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kei
kei
2020年10月20日 4:04 pm

初めまして。趣味で筋トレを始め、大学に入ってからスポーツの補助という側面も持つようになったトレーニーです。
ヒップスラストはなんとか取り入れたく何度も試したのですが、100kg程度でもうスクワットパッド+シートに敷く用のパッドを重ねても相当な痛みで動作はとても簡単なのに重量を上げられません。結果片足で(片足でなら80kgくらいで十分な負荷になり、クッションをたくさん付ければ行えます)行うこともあるのですが、重量を扱いたい種目ということでやはり両足で行いたいです。
ネットで調べてもいまいち正しい載せる場所がわからず、ずばりどこに載せるべきなのか教えていただきたいです。
ちなみにスミスマシンでやっていたのですがフリーの方が良いでしょうか?

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  kei
2020年10月20日 5:12 pm

keiさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

keiさんが使われているパッドのクッション性が十分でないのかもしれないと思いました。
硬さのある素材で厚い物を選ばれると少しは楽になるかもしれません。厚さがあっても軽く押さえただけで変形してしまう素材は痛みにつながりやすいかと思います。
個人的には厚さ3cmほどで、直径10cmほどのバーベルに巻きつけるタイプを使用しています。

少しでも参考になれば^^

T_T
T_T
2020年3月31日 7:59 pm

はじめまして。
いつも楽しく読ませていただいております。

私はパワーリフターではないもののBIG3をメインにトレーニングをしており、
大体の1週間のトレーニングスケジュールは下記のようになります
1.ベンチプレス、スクワット
2.デッドリフト
3.ベンチプレス
4.スクワット
5.ベンチプレス、デッドリフト
6.OFF
7.OFF
ちなみにスクワットの日にはセーフティスクワットバースクワット(フロントスクワットの様に大腿四頭筋狙い)を、デッドリフトの日にはルーマニアンデッドリフトをアクセサリー種目として行っております。
ここにヒップスラストを入れるとなると、まずは疲労の蓄積を考慮して週1回5日目の最後に取り入れて、行けそうならば2日目の最後にも入れようかと考えておりますがいかがでしょうか?
ご意見いただけますと幸いです。

本橋 直人
本橋 直人
返信先:  T_T
2020年4月10日 2:06 pm

T_Tさん、コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい、失礼致しました。

T_Tさんトレーニングで扱っている重量、トレーニング記録の伸び方、身体の回復力などいろいろな要因によって答えが変わりうる部分かと思います。

通常、トレーニング種目を追加する場合は、トレーニングボリュームを少しずつ増やしていくのをオススメすることが多いです。トレーニングボリュームを一度に大きく増やすと身体の回復が追いつかず、トレーニング全体に支障が出てしまう可能性が高まります。

まずは、ヒップスラストを週1回行ってみて様子を見るのは良いと思います。しばらく続けて身体の回復に問題が出ないようであれば、行う頻度を増やして大丈夫か検討してみてください。

参考になれば幸いです。

T_T
T_T
返信先:  本橋 直人
2020年4月13日 4:14 pm

ご返信ありがとうございます。
まずは週一回のペースで様子を見てみます。

trackback
#394 股関節前部につまり感がある時の対処法2.0 | S&Cつれづれ
2018年12月26日 5:36 pm

[…] で、「大臀筋を鍛えよう!」というと、最近はヒップスラストが人気のあるエクササイズなので、それを思いついた方も多いはずです。 […]

桂 
桂 
2018年11月6日 5:21 pm

いつも有益な情報をありがとうございます。

私はフリーウエイトデビューしてから、バーベルスクワットとデッドリフト、チンニング中心で1年ほどやってましたが新鮮味がなくなったのもあり、アスリートボディさんにお願いしてプログラムを組んでもらいヒップスラストをはじめて知りました。

結果、スクワットとデッドリフトの伸び悩んでいた重量も順調に上がりました。ヒップスラストをいれてから、体幹が格段にしっかりした感覚です。

自分がそうだから、他人もそうかはわかりませんが、記事にあるように補完というにはあまりある効果がヒップスラストにはあるのでぜひ皆さんにもおススメしたいと思いコメントしました。

