パーソナルコーチング体験談 Katsuさん

身体のサイズ 開始前 終了後
体重

73.8kg

70.3kg

お腹まわり

78.4cm

74.9cm

トレーニング記録 開始前 終了後
スクワット

120kg × 5回

140kg × 5回

ベンチプレス

110kg × 6回

105kg × 5回

デッドリフト

140kg × 6回

170kg × 4回

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アンディのコメント

Katsuさんは、2014年のボディビル県大会でクラス優勝されました。
2013年の夏にコンテストの減量のために申し込んでくれましたが、時間的に間に合わなかったので、2014年のコンテストで最高のコンディション作りをするためのテストシーズンとして減量の指導をさせてもらいました。
この大会のために1年間かけて取り組んで来られたのをよく知っているので、クラス優勝と聞いた時は、もう自分のことのように嬉しかったです。
十分に時間を確保してじっくり着実に進めて行くプランでしたが、モチベーションが高く、きっちり設定通りに実践してもらえました。とても指導しやすく、コーチとして信頼してもらったことに感謝しています。おめでとうございます!

本人のコメント

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2013年8月のコンテストに向けての準備期間、6月に入った頃でしたが、減量が思うように進まず、ちょうどネットでアンディ(AthleteBody.jp)を知るにいたり、藁をもつかむ思い(失礼)でアドバイスを受けようと思いました。

このとき、「8月のコンテストに間に合うのならばあなたのアドバイスを受けたい(クライアントになりたい)」と、送った写真への返答が

「8月には間に合わないのでコンテストには出ないほうがよいでしょう」

と言われ、少々ショックを受けましたが「なんとかやりましょう」ではなく、率直に言ってくれたことに大変好感を持ち、アドバイスを受けることにしました。

ただ、少し仕上がってきたので欲が出てコンテストには出てみましたがやはり結果は予選落ちでした…orz
それから11月まで設定されたトレーニング内容と食事内容で減量を続け、短期間でしたが2月頃までをバルクアップ期間、それからまた8月までを減量期間としました。

以前までは、オフの期間は少々の皮下脂肪は覚悟の上、増量を続けてコンテスト前には10Kg以上の減量を余儀なくされていました。所詮50歳前の代謝の落ちた身体では、体重は落ちたが筋肉の張りは失われ、しかも大してキレのない仕上がりとなっていました。

今回はオフに極力皮下脂肪を付けないように気をつけ、減量幅も正味6Kg程度で済みました。昨年からコンテストの前の週まで、ずっと1日2食のリーンゲインズを実行していました。適度に減量オフ期間を設けてストレスのないようにしました。
トレーニングは減量中でもビッグ3の扱い重量を伸ばすことを心がけました。ただ、ビッグ3のみの週3回1時間では強度が足らなかったのか筋力が落ちていったので、週4回1.5時間にしました。最終的には減量中でも、ベンチ120Kgx5、スクワット170Kgx5、デッド180×5という扱い重量になっていました。

結果として、仕上がりとしては相当満足できる、これなら戦えるという手ごたえをもってコンテストに出場することができました。
今後は弱点である下半身を重点強化し、また来年以降もコンテストに挑戦していきたいと考えています。

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