日本に来たきっかけ

ブログ

投稿者 : Andy Morgan

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Funny-things-that-brought-me-to-Japan-1

道の途中でにわか雨にあうと、濡れては困るとばかりに、急いで軒下などに走ったりするが、濡れることに変わりはない。
はじめから濡れてもかまわないと思っていれば、なんの苦になることがあろうか。
これはすべてのことに共通する心得である。

葉隠より

私はイギリスのバーミンガムの出身で、大阪に暮らすようになり、そして栄養学にハマりました。ここまでの私の人生にはターニングポイントになる出来事が3つありました。

  • 15歳のとき、ガラス瓶で頭を殴られる。
  • Angry White Pyjamas“という本に出会う。(英語リンク)
  • 6年前、トラックとの事故に遭う。

今回は、いつものように身体づくりに使える情報を書いた記事ではありません。特別興味がなければ飛ばしてしまってください。

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9つの体形カテゴリー別肉体改造プラン Part1

ダイエット

投稿者 : Andy Morgan

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肉体改造 体形カテゴリー

自分の立ち位置を知り、現実的な目標を立て、実現にベストなルートをとる

オンラインのコーチングを始めて3年半、これまでに申し込んでくれた人の半数近くをこちらからお断りしてきました。仕事の半分を自ら手放しているワケで、売り上げを考えればこんなバカな話はありません。

では、なぜお断りするのか?

一番大きな理由は、お申し込みいただく方が抱いている目標と、こちらが実現可能と考えることが噛み合わないことです。

アンディが記事を読む音声ファイル追加しました

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失敗は成功の基 Part2 肥満から腹筋が見えるまで

その他

投稿者 : Andy Morgan

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ジョン 肉体改造 リーンゲインズ AthleteBody.jpストレス、生活環境、とにかく食欲旺盛など、人が太る理由はいろいろありますが、肥満の人が身体を変えて、それを維持していくのは簡単ではありません。肥満から割れた腹筋が見えるような良い身体を目指すとなるとなおさらです。
フラフラになるほど運動量を上げて、食事をギリギリまで制限して追い込むような典型的なやり方は、頑張っている感は味わえても、継続可能な体形改善を目指すには最悪です。頭では「ゆっくり時間を掛けたほうが良いんだろうな」くらい考えていても、いざ自分のことになると「とにかく早く結果が欲しい」という気持ちがわいてくるものです。さらに、結婚式や同窓会などデッドラインを作ると気持ちはますますはやります。
ジョンは、通常3ヶ月で終了するウチのコーチングサービスを18ヶ月に渡って続け、上の写真の変化を遂げました。18ヶ月は最長記録ですが、ジョンがそこに至るまでにはさらに長い道のりがありました。コーチング終了時にジョンに話を聞いたインタビューを紹介します。
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リバウンドしないカロリー摂取量の増やし方

ダイエット

投稿者 : Andy Morgan

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ボディビル 減量後の体重維持カロリーこの画像はEpic Meal Timeという超高カロリーの料理を作るYouTubeチャンネルです。ここまでムチャは出来ませんが、減量終了後は食事量をかなり上げても、あまり体脂肪を増やさずに絞れた状態を維持することは可能です。
それでも実際には、うまく体形を維持できない人がたくさん居ます。原因はいろいろで、盲目に減量を進めて、その後どうやって維持をするかまで考えていない場合や、ダイエット生活が厳しすぎたり期間が長過ぎたりして、終わった後は維持する余力が持てない場合、体重維持のためのカロリー計算を間違えてしまう場合などがあります。
減量後の「絞れた状態を維持できる最大の食事量」をどうやって見つけるかということになりますが、この記事では、カロリー計算ではなく、身体の変化に合わせて段階的に食事量を調整する方法を紹介します。
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200万ページビュー達成ビデオレター ありがとう!