もちろん、プログラムにいれるタイミングなどあると思いますのでそこは然るべき第3者に相談などして、でしょうが。

今後も記事の更新を楽しみにしております。

本橋 直人
本橋 直人
返信先:  桂 
2018年11月8日 2:20 am

桂さん、コメントありがとうございます。

>結果、スクワットとデッドリフトの伸び悩んでいた重量も順調に上がりました。
桂さんのコーチングでは、ジムで使える器具や桂さんのトレーニング経験などを考慮してヒップスラストを取り入れました。ヒップスラストがそのほかの種目の重量アップに効果的に機能してくれたように思います。

>記事にあるように補完というにはあまりある効果がヒップスラストにはあるのでぜひ皆さんにもおススメしたいと思いコメントしました。
ありがとうございます。実際に体感したことに基づいてコメントを頂けるのはとても心強いです。

これからもトレーニングを頑張ってください!

山路達也
山路達也
2018年2月8日 7:43 pm

はじめまして。
とても参考になる記事を毎回
ありがとうございます。

お客様がアスリートだった場合
ファイアリングシーケンスの関係で
ヒップスラストは避けるべきだと
自分は思うのですが
実際のところどうなんでしょうか。
よろしければ考えを
お聞かせ願えませんか?
よろしくお願いします。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  山路達也
2018年2月10日 9:16 pm

山路さん、コメントありがとうございます。

>ファイアリングシーケンスの関係でヒップスラストは避けるべき
ここの部分をもう少し具体的に聞かせていただけますか?

CX
CX
2017年12月24日 9:54 pm

ヒップスラストをしてると 大腿四頭筋にも効いてる気がするのですが多少は関与するんですか?

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  CX
2017年12月24日 11:25 pm

はい、ある程度の関与はあると思います。

petitpiaf111
petitpiaf111
2017年7月3日 7:15 am

ヒップスラスト楽しいですね。コンセントリック収縮メインの為か、スクワットと違ってほとんど筋肉痛にもならないし。
12kgシャフトのみから始めて、3週間で62kg8RMまで上がったのですが、ここで質問です。
シャフトが、もろ股関節の上に乗っかっていますが、関節の上に直接ずーんと重さが掛かってて大丈夫なのでしょうか?
もちろん、これだけ多くの人が相当な重量でやってて問題になっていないのだから、解剖学的に危険はないという事だろうと思いますが…
ちなみに、股関節にタオルを敷いて、更にシャフトにパッドを巻いて乗せているので、シャフトが痛いという訳ではありません。単純な疑問です。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  petitpiaf111
2017年7月3日 8:45 pm

petitpiaf111さん、こんにちは。

一般的にヒップスラストで痛みなどが出る場合は、バーベルの載せ方や身体の使い方の問題ということが多いと思います。
バーベルにパッドを付けたり、載せ方や身体の使い方を微調整したり、うまくいかない場合は他のトレーニング種目を検討したりとケースバイケースで対応を考えることだと思います。

petitpiaf111
petitpiaf111
返信先:  八百 健吾
2017年7月4日 4:23 am

私の場合は、痛みは出ていません。ただ重みがずっしり掛かっているなと感じるだけです。(特にヒップを下ろした時)
股関節の前面には大きな筋肉はないと思い込んでいた(腸腰筋位しかないと思っていた)ので、ちょっと心配したのですが、今解剖図を見てみたら大腿直筋をはじめ色々な筋肉がここまで来てますね。未発達なので感じませんでした。
シャフトを心持ち下部(脚側)に押しやって続けたいと思います。

petitpiaf111
petitpiaf111
2017年6月3日 7:21 pm

こんにちは。一つ質問です。
ゴブレットスクワットと、ルーマニアンデッドリフトと、ヒップスラストの三種を、交互にトライセットですることに問題はないでしょうか?
時間を節約したいので…
それと、この三種で股関節は安定するでしょうか?(=下半身の前後左右、バランス良く鍛えられるでしょうか?)
事情により、現在シャフトを担いでの通常のスクワットが出来ないので。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  petitpiaf111
2017年6月6日 8:13 am

