リバウンドしないカロリー摂取量の増やし方

投稿者 : Andy Morgan

ボディビル 減量後の体重維持カロリーこの画像はEpic Meal Timeという超高カロリーの料理を作るYouTubeチャンネルです。ここまでムチャは出来ませんが、減量終了後は食事量をかなり上げても、あまり体脂肪を増やさずに絞れた状態を維持することは可能です。
それでも実際には、うまく体形を維持できない人がたくさん居ます。原因はいろいろで、盲目に減量を進めて、その後どうやって維持をするかまで考えていない場合や、ダイエット生活が厳しすぎたり期間が長過ぎたりして、終わった後は維持する余力が持てない場合、体重維持のためのカロリー計算を間違えてしまう場合などがあります。
減量後の「絞れた状態を維持できる最大の食事量」をどうやって見つけるかということになりますが、この記事では、カロリー計算ではなく、身体の変化に合わせて段階的に食事量を調整する方法を紹介します。


以下のテーマを解説して行きます。

  • ゆっくり増量に移るよりも維持を考えた方が良い場合
  • 減量後は食事量を増やせるワケ
  • 体形維持のための食事量の見つけ方
  • 長期間維持できる体脂肪レベルはどのくらい?

ゆっくり増量に移るよりも維持を考えた方が良い場合

  • 減量を終えていまの身体に満足している。
  • モデルや俳優などの仕事をしている人や、ボディビルや体重制限のある競技に出る選手で、撮影や試合が迫っている。
  • 生活や仕事でストレスの多い時期に入ろうとしている。(ストレスの多いと筋力・筋量アップの妨げになります)
  • 身体づくりをひと休みしたい。

減量後は食事量を増やせるワケ

主に2つの理由があります。

カロリー収支のマイナス分

減量中は体脂肪を落とすためにカロリー収支をマイナスにする必要がありました。減量後は当然このマイナス分を戻すことができます。

ホルモンが通常レベルに戻る

減量中はホルモンバランスが変わって、基礎代謝が下がります。つまり、ダイエット終了直後は通常のホルモンバランス時よりも基礎代謝が低いということです。生存のためのメカニズムですが、減量を終えて摂取カロリーを上げて行くと、基礎代謝も通常レベルに戻って行きます。

他に、トレーニングなどの運動以外に日常生活の中で消費するエネルギー量も増えます。人によって増え幅は大きく変わります。(NEAT)
さらに、食事量が増えることで、消化に使われるエネルギー量も若干増えることになるのも一応付け加えておきます。(TEF)

ダイエット 基礎代謝 カロリー

上図にある「減量時の体重維持カロリー」と「通常時の体重維持カロリー」に合わせて食事を摂ると、それぞれ体重は維持されますが、気分やパフォーマンスはまったく違ってきます。
同じ見た目でも中身がレース仕様にチューンアップされた車に乗るような感じです。通常時の体重維持カロリーを狙って探して行きましょう。

減量後の体重維持カロリーの見つけ方

ざっと要点を並べると…

減量を終えたら、2〜4週間くらい時間を掛けて、一定のペースで少しずつ食事量を増やして行きましょう。(万全を期すにはさらに長く間隔を取っても良いです。)身体の変化を見ながら、体脂肪が増えない内は段階的に食事量を増やし続けて行きます。
ただ、この減量明けに食事量を増やして行く時期には、体重の変化でカロリー収支がプラスになったかどうかを判断できないので注意が必要です。減量明けには、炭水化物の摂取量が増えることになりますが、これで体内のグリコーゲンと水分量が増えることが原因です。カナダ人のクライアント、エイドリアンを例に説明したいと思います。

リーンゲインズ 肉体改造 前後比較 ゆっくり増量

エイドリアンは減量のあと12週間ゆっくり増量をして体重は9lbs(4kg)ほど重くなりました。
腹筋・腹斜筋のカットの具合、トレーニング記録の推移、エイドリアンのトレーニング経験から期待できる筋量の伸び幅、体脂肪はほとんど増えていないことを考え合わせると、増えた体重の内、50〜60%程度が筋肉だと考えて良いのではないかと思います。あとはグリコーゲンと水分でしょう。
体内の水分量が増えるとき、多くは筋肉内で起こりますが、皮下組織に蓄えられる水分もあります。エイドリアンのケースでは、腹筋の割れが少しユルく見えているのは、この皮下組織の水分量か、若干体脂肪が増えたこと、もしくはその両方の組み合わせが要因でしょう。体重維持カロリーまで食事量を上げると、体脂肪は増えていなくてもこの少しユルくなる感じが出ることが多いです。
できるだけ絞れた状態を維持したい人は、減量期間中に自分の目標とするレベルよりもう少し絞り込んでおくと良いでしょう。ただ、その場合、一時期でも自分の理想とする身体よりも小さくなってしまうことになるかも知れません。

