Mさん

体重

73.3kg

67.4kg

腕まわり

36.0cm

35.0cm

スクワット

80kg × 6reps

90kg × 10reps

ベンチプレス

100kg × 1reps

105kg × 1reps

デッドリフト

105kg × 6reps

150kg × 1reps

Mさんは、以前からウチのサイトの記事をコマメにチェックしてくれる良き読者さんです。 地元のジムで熱心にウェイトトレーニングに励みながらリーンゲインズを実践されてます。ときどき食事管理について質問コメントをくれていたんですが、納得の行く減量ができたようで結果を知らせてくれました。 「日本人もやればこうなるコトを広めたい」と、AthleteBody読者さんのモチベーション向上のため写真付きで体験談を書いてくれています。 実は結構オトコマエな顔が隠れているのが少し残念ですが、普通の男子がガンバったら達成できる良い見本だと思います。

リーンゲインズを始めたきっかけ

TRXのことを調べていたところ、ばっきぃびーんさんのブログにたどり着き、そのブログでリーンゲインズを知りました。
何年も前から「痩せたい、バキバキにしたい」と思っていたけど、食事に関して具体的にどうすれば良いのか分からなかった(=トレーニングでどうにかしようとしていた)。
そんなときにリーンゲインズの栄養素配分の仕方を知り、これは出来るかもしれないと思って始めました。

食事管理について

実践内容
配分を決めるにあたって、初めはIF Calculatorを使って配分を計算。今見直すと、とんでもない配分でした。笑食べきれないし、まず食材を知らなかった。量も、なんとなくで食事を済ませいていました。
タンパク質量はかなり増えたので、すぐにパワーアップして、体がでかくなっていくのが分かりました。初期段階で身体に変化が無ければ、辞めていたと思います。
秤で計らないことが原因で、脂肪が落ちないまま3ヵ月が経過。この辺でようやく秤を買い、栄養素配分も見直しました。そこから劇的に変わりました。口にするもの全て計って計算して、許容内だったら食べる。オーバーするなら食べない。そういうことを続けていきました。
最初は、何をどれだけ食べれば大体これくらいの食事量は摂れるという感覚が無かったので苦労しましたが、その感覚が身に付くとだんだん楽になっていきます。食べる量も多いですが、慣れます。
減量期間中、3回のダイエット休みを入れました。休み後の栄養素配分は同じでしたが、しっかり落ちました。2014年1月の栄養素配分だけは微調整をして、それがうまく調整できたので、しっかり落とすことができました。

体重の推移

2013/7/192013/10/192013/11/192013/12/192014/1/31
73.3kg73.3kg69.5kg67.8kg67.4kg

トレーニングについて

実践内容
トレーニングは週3回。デッドリフト、ベンチプレス、スクワットをそれぞれ別日で行いました。
BIG3を本格的に始めたのも、リーンゲインズを知ってからだったので、フォームなど調べ上げて、研究しました。アクセサリー種目もかなり調べて研究して、実践して、、、の繰り返し。
完全に独学です。ジムにトレーナーがいればそういう人に習うのが一番早いですけど、トレーナーなんているようなジムではないので、独学が必須でした。笑

休息日
とりあえず、何もしない。笑
休む。食べる。それだけ。笑

次の目標

  • ベンチプレス:120kg
  • デッドリフト:180kg
  • スクワット:140kg

実際にやってみた感想

想像以上の身体つきになり、とてもうれしい。リーンゲインズの食事は普通の人が摂るような食事内容ではないので、馬鹿にされます。笑 それは今でも。笑
自分の体が変われば、そのバカにしていた人の大半は目の色を変えて「どうやったの?!」って聞いてきます。「やっぱり見た目が大事なんだな〜」と思いました。笑
今は増量中なので、また成果が出れば八百さんやAndyさんに報告していきたいと思います。

これから始める人へ

ダイエットに限らず、大切なのは続ける事だと思います。すぐに結果が出ることなんていうのは夢の話。日々の体重の増減で一喜一憂しないこと。
設定した栄養素配分の食事をしっかり摂ること。減量のペースを速めようとして、設定以下のカロリーの食事を自己流で摂ることはしない。こういう話題はAthleteBodyさんの記事を読んでいれば分かると思います。
諦めずに続けてみてください!正しい努力は必ず成功につながります!