petitpiaf111さん、こんにちは。

petitpiaf111さんの詳細なトレーニング内容による部分もありますが、基本的に、多くの筋肉を同時使うコンパウンド種目では、時間短縮を狙うよりも、それぞれの種目に集中して行うのが良いかと思います。セット間で回復が間に合わず十分に力が出なかったり、集中力を保てなかったりということにつながりやすいように思います。

petitpiaf111さんのことを詳しく存じ上げないので、股関節が安定するかというのは答えが出せないです。

petitpiaf111
petitpiaf111
返信先:  八百 健吾
2017年6月6日 8:00 pm

了解しました。
一種目ずつじっくりやる事にします。

股関節については、リンクを辿って見つけた河森コーチのブログに、役立ちそうな記事がありました♪

RYU
RYU
2017年4月25日 5:19 am

お久しぶりです(^^)

ヒップスラストを取り入れて4ヶ月以上経ち重量90kg程度まで扱えるようになりましたが高重量になってくるとかなりの確率でお腹が圧迫され気持ち悪くなり目標回数前にやめてしまいます(汗)

最近スクワット、デッドと順調に記録が伸びているのであまりヒップスラストがやれないことを気にはしないようにしていますが…^^;

ヒップスラスト行って気持ち悪くなる方って他の会員さんにもいますでしょうかー?
ヒップスラストの代用の種目って他ありますでしょうか?
レッグカールとかでしょうか?

それとこちらの記事の一番上部の写真は床に背中をつけて行っていますがベーシックなやり方はやはりベンチに背中を付けて行うやり方で良いのでしょうかー(^^)?

本橋 直人
本橋 直人
返信先:  RYU
2017年4月27日 1:27 am

RYUさん、こんにちは!ご無沙汰しています。トレーニングを順調に進められているとのことで安心しました。

ヒップスラストで何らかの不快感を訴える方は少なからずいます。
ヒップスラスト中に気持ち悪くなってしまう原因はさまざま考えられますが、ひとつの可能性としてバーの位置がお腹の方に寄ってしまっていることが挙げられます。
ヒップスラストを行うとき、バーが骨盤の上に乗っていることを確認されてください。この際、スクワットパッドのようなクッションを使うと、バーが骨盤を圧迫して痛いということが少なくなります。

それでも不快感が解消されない場合は、床に寝て行う方法を試すのもアリです。これはグルートブリッジというやり方です。
グルトーブリッジはヒップスラストよりも可動域が小さく、身体を深く折り曲げたときでもバーがお腹を圧迫することが少なくて済むと考えられます。

RYUさんが楽しく続けられるやり方を探してみてください。

RYU
RYU
返信先:  本橋 直人
2017年4月30日 5:34 am

スクワットパッド+分厚いブランケットを使って行っています^^
骨盤の上に乗せて行なっているつもりですが、次回ヒップスラスト行うとき今一度確認してみます。

それと先週1年以上停滞していたベンチプレス記録更新しました〜!!
適切なトレーニング量と適切な食事量で、この短期間で記録更新できるとは思いもしませんでした♪

圧倒的に自分は食事量が足りていなかっただけですね。

これからも地道にコツコツ基本を忠実に頑張っていきたいと思います^^

本橋 直人
本橋 直人
返信先:  RYU
2017年5月1日 1:26 am

>1年以上停滞していたベンチプレス記録更新しました〜!!
おめでとうございます!コーチングがお役に立てて良かったです。

これからも筋力トレーニングを楽しんで続けていってください^^

tomato
tomato
2017年2月18日 3:58 am

馬みたいな盛り上がったお尻になりたいのだが…ヒップスラスト、デッド、スクワットの他にどんな種目を行うべきでしょうか?