その他

投稿者 : Andy Morgan

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2014年9月に合計ベージビューが200万回を超えました。その感謝の印にビデオレターを作りました。慣れないビデオ操作に時間を取られ、アンディ宅で深夜まで掛かって撮影しました。眠気と緊張が入り混ざったアンディをお楽しみください。

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リーンゲインズでボディビル大会に臨む

トレーニング

投稿者 : Andy Morgan

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リーンゲインズでボディビル大会に臨む AthleteBody.jp

Katsuさんは、2014年のボディビル県大会でクラス優勝されました。
2013年の夏にコンテストの減量のために申し込んでくれましたが、時間的に間に合わなかったので、2014年のコンテストで最高のコンディション作りをするためのテストシーズンとして減量の指導をさせてもらいました。
体験談ページで、ご本人のコメントと実践内容を紹介しています。

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トレーニングプログラムの選び方

トレーニング

投稿者 : Andy Morgan

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トレーニングプログラムの選び方 AthleteBody.jp

ここまで数種類のトレーニングプログラムを紹介しました。各プログラムの詳細はそれぞれの記事で確認してもらえますが、今回は、実際に自分に合ったプログラムを選んで実践するためのガイドをまとめました。
トレーニング経験や目標、身体の回復力など、どういう状況でどのプログラムが適しているのか、どういう変更を加えるべきか、いまの自分には何が必要なのかを考えるヒントにしてもらえればと思います。

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BIG3からスプリットルーティーンへの移行

トレーニング

投稿者 : Andy Morgan

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スプリットルーティーン

BIG3に懸垂とオーバーヘッドプレスを足すのは鉄板パターン。

BIG3ルーティーンの記事で週3回スクワット、ベンチプレス、デッドリフトをする具体的なプログラム例を紹介しました。リバースピラミッドトレーニングの記事ではセット数・レップ数の設定例を紹介しました。

実際に自分はどうすれば良いのか迷う方も多いと思います。同じゴールを目指す場合でもプログラムの組み立て方はいろいろありますが、BIG3ルーティーンから移行していける例をいくつか紹介したいと思います。

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リバースピラミッドトレーニング

トレーニング

投稿者 : Andy Morgan

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Martin Berkhan AB

リバースピラミッドトレーニング解説

リバースピラミッドトレーニングとは?(以下RPT)

セット毎にレップ数と使用重量を変えるトレーニング方法です。リーンゲインズ考案者のマーティン・バークハンが使って広く認知されるようになりました。
メイン1セット目が最も高重量の設定になります。2セット目、3セット目と進むごとに、ピラミッドを降りるように重量を落とし、代わりにレップ数を増やします。メインのコンパウンド種目で使うのに特に適しています。
とても時間効率が良いですが、非常に高いトレーニング強度が求められるのが特徴です。

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BIG3ルーティーン

トレーニング

投稿者 : Andy Morgan

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デッドリフト

スクワット、ベンチプレス、デッドリフトはウェイトトレーニングのBIG3と呼ばれます。この3種目とそのバリエーション種目は、全身の筋肉をバランス良く効率的に鍛えることができます。
この3種目の挙上重量を競うスポーツをパワーリフティングと言いますが、体重制限のあるウェイトカテゴリー内で競うパワーリフターを見れば、この3種目でいかに強くたくましい身体をつくることができるかが分かります。
筋力トレーニングのプログラムの中心に据えて長く使い続けて行くことができる種目ですが、このページではトレーニング初心者にオススメの基本プログラムと、実践上の注意点をまとめて紹介します。

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アンディ・モーガン

イギリス出身のダイエットコーチ兼パーソナルトレーナーです。日本に住んで11年。日本が大好きになりました。 欧米のダイエット情報と数百人の英語圏のクライアント指導で得た経験を日本に広めるためノウハウを公開しています。
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科学的根拠に基づく指導をモットーとしてカナダで活動中のパーソナルトレーナー&指圧セラピストです。皆様のフィットネスライフに役立つ情報を厳選して発信していきます!

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