食事量を戻す具体的な作戦例

体脂肪が増え始めるまで段階的に食事量を増やす

食事量を段階的に増やして、体脂肪が増え始めるポイントまで来たら少し食事量を減らします。これで大雑把にですが、体重維持カロリー付近の食事量を出せます。

正しい使い方を知っていれば、皮下脂肪キャリパーが減量後の経過チェックに便利かもしれません。ただ、食事量を戻して身体の水分量が増えると、身体の計測サイズにも影響が出てきます。特に食事量を戻して1週目は水分の変化が出やすいので、2週目以降のデータに注目した方が良いかも知れません。

実際の食事量については、減量後にまず1日あたりの摂取カロリーを250〜500kcal程度増やし、その2週間後にもう一度その半分程度増やすのをオススメします。その後も1週間ごとに少しずつ増やして行きましょう。(慎重に進めるには2週間ごとにしても良いと思います。)

250〜500kcalと幅がありますが、実際の増やし幅は、身体のサイズ・カロリー収支のマイナス幅・減量期間などによって変わって来ます。
また、ウチのクライアントさんは、減量のための有酸素運動をしていないので、この数字は減量後も運動量が変わらないことを前提としています。
この数字は絶対のルールではなく、あくまでも目安なので、ご自身の状況に合わせて考えて下さい。

トレーニング日に高炭水化物・低脂肪、休息日に低炭水化物・やや高脂肪という設定を使って減量をしてきた人にとっては、休息日の食事をもう少し楽しむときです。ほとんどの人が、減量後まず休息日の炭水化物を増やせることになります。その後は、食の好みで炭水化物・脂肪の増やす比率を決めて大丈夫です。
トレーニングは、できるだけ低脂肪を維持したいところなので、できるだけ炭水化物で全体のカロリー摂取量を決めるようにしましょう。

1日あたり400kcal増やすとしたら、以下のような配分が考えられます。

トレーニング日 炭水化物+100g
休息日 炭水化物+75g & 脂肪+10g

体重変化の傾向を見て食事量を調整

毎朝同じ条件で体重を量って、1週間の平均を出しましょう。2週間続けて体重に変化が無ければカロリー収支が釣り合っていると言えます。体重が増加傾向なら少し食事量を削って、減少傾向なら少し食事量を増やして調整しましょう。ここでも運動量は同じとして考えます。

体重維持のためのカロリー摂取量の見つけ方は以上の通りです。
このように減量後に少し気を付けて工夫をするだけで、食事量をかなり増やしても体脂肪を増やさず、筋肉のハリも出すことができます。
細かな計算をするよりも、ざっくりしたアプローチですが、計算よりも効果的です。

カロリー計算をしない長い目で見た体重維持

カロリー計算を完全に休んで、気楽に食事をしながら体重・体形維持をしたいと思う人も少なくないでしょう。実際、ほとんどの人が可能です。
減量期間に計算をしながら食事管理をした経験から、食事量の感覚や自制心が身に付いて、その後の計算ナシの生活にも良い影響を与えることが多いです。ジム通いは生活サイクルの一部になっていきますし、毎週の体重の推移に合わせて食事量を少し増やしたり減らしたりすれば対応可能です。

ただし、これまでにリバウンドや肥満に苦しんだことのある人は、もう少し注意が必要でしょう。減量のあと3〜6ヵ月程度掛けて、じっくりと慣らして行くのが良いでしょう。時間とともに身体が慣れて楽になっていくと思います。

長期間維持できる体脂肪レベルはどのくらい?