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  tomato
2017年2月21日 8:56 am

tomatoさん、コメントありがとうございます。返事が遅くなってすみません。

ヒップスラスト、デッドリフト、スクワットを行なっているなら、特に新しい種目を追加せずに、全体でのボリュームや強度を調整するのも良いと思います。
ヒップスラストは、高重量でも良いですし、重量を抑えて高回数にする使い方もできると思います。

他の種目を取り入れるという場合には、片脚、両脚でのヒップリフトやフロッグパンプという種目もありますね。状況によって種目数を増やすのが良いかを考えるのが良いと思います。

Hayata
Hayata
2016年12月8日 1:44 am

扁平尻に悩んでいて、かれこれ1年以上ヒップトラスト&バーベルグルートブリッジを実践しています。
ですが、ヒップラインの変化がほぼありません(泣)

最初は軽い重量から始めて、現在グルートブリッジで150kg×20rep程です。

重過ぎかと思い、重量を落としてやってみて、また少しずつ重量上げる。
でも重量は上がっていくのにヒップは変化なしというのが現状です…。

スクワット、デッドリフト、グッドモーニング等、ヒップに効果的なトレーニングは一通りやっていますが、やはり効果は現れていません。

個別のアドバイスは出来ないとは思いますが、何か少しでも改善のヒントがあれば御教授頂きたいです。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  Hayata
2016年12月9日 12:41 pm

Hayataさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

書き出していただいた文章からHayataさんの状況を正確に読み取れているか分かりませんが、まずはご自身が前進できているか、停滞してしまっているかの経過チェックがうまくできると良いのかなと思いました。以下のようなことがポイントになるかもしれません。

■ 身体の各部のサイズを定期的に測定する。
■ ヒップラインに関しては、同じ姿勢、同じ角度、同じライティング、できれば同じ服装で写真を定期的に撮る。
■ ヒップスラストなど重要な種目をビデオ撮影し、フォームと挙上成績の変化をモニターする。(例:同じ重量で可動域の使い方に変化はあるか、背中が反っていないか?)

できるだけ経過チェックをするときの条件を揃えるのがポイントになると思います。
同じ条件の写真、身体のサイズ、トレーニングビデオなどの記録を残しておいて、定期的に比べて見ると、現状と課題が見やすくなるかもしれません。
それを踏まえて、トレーニングを変更するなどの対策を考えてみるといかがでしょう?

もし、すでに実践されていれば、すみませんm(_ _)m

須賀伸弥
須賀伸弥
2016年11月8日 2:23 am

僕の通っているジムではスミスマシンくらいしかヒップスラストが出来そうな場所がないのですがスミスマシンでも大丈夫でしょうか

本橋 直人
本橋 直人
返信先:  須賀伸弥
2016年11月9日 2:44 pm

須賀さん、コメントありがとうございます。

スミスマシンの場合はエキセントリック局面で負荷が弱くなるため、バーベルで行う時と全く同じ効果が出るとは限りませんが、ヒップスラストを行うことは可能です。

もしも床にベタ寝できるスペースがあれば、ヒップスラストよりも可動域は小さくなるものの、ほぼ同じ動作をするグルートブリッジを行うのもアリだと思います。

須賀さんのジムの実情に合わせてお試しください。

サイトー
サイトー
2016年2月21日 10:06 pm

初めまして。本当にいつもこのサイトに助けられてます。
あの質問なのですが、このathletebodyさんで、BIG3のフォームを詳細に解説していただけないでしょうか?日本語でのサイトでは簡素な情報しか得られない状況なので、かなり需要もあるのではないかと思うんです。技術的なことはこのサイトの趣旨とは異なるのかもしれませんよね、困ったコメントでスミマセン。でもマニアックに教えてくれる日本のサイトがないのです。探すのが下手なんでしょうかね。困りました。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  サイトー
2016年2月22日 9:13 am

サイトーさん、初めまして。コメントありがとうございます。

BIG3のフォーム解説は、実はよくリクエストをいただきます。サイトーさんのおっしゃるように、日本語で良い情報が十分にないトピックだと思います。
いまサイトでも翻訳記事を紹介しているGreg NuckolsとeBook制作について相談しているところです。重要度が高くて情報量も大きくなるので、まだしばらく時間が掛かると思います。
必ずやりますので、形になればアナウンスさせていただきますね^^

サイトー
サイトー
返信先:  八百 健吾
2016年2月22日 9:14 pm

Ebookを制作するんですね。それを知ってとても勇気づけられました。苦手なスクワットがなんだかうまくできるような気もするくらい嬉しいです。このサイト大好きです(^^)/笑 ありがとうございました。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  サイトー
2016年2月23日 9:56 am

ありがとうございます。翻訳する元気がでます(^^)

