使える筋肉と使えない筋肉という迷信

トレーニング

投稿者 : 岡田 隆

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AthleteBody.jp 使える筋肉と使えない筋肉筋肥大について語るときに、「ウェイトトレーニングで作った筋肉とスポーツで鍛えられた筋肉はちがう」と言われることがあります。ハッキリ言ってこれは迷信です。
例えば、野球で太くなった筋肉とウェイトトレーニングで同じだけ太くなった筋肉をそれぞれ切り取って比べてみると筋力は同じになります。どのような方法で鍛えても私たちの身体にとって筋肉は筋肉なのです。

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狙った筋肉に効かせるトレーニング

ブログ

投稿者 : 岡田 隆

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AthleteBody.jp 効かせるトレーニング 岡田 隆ウェイトトレーニングをするにあたって、まず全身をバランス良く鍛えるというのが基本方針にあるのが良いと思います。
バーベルのBIG3では大筋群を中心に動員しますが、その他の補助筋群もたくさん使われるので、全身を効率よく鍛えられます。実際、これだけでもかなり良い身体になれます。
特にスクワットとデッドリフトは重要なトレーニング種目です。もちろんスクワットは脚の筋肉を鍛えるのに効果的ですが、レッグプレスにはない疲労感は、いかにスクワットが全身を使う運動かという表れだと思います。
筋力・筋肉量を伸ばすだけでなく、心肺機能やスタミナ、さらにメンタル面も強くなるので、いろんな面で身体の土台づくりができて、他のトレーニングが楽になるという良さがスクワットとデッドリフトにはあると思います。
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ボディビルの食事管理を一般人・アスリートのウェイトマネジメントに活かす

ブログ

投稿者 : 岡田 隆

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AthleteBody.jp ウェイトマネジメント体組成を考えるときには、基本的に「体脂肪が増える、減る、維持される」と「筋肉量が増える、減る、維持される」という6つの要素に絞られます。
そして、アスリートの身体づくりでも、一般人の体形改善でも、ほぼ例外なく「体脂肪を減らして筋肉量を増やす」というのがゴールになってきます。(体重制限のないアスリートの場合には、体脂肪にシビアにならなくても良いので「体脂肪を維持して筋肉を増やす」というゴール設定もあります。)

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ボディビルと筋肥大トレーニング

トレーニング

投稿者 : 岡田 隆

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AthleteBody.jp ボディビルディングの誤解 岡田隆今回は新しいゲスト投稿者をご紹介します。了徳寺大学(現在は日本体育大学)で准教授を務める岡田隆先生です。
岡田先生は大学でトレーナーの育成をされるほか、日本オリンピック委員会強化スタッフとして柔道日本代表のトレーニングコーチも務められています。さらにご自身は現役ボディビルダーとして活動されており、写真の2014年東京オープンボディビル選手権では70kg級で優勝されました。

岡田先生はこれまでにもAthleteBody.jpの活動を応援してくれていましたが、アンディからのラブコールに応える形で、ゲスト投稿者としてご紹介できることになりました。八百がSkypeでインタビューをさせていただき、その内容を記事として編集しました。
イイ加減な情報の氾濫するフィットネス業界の残念な状態や、ボディビルに対する誤解やマイナスイメージなど、思いの丈を合計3時間にわたって語っていただきました。到底1ページには納まらないボリュームになったので、数回に分けてシリーズでお届けします。

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サイト管理人

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アンディ・モーガン

イギリス出身のダイエットコーチ兼パーソナルトレーナーです。日本に住んで11年。日本が大好きになりました。 欧米のダイエット情報と数百人の英語圏のクライアント指導で得た経験を日本に広めるためノウハウを公開しています。
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八百 健吾

サイト内で紹介する外国人トレーナーなどの記事の日本語訳を担当しています。 アンディと本橋とチームで内容充実のサイト作りをしていきます。ご期待ください^^
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本橋 直人

科学的根拠に基づく指導をモットーとしてカナダで活動中のパーソナルトレーナー&指圧セラピストです。皆様のフィットネスライフに役立つ情報を厳選して発信していきます!