フィジーク出場 田村 幸祐さん

AthleteBody.jp 田村 幸祐さん パーソナルコーチング体験談
身体のサイズ 開始前 終了後
体重

73.5kg

68.9kg

お腹まわり

84.5cm

76.3cm

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八百のコメント

田村さんは、パーソナルコーチングへの申込み前に、ご自身で体形改善のために食事管理や筋力トレーニングに取り組まれていましたが、思うように結果が出なかったり、継続できない期間があったりして試行錯誤されていました。
「自分を追い込むために」という理由で、フィジークコンテストへの出場を決め、コンテストの5ヶ月前にコーチングの申込みをくださいました。

コンテストまでの限られた時間で、体脂肪を落とすことはもちろんですが、同時にできるかぎり筋肉を増やし、トレーニーとしてもステップアップできるよう、本当に重要な部分に的を絞ったプログラムで3ヶ月指導をさせていただきました。
コーチング終了時には、コンテストまでの減量の進め方を具体的にご案内しておいたところ、2ヶ月後にはプラン通りにキッチリ絞った写真で経過を知らせてくれました。

こちらからお送りするアドバイスを自分自身で考え理解した上で、しっかり実践してくれる非常に高いモチベーションがありました。本格的なトレーニング経験が少なく、初心者に近いスタート地点から、5ヶ月という限られた期間で人はここまで変われるという勇気をくれる変化だと思います。
コンテストを終えた現在は、来シーズンに向けた増量をテーマにパーソナルコーチングを継続していただいています。

本人のコメント

コーチング申込み前の歩み

ボディーメイクを始めようと思ったきっかけは、社会人になってから運動も全くしないでどんどん太り、体重が80kgオーバーで血圧も上が150を超し、不健康極まりない体になってしまったのがきっかけです。
沢山のダイエット情報の中で、何を選択したらよいのか全くわからず、とりあえず栄養学を自己流で学んでダイエットしましたが、体重が落ちてもかっこいい体にはなりませんでした。

勿論リバウンドしました。

翌年2015年からは、栄養学の知識を更に磨き上げ、苦手な運動(自重トレ)も取り入れながらダイエットに励みました。その途中、自分が目標とするようなかっこいい体を探していたら、フィジークの動画を発見し、その素晴らしい体に憧れを抱くようになりました。

「いつかこんな風になりたいな!」と思いました。

いつもは思うだけで終わるのですが、たまたま自重トレーニングを教えて下さっていた先生が「フィジークで日本一を目指したい!」と宣言したことで、僕にも火がつきました。

そこからジムに通いだしましたが、方向性が見いだせなかったことや、科学的に見た時に今のやり方はどうなのか等の思いがありました。そんな中、たまたま沢山のエビテンスを元に科学的に分析しているAthleteBody.jpの存在を知り、パーソナルをお願いするに至りました。

フィットネス業界には沢山の嘘があり、その中から正しい情報を見定めて自分の知識にしていくのはとても難しいことです。その中でもAthleteBody.jpは最も信頼できる情報サイトの一つだと確信しています。安心してお任せすることができました。

パーソナルコーチングでの減量

パーソナルを受けて感じたことは、内容がシンプルであることです。食事もトレーニングもとにかくシンプル。わかりやすくていいんです!

食事管理はざっくりと管理するやり方なので、初めて食事管理される方々には簡単に食事管理ができると思います。ですが、僕の場合は元々栄養学を学んできている中だったので、キッチリ計算する方が何故かストレスが無かったので、途中からキッチリ管理に変えてしまいました。

最初は中々つかみにくいところもありましたが、慣れてしまえば簡単で、みるみる体重も落ちていきました。「そんなことして大丈夫?」と思うような一週間ものダイエット休みもしっかりと入れましたが、不思議と問題なく、停滞しらずでした。

ジム内では、全国大会レベルのビルダーさんも含めて大会前は炭水化物をかなりカットしています。力がでなくてみんなバテバテで、気合いと根性だけでやっている感じです。そんな中、僕は大会が近くなってもトレーニング日は180gもの炭水化物を摂取し、周りからは「あり得ない!」と言われ続けてました。

なぜか結果は体脂肪率6.8%と、かなりのところまで絞ることができました。実を言うと、僕は営業の仕事をしている関係で週に一回程度飲み会にも参加しています。それでもこれだけ素晴らしい結果がでたことに満足しております。

甘味が食べたい!とかお腹いっぱい食べたい!とかはありますが、普通に我慢できるレベルで、本当に無理がないところが素晴らしいです。勿論、野菜の量を増やしたりして工夫はしていますが。

パーソナルコーチングでのトレーニング

トレーニングは元々分割法である程度の種目をやっていました。

パーソナルを受けてからは、メインが全身のコンパウンド種目、低ボリューム、高負荷になり、「これでいいのかな?」と思うくらい種目もボリュームも少なかったのが最初の印象です。周りは鬼のようにハイボリューム、高重量でやっていたので、それと比べてしまったんですね。

しかし、回復とのバランスやストレスとの関係なんかを学んでいくと、現在の中身がいかに効率的かわかるようになり、すっと腑に落ちるようになりました。家庭・仕事・トレーニングのバランスも維持しやすくなると感じました。

今回のパーソナルは、食事やトレーニング共に無理のないシンプルな内容にも関わらず、しっかりと結果に繋がる素晴らしい中身だったと思っています。指導期間が終わっても、大会までの道筋をアドバイスいただいていたので、順調に減量も進み、2月末に73.5kgだったのが7月末64kgになっていました。フィジークに出場する目標体重を63kg位にしていたので、少し足りなかったですが、体脂肪率に関しては今まで見たことがない6.8%になっていたので感動しました。

初めてのコンテスト

AthleteBody.jp コンテスト何年もトレーニングをしてきた人達に対して、全く運動をしてこなかった僕が、たった5ヶ月の本格的なトレーニングでどこまで通用するのか。

今回は僕のクラスは15名でした。

  • 出場=15人
  • 予選=12人
  • 決勝=6人

ピックアップで3人落とされ、残りが予選に行けます。僕の今回の目標は、まず予選に行くことでした。

結果は、ピックアップを通過し、予選でファーストコール(上位組)、セカンドコール(9位以内組)、サードコール(それ以下)とある中で、セカンドコールで呼ばれました。

しかし、見せ方で失敗してしまい、結果は下位の11位になりました。目標は達成できたものの、悔いの残る内容でした。

バルクアップを一度もしていないで、ただ絞っただけで9位圏内を狙えたことは大きな収穫でした。既に来年の大会のことを考え始めました。

今回は体もパフォーマンスも自分の理想の30%程度でしたので、バルクアップして理想の体を造り上げた時に、審査員の評価はどうなのか、挑戦したい気持ちでいっぱいです。

来年は決勝で戦える体を造り上げたいと思います!!

この度は本当にありがとうございました!

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