かず
かず
2015年4月8日 5:27 pm

2月26日にコメントをさせていただいた時にはもう少し先でもいいのでは?とアドバイスを頂いたのですが、気になって仕方が無かったので少し前から60キロで練習をしてました。練習とは言え5×5が余裕になってきたので次回は70キロにあげてみようと思います。
ところで今私は一応減量中でカロリー収支はマイナスなので、この3ヶ月間はギリギリなんとか記録を落とさない程度でやってきたのですが、最近になってデットリフトが97.5キロ 5×1がやっとだったのが本日のトレーニングでは105キロ5×1もすんなりあがってしました。
明らかにお腹の脂肪も摘める量も少なくなってきてるので体脂肪も少しづつ減っているはずなのですが・・・ベンチプレスまでもが3セットギリギリだったので5セットあがるようになりました。
ヒップスラストの効果?でしょうか(笑)
とにかく嬉しいので報告させていただきました。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  かず
2015年4月22日 10:01 am

かずさん

コメントありがとうございます。それよりもお返事が遅れまくりで申し訳ありませんm(_ _)m

一定回数書き込んでもらうと、管理者(ボク)にコメント通知が来ずに、こっそり自動的に表示されることがあるみたいです。このコメントにまったく気付けていませんでした。すみません。

順調に進んでいるようでなによりです。良かったらキリの良いところで体験談書いてもらえませんか?

こよ
こよ
2015年3月11日 11:35 pm

ヒップスラストという単語を何処かで聞いた覚えがありましたが、1ー2年前にアメリカでのフィットネスの国際会議の紹介記事?でも紹介されてましたね。
その時は、奇妙な動きのトレーニング種目だなぁと思いました(笑)

ヒップスラストと直接的な関係はありませんが、加賀コーチが臀筋の重要性を説いている記事を思い出しました。
端的過ぎるきらいはありますが、ヒップスラストに反応するこのサイトの読者ならば自分なりに解釈して咀嚼できるのではないでしょうか。

http://blog.livedoor.jp/yohei_kaga/archives/4110470.html

加賀コーチの記事は臀筋を見直す良いきっかけになりました。
私の場合、臀筋強化はブルガリアンスクワットでしたが…。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  こよ
2015年3月12日 3:19 pm

Fitness Summitの記事でヒップスラストの話をしましたね。ブレットが会場で実演してくれたんですが、解説も非常にマニアックでした(笑)

加賀コーチの記事はボクも見たことがあります。スクワットとデッドリフトの部分は実感のある読者さんも多いのではと思います。

OneH
OneH
2015年3月4日 8:07 pm

この方はホントにbrilliantな方ですよね。
それにしても意外な反響です。私はこの種目は試したことがなく、また、なかなかユニークな種目なので実際どんな感覚なのかイマイチ想像しづらいように思います。以下のページでご本人によるEMGのデータと併せての比較実演が見られますが、ヒップスラストが普通のスクワットではカバーできない部分を補完するというのが視覚的に分かりやすいです。
Squats vs. Hip Thrusts: Which is Better?
http://www.ericcressey.com/squats-vs-hip-thrusts-which-is-better

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  OneH
2015年3月5日 10:02 am

OneHさん、こんにちは!

ホントにbrilliantな方なんですよね。
ボクはアメリカで一度会ったことがあるんですが、身体の大きさに呆気にとられました。
あとで話してみると、とてもナイスガイで、今回もメールで質問を送ってみたら、サッと答えをくれました。

リンクしてもらった記事も良いですね。実は今回の記事とどっちを訳そうか迷ったんですよ。
どちらを訳してもマニアックだなと思っていたので、この反響はホント意外でした。
AthleteBody.jpの読者層を反映しているようで、嬉しくもあり、ちょっと身が締まる思いもします。

Andy Morgan
Andy Morgan
2015年3月3日 5:56 pm

How do I know when I should do the hip thrust? Any signs to look for?

自分がヒップスラストをやるべきかどうかはどうやって判断すれば良いですか?なにか基準はありますか?

