぐれものです。パテントがあるのかないのかわかりませんがとても使いやすいですよ。 

八百 健吾
八百 健吾
管理者
返信先:  Y.Nakashima
2015年5月19日 10:39 pm

Nakashimaさん、こんにちは!

ちょっと検索してみました。クイックリリース式っていうんですね。知りませんでしたぁ。レバーとプロングの良いところを取ったような印象を受けました。
上の写真のベルト2本は両方私物なんですが、3本目を買うことがあれば考えてみようと思います。ありがとうございます^^

岸晃輔
岸晃輔
2015年5月10日 9:30 am

エビデンスに基づいた、素晴らしい記事ですね。FBでシェアさせて頂きました(^^)

八百 健吾
八百 健吾
管理者
返信先:  岸晃輔
2015年5月11日 10:09 am

マニアックな内容ですが、好評いただけて嬉しいです。シェアありがとうございます^^

石井康平
石井康平
2015年5月6日 10:05 am

Great Article!
ベルトについて個々の研究結果はたまに見かけるのですが、ここまで纏めてあるのははじめて見ました。
個人的にはベルトの購入を検討中なのでタイムリーな話題だったりします。

直接的な比較がない、というのはトレーニングに限らずダイエット関連でも問題ですよね。

ベルトを使ったトレーニングという点では多くのパワーリフターやボディビルダーがやっているように
ベルトのあり、なしどちらも鍛える。というのが一番無難かもしれないと思ったりします。

八百 健吾
八百 健吾
管理者
返信先:  石井康平
2015年5月6日 3:45 pm

石井さん、初めまして。コメントありがとうございます^^

今回は翻訳をしながらリンク先の文献にも大方目を通したんですが、ちょっとしたメタ解析みたいな内容だなぁと思いました。

おっしゃるようにベルトを使うかどうか最終的には個人の判断になりますね。
ベルトの出費がキツい人も居るでしょうし、ベルトをすることでフォームが乱れてしまう人は慣れるための期間を長くとるのが良かったりするかもしれません。(ベルトをしていると腰が曲がっていても気付かずウェイトを挙げられたりするので、注意の必要なところだと思います。)

まだすべてが分かっているワケではないですが、今回の記事は、ベルトのメリットを具体的に認識して「なんとなく避ける」必要はないというメッセージに価値があると思います。

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