Subscribe
Notify of
guest
3 Comments
Inline Feedbacks
View all comments
ふーじー
ふーじー
2016年7月3日 2:54 pm

丁寧でわかりやすい御返答ありがとうございます。
頂いたアドバイスをもとに自分なりにメニューを再考して、どういうものが自分に無理なく最適化できるのかを試していきたいと思います。

ふーじー
ふーじー
2016年7月1日 2:16 pm

最後の1回が中々追い込めない自分には身に染みる文章で、これからも再読したいです。
体感的かつ抽象的で申し訳ありませんが、質問させて下さい。

日頃、あと1セットすると恐らく筋肉痛ないし、翌日の疲労が溜まると思った時、休息の時間を取るためにトレーニングのスケジュールがずれるのを恐れて追い込まずにいろことがあります。この場合後のことを考えず、全力でトレーニングを行うべきでしょうか?

個人的には人によって違うと思いますし、生活との関わりもあるとは思うのですが、ただシンプルに筋肥大や筋力アップをより効果的に発揮させるには本記事のようにした方が良いのか、と少し迷っています。

八百 健吾
八百 健吾
返信先:  ふーじー
2016年7月1日 7:09 pm

ふーじーさん、コメントありがとうございます。

このページは随分前に掲載したものなんですが、あらためてこれだけを抜き出して読むと、偏ったメッセージになりますね。

ふーじーさんのトレーニング全体の内容にもよりますが、筋力アップも筋肥大にも、トレーニング効果を伸ばすには、一般的にボリュームがカギになります。
本当のギリギリまで追い込むと、次のセットや次の種目で力が出なくなることもありますよね。その場合は、全体でこなせるボリュームが落ちるので、毎セット限界まで追い込むのは逆効果になることもあります。
さらに、スクワットやデッドリフトのような高重量の種目でギリギリまで持っていくと、疲労も大きくなります。これが次のトレーニングにも影響することは考えられます。

ただ、ギリギリまで追い込むことで、より多くの筋線維を動員できるということもあるので、追い込む場面をうまく選ぶと効果を伸ばすことも期待できます。
ウチでは、比較的重量の軽い補助種目で、最後のセットだけギリギリまでやるというようなスタイルをオススメすることが多いです。

Scroll to Top