ここでは、精神的におかしくなってしまわない範囲で維持できる体脂肪レベルを考えます。生まれ持った遺伝的要素の他に、環境、意志の強さが関係してきます。

コンテスト時期のボディビルダーのようなギリギリまで絞った状態(体脂肪率3〜5%)をずっと維持できる人は居ません。生存の危機を感じた身体は、空腹感を上げて対抗しようとします。
実際に長期間維持できる体脂肪率には個人差がありますが、7〜12%あたりが一般的に維持可能なレベルだと思います。それが実際どの程度かと言うと、上のエイドリアンは写真左側で体脂肪率9%程度、体験談ページのスコットは8%程度と思います。
この数字は一般的に言われる基準よりもやや厳しいと思いますが、体脂肪率は正確に求められる物ではないので、細かな数字自体にこだわる必要はありません。
また、遺伝・スポーツ・薬物使用などの条件によって、維持可能な体脂肪レベルは変わってきます。

自分でコントロールできる範囲で大事な条件は?

自分の生まれ持った遺伝的特徴は変えられません。体脂肪率のためにスポーツを変えるのは本末転倒ですし、もちろん薬物使用はオススメできません。
コントロールできる条件の中で、自分に維持できる体脂肪率を決める重要な要素をひと言で言うと「体脂肪の少ない身体でいる満足感と、それを維持するために食生活や人付き合いに出る不自由とのバランス」です。

良い身体を手に入れたらハッピーになれると考える人はたくさん居ます。実際ハッピーになれるかも知れません。どちらかと言うと、ハッピーと言うより「憧れの割れた腹筋を手に入れた」という達成感という方が近い気がします。

自分の体形と人としての価値を結び付けて考える人が多くいます。私自身そういう風にとらわれた時期があるので、いまこの記事を読みながらそう感じている人が居れば、その気持ちはよく分かります。
しかし、考え方を変えるとか言うことではなく、毎日の生活の中で、自分の体脂肪率が7%でも8%でも9%でも12%であっても、周囲の人に自分がどう映るかはまったくもって関係がないことに、いずれ自然と気が付くと思います。
食事の誘いを気軽に受けるようになり、ビールを何杯か多めに飲んでも気に病まなくなり、その楽しみは、体脂肪率が2〜3%高くなるストレスよりも大切になります。そもそも体脂肪率2〜3%っていうのは、私たち自身の少しズレた基準でなければ、太ってもなんでもないんです。

さらに、一度そんなに苦しむこと無く身体をバキバキに絞れた経験があれば、その気になればまたいつでもできるという自信を与えてくれます。その自信はとても大きな力になります。

よくある質問

2〜4週間掛けて体重維持レベルまで食事量を戻すのはなぜ?

2〜4週間という期間設定は、アラン・アラゴンのアイデアです。初めは彼のリサーチレビューAARR(英語)に書かれているのを見て、その後2回にわたって話を聞きました。(1回目は二人ともウォッカの飲み過ぎで頭に残らなかったので…)
私は、それまでその2倍近い期間を取って食事量を戻していくようにアドバイスをしていました。アランの話を聞いてからこのやり方に切り替えて、かなりの数のクライアントさんの経過を見てきましたが、大きな違いにはならないようです。期間を短くできる分だけ楽になるので、結果的にはこちらの方が効果的でしょう。

なんで計算しないの?

カロリー消費量を計算するのに使える方法は2種類ほどあります。気になる人のために書き出しておきますが、どちらの方法も問題を抱えていてオススメしません。

① 栄養管理の重要度 No.1.カロリーの記事にあるKatch-McArdle式と運動量に合わせた掛け算を使う。問題点は…

    • 体脂肪率を低く見積もり過ぎたり、運動量を高く見積もりすぎたりして、自分の状況に合った答えを出せない人が多い。
    • 一般論を当てはめた推定値に過ぎない。(NEATの個人差)

② 体重減少幅の平均値を出して、そこからカロリー収支のマイナス幅を推定する。通常時と減量期間中の朝の体温の変化を比べ基礎代謝の変化を推定する。問題点は…

    • 体内水分量が変わる事での体重変化を考慮していない。
    • 体温から分かるのも推定値に過ぎない。*参考リンク(英語)
    • NEATの個人差は計算できない。

まとめ

減量後は、2〜4週間掛けてゆっくり食事量を増やして行きましょう。炭水化物を中心に、多少脂肪も足します。体脂肪が増え始めるところまで来たら、逆にカロリー摂取量をすこし減らします。小さな幅で増やしたり減らしたり調整して体重が落ち付くところを探しましょう。

しばらく食事量を計算しながら減量をした後は、細かな計算を休んでも、感覚で食事量調整ができるようになると思います。自分にとって居心地の良い体重の範囲が自然と見つかるでしょう。夏には少し体脂肪が減る傾向を感じたりするかも知れませんが、大きな違いにはなりません。なにより一度やり切った経験があれば、またいつでもできるという気持ちになって、多少体脂肪が増えるのも気にならなくなるでしょう。

