一般的なトレーニング法の問題点

投稿者 : Stuart McRobert

Athletebody.jp一般的なトレーニング法の問題点
この本では、筋力トレーニングに取り組んでいる大多数の人にとって最も重要なテーマである「いかに筋肉量を上げるか」に焦点を当てています。逆に、コンテスト前のボディビルダーのための調整法のような、ごく一部の人向けの内容には触れていません。
私自身、旧来のトレーニング法を試し、その効果の無さを実感しました。 その後、ようやく実際に効果の出る方法にたどり着きました。単に一個人の通った道のりではなく、いろんな世代のボディビルダーの経験とそこから得られた知識を基にしています。

効果の出ないプログラムの量だけ増やしても結果は出ない

ちゃんと結果が出れば、ボディビルディングは素晴らしいスポーツです。
しかし、遺伝的に非常に恵まれていたり、薬物の助けを借りたりしなければ、一般的なトレーニング法で十分な筋肉の成長は見込めません。

ここでいう一般的なトレーニング法とは典型的に、スプリット・ルーティーン、多数のアイソレーション種目、身体の部位ごとに複数の種目、一日何十セットもこなし、休息日よりもトレーニング日の方が多いというプログラムです。 また、全身を鍛えるプログラムでも種目数やトレーニング頻度が高すぎる場合も良い結果は期待できません。

  • 一般的なトレーニング法は、忙しい人には実践できないようなトレーニング量と頻度で、大多数の人にとって限定的な効果しか出ない。
  • リスクの高い種目や危険なテクニックで、多くのボディビルダーがケガに悩まされている。
  • 遺伝的に恵まれ、かつ薬物を使った指導者やモデルを立て、一般的な人に非現実的な期待を抱かせようとする。
  • 各個人の条件や目標に合わせられていない。
  • 大多数の一般的なボディビルダーは上記のような方法を結果を出せないので、薬物の使用を勧める。

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Stuart McRobert

イギリス出身のウェイトトレーニングに関するライターです。15歳からトレーニングを始め、その非常に豊富な経験をもとに数多くの雑誌にトレーニング関係の記事を書いています。
Hardgainerという英語サイトで自身の出版物の紹介やトレーニング情報の発信をされています。特に遺伝的に恵まれているワケでなく、薬物も使わない一般人がトレーニングで良い結果を得るためのアドバイスが充実しています。
このサイトでは最新の著書「New Brawn Series」からいくつか記事を抜粋して紹介します。

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