Bret Contreras
Bret Contreras
返信先:  Andy Morgan
2015年3月3日 5:58 pm

Everyone should do the hip thrust. Within 3 months, I have almost every female client hip thrusting 225 lbs and almost every male client hip thrusting 365 lbs. Obviously age factors in here but the point is that you can get very strong at this exercise very rapidly. It will help with strength out of the hole in the squat and also with deadlift lockout.

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  Bret Contreras
2015年3月3日 6:12 pm

ブレットのコメントを訳しています▽

みんな行うべきだと思います。
3ヶ月もすれば、女性クライアントはほぼ全員225lbs(102kg)、男性クライアントはほぼ全員365lbs(165.5kg)でヒップスラストができるようになっています。
もちろん年齢も影響してきますが、この種目はとても短期間に挙上重量を大きく上げることができます。
スクワットでしゃがみこんだ姿勢から立ち上がる力や、デッドリフトのロックアウトにも良い効果があります。

八百 健吾
八百 健吾
2015年3月3日 5:54 pm

クライアントさんから頂いた質問をブレット・コントレラスに直接聞いてみました。

このページに紹介されているプログラムにヒップスラストを取り込むならどの日に入れるのが良いですか?

Bret Contreras
Bret Contreras
返信先:  八百 健吾
2015年3月3日 5:58 pm

The hip thrust can be added on once, twice, or three times per week at the end of the training session. It doesn’t take that much out of you and can therefore be performed frequently. I like to do 3 sets of 5 reps, but my clients will perform sets with varied rep ranges, from 3 reps all the way up to 20 reps.

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  Bret Contreras
2015年3月3日 6:03 pm

ブレットにRippedBody.jpにある同じ記事を確認してもらった上で回答をもらいました▽

ヒップスラストは、週1〜3回、1日のトレーニングの最後に入れるのが良いでしょう。
とても負担の大きい種目ではないので、頻度も確保できます。
私は5回3セットの設定が好きですが、私のクライアントの回数設定は3回くらい〜多い場合は20回くらいまでいろいろです。

山口 敦司
山口 敦司
2015年3月3日 1:04 pm

ヒップスラスト、ジムでやってみましたが、脊柱起立筋の方に強く効いた感がありました。大臀筋に効かせるコツがあるのでしょうか?

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  山口 敦司
2015年3月3日 5:43 pm

背中を反らせた状態になっていませんでしたか?
記事の中でも触れられていますが、背中を反らしていると大臀筋の収縮はしにくくなります。
まずはバーベルを使わず、自重で行って大臀筋がしっかり収縮するのを感じるようにしてください。

acide_guene
acide_guene
返信先:  八百 健吾
2015年3月9日 1:08 pm

この質問、実は「脊椎~骨盤の過伸展を避け、寧ろ逆に腹筋下部の収縮力も借りて骨盤を後傾させながら上昇する事に焦点を当てたバーベルヒップスラストのバリエーション種目『アメリカン・ヒップスラスト』の説明記事を紹介しろよ」と云う「振り」なのでは有るまいか、とも深読み出来そうですな。と云う訳で、如何でしょう?

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  acide_guene
2015年3月9日 6:41 pm

初めまして、コメントありがとうございます。

この記事はマニアックなフィードバックが多いですね^^
山口さんは、ウチのコーチングを受けていただいているクライアントさんです。これまでのトレーニング経験や現在の実践プログラムも把握していますが、そういう趣旨のご質問ではないですね。

アメリカンヒップスラストはブレット・コントレラスも有効なバリエーション種目として挙げています。YouTubeにブレットの実演動画があります。
ただ、何種目もやるのが必要というワケでなく、選択肢が多いと混乱のもとになることも多いので、当分アメリカンヒップスラストの記事を書くことはないと思います。

田中 祐一
田中 祐一
2015年2月26日 6:18 pm

自分はスクワットを行うと、100㌔ぐらいまでは行えますが、それを越えると腰の筋肉が、弾けるようにバンっとなって立てなくなります。ヒップスラストが改善のきっかけになればいいです^o^
因みにレッグプレスだと600㌔ぐらいまでは出来ますが(*_*)

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  田中 祐一
2015年2月26日 7:24 pm

初めまして、コメントありがとうございます。
柔軟性や可動域ではなく、筋力の問題なら解決策になるかもしれませんね。ぜひ試してみてください^^

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