ただ、こういう段階にたどり着くにはコツを掴むまで食事管理をやり切るのが第一歩になります。やり方はサイト上に公開していますので、ヤル気の出た方は参考にしてみて下さい。

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Andy Morgan

イギリス出身のダイエットコーチ兼パーソナルトレーナーです。
日本に住んで9年。たくさんの人にお世話になり日本が大好きになりました。その恩返しに日本では情報の少ない欧米のダイエット方法と、数百人の英語圏のクライアント指導経験で得たノウハウを公開しています。
趣味はスノーボードと読書。コメントの返信は間違いのないように英語を使っていますが、東野圭吾の小説を読むのが好きです。テレビでは「相棒」と「クレヨンしんちゃん」のファンです。
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コメント

  1. 初めて。いつも楽しく読まさせていただいてます。
    減量が終わって、体重維持レベルに食事量を戻していますが、食事のタイミングは変えないほうがいいのでしょうか?(リーンゲインズの概念のまま16時間食事をしない)それともカロリーさえ気を付けていれば、あまり気にしなくてもいいのでしょうか?

    1. 八百 健吾

      まささん、初めまして。コメントありがとうございます。

      食事タイミングは継続しにくければ変えてもらって大丈夫です。カロリーや三大栄養素を優先して考えてください。

      1. お早い返信、ありがとうございます。
        悩みを一つ解決して頂き、とてもうれしいです。頑張って維持する気力が湧いてきました。
        また、質問させて頂くかもしれませんが、その際は、また、宜しくお願いします。
        このような良いサイトが継続されますことを心より願っています。

        1. 八百 健吾

          ありがとうございます。がんばってください^^

  2. 初めまして。いつも大変お世話になっております。

    早速質問で大変恐縮なのですが
    お答え頂けたら幸いです。

    自身の事ではないのですが
    身長175cm 体重140kgの友人がおります。

    半年過ぎの間、かなり無茶な減量(1日の摂取kcalが700前後)を
    続けたところ
    体重が180kg→130kgとなりましたが
    日ごろ運動もしておらず、上記の食事内容だったため
    代謝が落ちきって停滞し、ここ数ヶ月まったく落ちない日々が続いております。

    その後軽いウォーキングを加えるも、やはり変化がない、という所で
    こちらの記事を拝見させて頂きました。

    こちらの記事を参考に摂取量を増やし、いきなり増やす量が
    多かったためか(700kcal→1500kcal→2000kcal)
    7kg程体重が増える事になってしまいました。

    しかしながら最近は2000kcalでも体重が増える事もなく
    フリーウェイトではありませんが
    ウェイトトレーニングも開始しはじめました。

    このまままだ暫く代謝を戻す食生活を続けるか、それともリーンゲインズの減量に入るか、どちらのほうが宜しいでしょうか?

    詳細な情報も分からないため、無理を申し上げてしまいますが
    お暇があるときで結構ですので、アドバイスを頂けましたらと思います。

    よろしくお願いいたします。

    1. Gracoroさん、コメントありがとうございました。

      Firstly, your friend has done a great job. The weight rebound is going to be mostly glycogen and water weight – a little will be fat, but considering the diet was done in such an unsustainable way (700kCal) it’s really a job well done to be maintaining weight now.

      Building the calorie intake back up was the right move. Hormonally your friend will have recovered from the dieting and is ready to continue. I would however suggest that a more modest deficit is used. If your friend is merely maintaining weight at their current calorie intake level then I would suggest they start by removing 500kCal from their diet each day and going forward with this more sustainable ~0.5kg per week target.

      Let me know if you have any questions.

      1. gracoroさん、アンディのコメントを訳しておきます。

        まずは大きな減量、頑張られましたね。
        食事量を増やして体重がリバウンドしたのは、体内の水分とグリコーゲン(身体に蓄えられている炭水化物)が増えたのが大部分でしょう。体脂肪が増えた分もいくらかあるはずですが、1日700kcalというペースで落としたことを考えると、いまはその体重を維持できているだけで十分頑張っていると思います。

        いまの食事量で体重に変化がないなら、そこから1日あたり500kcalくらい減らしてみるのをオススメします。これで1週間あたり0.5kgくらい体脂肪を落としていくペースです。

