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工藤靖之
工藤靖之
2020年8月7日 7:25 pm

柔道をやっている減量中の者です。
メニューはスナッチ、クリーン、ハイプル、スクワットを中心に5×5法で行い、週三回ほぼ同じメニューです。
ここのところ、セット後半でバテてくるようになり、RPT導入を考えてるんですが、例えばスナッチ等ウエイトリフティング系の様な高強度低レップで行うような種目でも、3セット目の10~12レップ等、高レップで行っても効果はあるんでしょうか?

本橋 直人
本橋 直人
返信先:  工藤靖之
2020年8月8日 8:14 am

工藤さん、コメントありがとうございます。

>スナッチ等ウエイトリフティング系の様な高強度低レップで行うような種目でも、3セット目の10~12レップ等、高レップで行っても効果はあるんでしょうか?
工藤さんがどんな効果を目的として行っているかによって答えが変わってくると思います。

出来るだけ大きな重量を挙げられるようになることを目的とされている場合、重量を減らして回数を多く行うと、狙った効果を得にくくなるかもしれません。

また、セット中にフォームを保てるかどうかも回数設定に影響します。ウェイトリフティング種目のように複雑な動きをする種目では、回数が多くなると小さな筋肉が先に疲労してしまうことがあります。こうなると、セット後半にフォームを保つのが難しくなるかもしれません。

ウェイトリフティング種目を行う目的と合っていなかったりセット中にフォームを保つのが難しかったりするようなら、ウェイトリフティング種目だけ回数を少なめに設定して行っていただくのもいいと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

ロードランナー松山
ロードランナー松山
2016年5月5日 8:01 pm

こんにちは
今、私は減量中です。減量前は背中の種目としてデッドリフト2セット3-5レップ、加重チンアップ2×4-6、シールロウ2×6-8、クローズグリップチンアップ1×6 をすべてRPTで行っていたのですが、今回の減量ではRippedbodyのRPTを使用しようと考えています。
しかしRippedbodyのRPT例を使用すると、ロウイング種目を行わないことになります。ロウイングで使用する筋群は、チンアップですべてカバーできると考えてよろしいでしょうか?

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  ロードランナー松山
2016年5月6日 7:04 pm

ロードランナー松山さん、こんにちは^^

このページは、RippedBody.jpのRPTのページと同じ内容のはずなんですが、一部データが飛んでしまっているようです。コメントいただいて気付きました。ありがとうございます。
>ロウイングで使用する筋群は、チンアップですべてカバーできる
デッドリフトと懸垂でかなりの部分はカバーできると思いますが、ロウイング種目が入れられるなら、その方がベターですね。
トレーニングに掛けられる時間や、使える種目に制限のある場合には、、こういうシンプルな設定が便利なケースも出てくると思います。

冴木
冴木
2015年8月11日 11:18 am

すみません。
最近この記事を読んで疑問が残る点があったので質問します。
RPT法では2セット目と3セット目は限界までは追い込まないと書いてあるのですが、これはなぜでしょうか。
単純に限界まで追い込んだほうがいいだろうと考えてしまうのですか、明確な理由があれば教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  冴木
2015年8月11日 5:38 pm

冴木さん、コメントありがとうございます。

RPTはボリュームを抑えつつ高強度でトレーニングをしたいときに出番が多いですが、3セットすべてギリギリまで挙げるのはメンタル面での負担が大きいということが理由です。
強度を確保するには1セット目が一番有利なので、ここだけ限界までということにしています。
実際にどれだけ負担に感じるかは個人差のあるところなので、必ずこのままと考えなくてOKです。

takaaki
takaaki
2014年12月9日 7:22 pm

 お世話になります。
 リバースピラミッドトレーニング(RPT)の、「セット間休息時間」に関して質問をさせて頂きたくコメントしております。
 ウエイトトレーニングの教則本等で、「筋量増加を目的としたウエイトトレーニングでは、インターバルは1分程度が理想的」という記載をよく見かけます。その際、1分の根拠としては、「1分の場合に成長ホルモンの分泌が極大なため」との記載が多いように思います。
 そこで質問ですが、RPTの場合でも、筋量増加優先であれば、セット間インターバルを若干短めに(あるいは1分程度まで短く)することが有効でしょうか?
 インターバル短縮を優先(=成長ホルモン分泌を優先(?))すれば、trade offで、2,3セットの重量が落ちると思いますので、それらを総合した、

①筋量増加目的でも、規定のインターバル(3分→2分)で重量を落とさない方が良い。
②筋量増加目的であれば、2,3セットの重量が多少落ちても、インターバルを若干短めに(あるいは1分程度まで短く)することが有効。
③筋量増加目的であれば、RPT以外のトレーニングが有効。

等の可能性を考えております。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  takaaki
2014年12月10日 6:05 pm

takaakiさん、コメントありがとうございます。

この記事で紹介しているような形でRPTを使う場合には、長めの休憩が必要でしょう。ギリギリの重量でやってみると実感をもって分かると思います。

一般的な傾向として、細かい補助種目類はそもそも挙げられる重量が小さくなるので、セットごとの回数を増やして、セット間休憩を短めに設定するプログラムは多いと思います。
ウチでクライアントさんにオススメするプログラム設定でもそういう考え方をすることが多いです。

その上で、セット間休憩を決めるのに重要なのは、毎回同じ条件でトレーニングすることだと思います。自分の変化を観察しやすくなったり、トレーニングにリズムができてダレにくくなったりするメリットがあります。

takaaki
takaaki
返信先:  八百 健吾
2014年12月15日 8:11 pm

>八百様:

 ご返信ありがとうございます。
 現在、規定インターバルのRPTを実施しておりますが、回答頂いた通りで、インターバルを短くすれば重量が保てない実感が御座います。
 話が少し逸れますが、RPTを実践してみて、ウォームアップの重要性を改めて感じております。ウォームアップの質が、1セット目の結果に如実に反映されるように感じております。
 ご返信ありがとうございました。

M.S
M.S
2014年8月8日 4:54 am

初めまして!いつも読ませてもらっています。
あまり記事に関係のない質問なのですが、前から疑問に思っていたので質問させて下さい。
ここにある画像でもそうなのですが、筋肉の多い人って体の血管がすごく浮き出ていますよね、特に二頭筋や肩のあたりです。
体を鍛えていけば、いずれは血管が浮き出てくるようになるのですか?
ジムの仲間に聞いてみると体質、ステロイド、外国人だけ、体脂肪の量、筋肉の量など様々で要領を得ませんでした。
血管の浮き出た体に憧れているのでなにか方法や情報をご存知でしたら是非教えて下さい。

Andy Morgan
Andy Morgan
返信先:  M.S
2014年8月8日 6:15 pm

M.S. コメントありがとうございます。

When you develop your muscles and use them a lot it develops the arteries and veins too. So vascularity in general is simply about having more muscle and low body fat. We can just work on those things, the rest comes down to genetics.

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  Andy Morgan
2014年8月8日 7:00 pm

M.S.さん、コメントありがとうございます。
アンディのコメント訳しておきます。

トレーニングで筋肉をたくさん使って鍛える中で、動脈静脈も発達します。
血管の浮き出た身体づくりのために実際できるのは、筋肉量を上げて体脂肪を低くすることですね。
他は遺伝的にどういう身体かということになるので努力できる範囲外ですね。

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