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Jason
Jason
2013年4月4日 6:43 pm

「グダグダしない」と「正しい答え」って所がこの記事で特に大事だと思う。

2週間とか4週間ごとに写真を送らないといけないと分かってると、グダグダしてられない。コーチがいて報告する義務ができると、横道にそれずに継続しやすくなる。
トレーニングも食事管理もしっかりやれば、じきに結果はついてくる。イイ加減にしてると停滞するし、アンディに就いてるのを最大限に活かせなくなってしまう。

正しい答えも大事。ボクが個人相談に申し込んだのは、自分に状況に合わせた答えが欲しかったから。アンディがサイトに公開している情報を使って自分で試すこともできたけど、トライ&エラーを最小限にしたかったし、アンディの経験を基に自分に合った答えを出してもらうのが良いと思った。
伸びが停滞してしまったとき、どうすれば良いのかアドバイスをもらえるのも良かった。自分で判断するのは難しかったと思う。

Kevinの客観性の話もその通りだと思う。一番、客観的になるのが難しいのが自分自身。うまく行っていないのに理屈をつけて納得してみたり、トレーニングできないと不安になったりして、間違ったコトをしてしまう(食事量を減らしたり、トレーニング量を上げたりetc…)。クライアントが混乱したとき、トレーナーは客観的でいるのも仕事の一部だね。

Andy Morgan
Andy Morgan
返信先:  Jason
2013年4月4日 6:44 pm

Jayson コメントありがとう!

Kevin
Kevin
2013年4月4日 5:58 pm

客観性というのがコーチにつく利点のひとつだと思います。

停滞期に何をすれば良いかということは、ボクもある程度は知っているし、判断できるかも知れないけど、いざ自分のこととなると気持ちに揺さぶられずに考えるのが驚くほど難しくなります。

ちょっと変な言い方だけど、コーチは自分のクライアントを研究室の被験者のように見れることも大事なんだと思う。そして「どうすればこの被験者の身体を改善できるか?」と考える。(ここでの「改善」が実際なにかは別として)
その結果、クライアントにとっては数週間苦しい思いをすることになったとしても、長い目で見るとすごく大きな改善につながったりするかも知れない。

これまでに十分な知識のある人がクライアントになって、アンディの客観的な見方が役に立ったということはありますか?(知識やモチベーションやあるのに、個人相談までうまく行っていなかったとか)

コメント原文はコチラ

Andy Morgan
Andy Morgan
返信先:  Kevin
2013年4月4日 6:17 pm

まったくそうですね。
クライアントさんにはとても知識レベルの高い人もいますが、自分で状況判断や決断をしなくても良いようにするのが主な目的だと思います。
モデルをされてる方が数人、ノルウェーの映画俳優、コンテストに出るボディビルダーも数人。こういう人たちにとって、ダイエットは日常的なことです。他にもスコットのように何回もダイエットを経験してきた人もいます。
十分な知識のある人があえてコーチをつけることが多いのはちょっと驚きです。
こういう人たちが個人相談を始めるまで全然うまく進んでいなかったということはないと思います。ただ、ダイエットに気を取られず他のことに専念できるようにしたかったじゃないかと思います。
Rog Law(アメリカ人トレーナー)も必要な知識をすべて持っていながら個人相談に申し込んでくれた1人です。また彼とのインタビューも紹介したいと思います。
Rogのダイエット後の写真はコチラ

コメント原文はコチラ

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