        何か分かりにくいところがあればコメントください。

        1. アンディさん、アドバイスをして頂き、そして八百さんも翻訳して頂き、ありがとうございます。

          頂いたアドバイスの内容を実践してもらい、暫く経過を見て行きたいと思います。

          何かありましたら恐縮ですが、その時はまたアドバイス等頂けましたら幸いです。

          最後にお二人方、お忙しい中貴重な時間を割いてのご返答、誠にありがとうございました。

          1. いえいえ、少しでも参考になれば嬉しいです。

            よかったらご本人さんにこのコメントとこの記事を見てもらってください。

  3. Andyさん、八百さん

    英語版のリニューアル、お疲れ様です。
    久しぶりに英語版をざーと見ましたが、とてもグラフィカルで見やすくなっていると思います。
    ここに書くのが良いのかはわかりませんが、雑感を下記に示します。

    <良い点>
    ・全体的にとてもグラフィカルで見やすくなっています。
    ・「HOME」の構成や「START HERE」が非常に親切で、初心者の人にとって分かりやすい。
    ・FAQが充実している非常に面白い。「Why “.jp”?」がツボでした。
    ・「SOME FUN FACTS ABOUT THE SITE」が見ていて面白いです。

    <気になる点>
    ・「HOME」を見ていて、大量の男の裸体が画面一杯に出てくるのは、少し驚きました。家で見るには問題ないですが、それこそスタバとかでPCを使用して見るときは少し遠慮したいです。
    ・目次における「FAQ」の場所は、「DIET GUIDES」「TRAINING GUIDES」の次か、「DIET GUIDES」「TRAINING GUIDES」「RESULTS」の次の方がしっくりきます。「DIET GUIDES」「TRAINING GUIDES」を見て分からないから、「FAQ」を見ると思うからです。
    ・「DIET GUIDES」の項目として、「Diet is key to a shredded physique.」「Making Adjustments」「Making Life Easier – Useful Theory」「On ‘Leangains’ Specifically」があるわけですが、「Diet Guides – Home」の頭の方にどのような項目があるのかが分かると嬉しいです。ホーム画面でも結構縦に長いため、下まで読み切る前に大凡の構成があるとなんとなく安心します。「TRAINING GUIDES」も同様です。

    以上です。

    1. こよさん

      フィードバックありがとうございます。
      アンディにも伝えてじっくり考えさせていただきます。

    2. I most sincerely appreciate you taking the time to give that feedback. Most appreciated. I will implement that later today.

      Sorry for the slow response. 🙂

  4.  こんばんは 脚と肩を強化したいと思っています。 どちらとも筋力の向上を望んでます。
    スクワットを5rmから3rmにしようと思ってますが、筋力向上には有効でしょうか?ミリタリープレスの重量を向上させたいのですがどのように組めばいいでしょうか? 週何回、何セット回数を教えてもらえれば嬉しいです。

     見栄え目的で、ワンハンドフレンチプレス、チンニングとバーベルローイングをWLメニューの後にやろうと思っています。週に何回でやったほうがいいでしょうか? 気持ちでは毎日やりたいですが、回復の関係があると思うので、ベストを教えてください。 ワンハンドフレンチプレスとミリタリープレス、チンニングとバーベルロウの2つに分けたいと思ってます

     昨日質問したことについてですが、自分は体重を65から70kgに上げたいと考えています。一日のカロリーについて質問ですが、wlのトレーニングは消費がすごいので3500kcalを目安にとろうと思ってます。 取りすぎているでしょうか?

    1. トレーニングの種目選びやボリュームを決めるときは、プログラム全体を見て考える必要があるので、ウェイトリフティングのコーチに相談されるのが一番ですね。
      少なくともコメント欄で聞ける範囲の情報で答えは出せないです。

      体重に関するところは、前回のコメントで答えた通りですね。

  5. こんにちは! 筋肉量、筋力をあげるには多めにカロリーを取り、タンパク質、炭水化物をおおめにとれば取れば筋肉量、筋力をどんどんあげることができるのでしょうか? カロリーを多く摂取するには、どの食品から摂ればいいのでしょうか? 自分は白米をおおく摂取してカロリーを上げうとおもってますがいいのでしょうか?  よろしくおねがいします。

    1. こんにちは。

      ものすごく大雑把に言うとそういうことです。
      筋力・筋肉量が伸びている内は、その食事量を維持して、伸び悩んだら食事量を増やします。
      炭水化物中心に増やすのが良いですね。白米でOKです。分かりやすいようにホントに大雑把に言ってます。
      kenさんは高校生なので細かく考えなくても身体が成長していくかも知れません。デブにならないよう気を付けながら、しっかり食べてトレーニング頑張ってください。

      1. ありがとうございます!

  6. はじめまして。最近こちらのサイトを見つけて興味深く拝見しています。私は41歳ですが3ヶ月ほど前からトレーニングを始めました。私のように中年以降にトレーニングを始めた場合でもトレーニングプログラムは同じで良いのでしょうか?また何か気を付けることはありますか?よろしくお願いします。

    1. 八百 健吾

      Yukiさん、初めまして。コメントありがとうございます。
      トレーニング内容の決め方はいろんな考え方がありますが、このサイトで紹介しているバーベルで問題ないと思います。
      最近始められたばかりなら、BIG3ルーティーンからスタートして、記録の伸び方・疲労具合なんかと相談しながら内容調整していくのが良いと思います。このページが参考になるかなと思います。

      1. アドバイスありがとうございます。BIG3で頑張りたいと思います。通っているジムはフリーウェイトのエリアが小さく、ベンチプレス台1台とスミスマシン1台しかないので退会することにしました。スクワットラックとバーベルを注文したので楽しみです。このサイトをじっくり読んで頑張ります。

        1. 八百 健吾

          おお、良いですね!
          自宅にトレーニング用品を揃えるのはヤル気が無いとできないことですが、トレーニング時間も自由になるし、順番待ちも無いし、良いことずくめです。
          ガンバってください^^

  7. 更新、お疲れ様です。
    「趣味はダイエット」という状況をなくすことができる大変興味深い記事でした。
    減量或いは増量したところで終わりではなく、その状況に体を慣らすところまでが一連のフローというところに納得いたしました。

    本記事を読み、ふと思ったのですが、
    リーンゲインズの実施するフローみたいなページがあったら、このページを参考に実施する人にとって助かるかなと思います。

    下記のようなイメージの記事です。

    記事名:リーンゲインズを利用した減量及び増量の流れ
    記事の内容:
    ①目標設定の考え方
    簡単な考え方+詳細はリンクを飛ばす

    ②リーンゲインズの概要

    ③停滞した場合の原因や打開方法

    ④目標を達成しリバウンドしない食事
    (本記事)

    ⑤体験談

    (⑥パーソナルコーチングについて)

    1. 八百 健吾

      こよさん、コメントありがとうございます。お返事が遅くなってすみません。

      リーンゲインズのスタートガイド」として、要点をまとめた記事を上げました。ダイエットメニュー内も合わせて更新して、ダイエットの肝所と流れが掴めるようにしたつもりです。

      実はコメントをもらってすぐに拝見していたんですが、まさにこの作業をしていた所だったので、仕上げてからお返事しようと思ってました。
      ドンズバのリクエストでビックリしました。笑

      1. 八百さん

        >まさにこの作業をしていた所だったので、仕上げてからお返事しようと思ってました。ドンズバのリクエストでビックリしました。笑

        まさか同じようなことを考えているとは思いませんでした(笑)
        二人ともそう思うのですから、必要性があることだったのでしょう。

        「リーンゲインズのスタートガイド」も拝見させて頂きました。
        私も自分の復習も兼ねて、再度サイト内の記事に目を通させて頂きます。

        返信及び対応していただき、ありがとうございました。

        1. 八百 健吾

          いえいえ、フィードバックありがとうございます。また気になることがあれば気軽に声を掛けてください^^

  8. 更新お疲れさまです。
    いまリーンゲインズで減量を始めて3ヶ月くらいで、減量を終わったあとはどうすれば良いかちょっと迷っていました。
    なので、今回の記事は個人的にとても良いタイミングでした。ありがとうございます!

    アンディさん、ビデオ見ました。日本語うまいですね!これからも頑張ってください!!

    1. Thanks Kohji for the kind words. Glad to hear that you found the article helpful.

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サイト管理人

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アンディ・モーガン

イギリス出身のダイエットコーチ兼パーソナルトレーナーです。日本に住んで9年。日本が大好きになりました。 欧米のダイエット情報と数百人の英語圏のクライアント指導で得た経験を日本に広めるためノウハウを公開しています。
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サイト内で紹介する外国人トレーナーなどの記事の日本語訳を担当しています。 アンディと二人三脚で内容充実のサイト作りをしていきますので、ご期待ください^^